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えこな仲間は秀実小学校へ出前講座に行きました。


5月22日えこな仲間は秀実小学校へ出前講座に行きました。
四年生15名5・6時間目に環境学習の出前講座をしました。
・30分間、紙の話をした。
 新聞、雑誌、段ボール、雑がみはリサイクルして再生紙になる。その再生紙を使えば紙が循環する。
 紙が何度も利用される。木が切られなくても済む。等
 また紙のリサイクルについてのクイズもしましたが子供たちは良く答えていました。
・雑がみで紙すきをしました。
 みんな楽しんでハガキを二枚ずつ作って、持って帰りました。
 
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森の学校「森林公園」2012

 
5月20日 日曜日
 森の学校を開催いたしました。森林公園を散策して、夏鳥&植物観察を行いました。今年は例年に無く夏鳥は遅いのか? 姿は無く観察出来た鳥は ホオジロとトビ・ヒヨドリ 囀りも留鳥 ヤマガラ・シジュウカラ・ウグイス・ミソサザイ位でした。一方植物は イワナシの果実(食すには2〜3週間後か?)終わりかけのシャクナゲやヤマエンゴサク・ミズバショウ・ザゼンソウ等の外
オオカメノキ・ハウチワカエデ・ウリハダカエデ等堪能して14名と一匹で楽しく過ごしました。



   イワナシ果実


                  (泥谷)
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2012年5月13日(日) 山の学校 三室山

5月13日(日) 山の学校 「三室山」(1358m)   7人+1匹

三室山は中国山地では第5位、兵庫県では第2位の高峰で、清流100選の千種川の源流。
登山口をスタートしてすぐの分岐を間違えたものの、実に歩きやすい植林地の急坂を喘ぎ
ながら、地図とコンパスと山頂を探しながら登りました。大岩で稜線に入るものの、
背丈より高い根曲がり竹。幸い苅ってあり、スズノコを取りながら、生でかじりながら
4時間で山頂に。目の前の氷ノ山等360度展望見ながら食事。下りは正規ルートでしたが、皆さん「上りが面白かった」と、ルートを間違えてもありがたい言葉でした。全行程7時間。


歩きやすい急坂の道(?)の上り


サルノコシカケならぬイヌノコシカケ


根曲がり竹の中の上り


山頂にて(クリックして下さい、画面が大きくなります)
花が無い山で貴重なハルリンドウ
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AMDAから東日本大震災支援の感謝状

エコネットワーク津山は昨年、特定非営利活動法人「AMDA」に東日本大震災支援の寄付を行いましたが、感謝状が届きました。
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2012年5月6日(日) 山の学校 白州山

5月6日(日)山の学校 「伯州山」   11人+1匹

若杉山だけでは物足りないメンバー(?)の為、伯州山に移動。登山口には車が7〜8台と大型観光バス。10年前には知られてなかった山が今は異常な賑わいにびっくり。登山口の畔にキクザキイチゲが満開。まだ雪の残る渓谷沿いに進むとイワナシ、イワウチワ、ミヤマカタバミ、エンレイソウ、サンカヨウと花の連続。残雪を踏み越えて避難小屋を過ぎ、根曲がり竹を潜り山頂へ。往路下山で少しお疲れ気味でしたが、充実の一日でした。気になるのは
異常な数の登山者。立ち入り禁止の所も関係なし、これでは山が荒れてしまう。(安達)


・ キクザキイチゲ


・ 6月には美味しい実のなるイワナシ


・ ミヤマカタバミ


・ 山頂の集合写真(クリックして下さい大きくなります)


・ 花が咲いた根曲がり竹
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山の学校&野草観察会

 5月6日 山の学校&野草観察会合同で若杉山と伯州山へ行きました。とりあえず目的はオキナグサの観察です。
 朝から生憎の雨模様・・・・しかし 改心したA・Hコンビ・・・?
道中は雨。 山中峠付近では、小雨程度。 スズノコをGET!
 登山口では、雨も上がり絶好の登山日和となる。

オキナグサの群生地を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなり雨が降り出す・・・・!
しかし、改心した、A・Hコンビ数分雨具を付けただけで雨は上がる!

その後いっきに山頂を目指す。 途中ウグイスの巣、中に3個の卵・・・見つけたのは我が家の孫、永遠(トワ)君・・・・足早にその場を去る。
 足元には、ショウジョウバカマ・スミレ各種・キジムシロも在る。暫く上がるとイワカガミも咲き始め、センボンヤリの花もある。

ピークでは森林公園の千軒平を望み、昼食にする。

 下山途中はマムシの出迎え等も有り、十四名と一匹で楽しく若杉山を後にし、伯州山を目指す。
 ここで、小生一行は皆さんと別れイワナシ・バイカオウレン・イワウチワに挨拶して帰路に着きました。連休最終日まで楽しく過ごせました。
    有難うの一言では言い表せない楽しい一日でした。      (泥谷)
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森の学校「山菜に親しむ会」2012

 4月30日 振り替え休日
 恒例の「山菜に親しむ会」を開催致しました。空模様が怪しい為、収穫は早めに切り上げ試食会へと移行・・・・
現場で見つけたムベの花

 前もって準備していた食材で早速天ぷら

 最終的にはほぼ宴会状態となり楽しいひと時を過ごす事が出来ました。   (泥谷)

 
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2012年4月29日(日) 山の学校「親子でいっしょに山登り」          県立森林公園

2012年4月29日(日)親子でいっしょに山登り「県立森林公園」

「親子で・・・」も今回で6回目。今回は参加者が少なくスタッフ合わせて29人
+一匹。二週間前にはまだ1mもあった雪も一気に解け、すっかり春。湿原では
妖精のようなミズバショウ、思わず手を合せ拝みたくなるようなザゼンソウ、
リュウキンカが咲いていました。登山道では昨年豊作だったブナの実が芽を出し、
子供達と踏まれないよう目印しました。千軒平で雪の大山を見ながら食事。根曲がり竹
のある県境から奥ブナの平、六本杉、たたら跡を経て下山。途中子供たちと雪遊びもあり
楽しい一日でした。


・ 湿原のミズバショウ


雪解け水の中のリュウキンカ


・ 新しい命、ブナの幼生


・ 千軒平で全員集合(クリックして下さい写真が大きくなります)


・ 食べられる実がつくイワナシ


・ えっ 何これ? (カンアオイの花)
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2012年4月21日(土) 山の学校 那岐山登山

4月21日(土)山の学校「那岐山」   8人+1匹

「AとHが揃うと何時も天気が悪くなる」の定説が、今は逆なり。二人が改心したせいかも。
鳥取の西仙コースでスタート。大雪で遅れを心配していたが、ありました。
目的のイワウチワやエンレイソウ、カタバミ等の花の大群落。うっかりすると踏みつけてしまうくらい。樹木やロープを頼りに急な道を喘ぎながら上ると稜線は凄い風。それでも周りの山々が良く見えました。
下山は東仙コース。高い段の道に悲鳴あげながら下るとまたイワウチワの群落。
他にタムシバ、フサザクラ、キブシ花。ワサビ、トリカブトもあり、山の自然を満喫した一日でした。


イワウチワ(岡山県が西限です)


ミヤマカタバミ(背丈わずか10cmの小さな花)



     急な斜面を昇るメンバー



     那岐山頂(全員集合!)



フサザクラ(えっ これが桜!雄しべがやたら目立ちます)
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野草観察会2012−2

      4月15日 日曜日
 野草観察会を開催いたしました。
今年は気候の所為か?桜の開花も遅れ心配しましたが
この陽気で一気に咲き、好天の下、目的のカタクリを堪能しました。
 まず鏡野町中谷地区の群生地を訪ねました。

   観察風景

   カタクリの花
カタクリやショウジョウバカマ・トキワイカリソウ等観察する。
 移動して、旧富村大地区のカタクリ群生地でもアマナ・ミヤマカタバミ・ニリンソウ
等観察して白賀渓谷へと行き昼食にする。
 食後、シャクナゲの自生地まで歩いて観察する。残念ながらシャクナゲの花はありませんでしたが、ユリワサビ・ユキワリイチゲ・キクザキイチゲ・コチャメルソウ・シュンラン・ハシリドコロ・ミヤマキケマン等観察する事が出来ました。

   キクザキイチゲ
 今回も参加者20名と一匹で賑やかに楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
有難うございました、そして、お疲れさまでした。     (泥谷)
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