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地球の未来を守っていきましょう!
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エコナノクラブのブログを

ご覧いただきありがとうございます

 

 

 昨日のホワイトデーに

いただいた

美味しいsweetsです

 

素敵な桜柄のミニてぬぐいの中には

おいしい豆菓子が入ってました

それからブランデーケーキや

クッキーとハートチョコ

 

 

 

そして

こちらのケーキ

猫ちゃんの形の板チョコが

可愛い~

 

 

ダークチェリーとチョコのバランスが

絶妙で、甘すぎず

みんなで美味しくいただきました

 

(毎日、言っている

明日からダイエット・・・

 

 

それでは、また

 

 



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久しぶりのご挨拶になってしまいました!

スギ花粉の時期、花粉症のみなさまには

「早く桜が咲いてほしい」という状況かと……

ご推察いたします。 私もその一人です

 

相模湖は「森と湖」のまちで、自然がそのまま残る里山が

すぐそこにあるとても素敵なところです。 が……

近くの山にはに植林されたスギがいっぱい。

この時期になると車のフロントガラスに黄色いスギ花粉が。

 

 

風のあるときには

スギ花粉が飛んでいるのが見えるという今日この頃です。

でも………

間伐されたスギ材は、「積み木」やフローリング材、

壁材などに利用されています

とても温かみがあって香りがよいので、

実はとても人気があるのです。

 

 

この地域材を何とかもっと利活用したいと、

一般社団法人 さがみ湖 森・モノづくり研究所

(愛称:MORIMO)を設立しました。

これからMORIMOで制作した製品を

少しずつ、ご紹介していきたいと思っています。

 

それでは、また

 

 

 

 



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相模湖の会社前にある植栽に、春はイチゴ夏は「トマト
苗を隣人が植えてくれました!  

こんな狭い植栽でも太陽の光は有難いですね!こんなに大きく育ってくれて真っ赤になってきました。

おやつに冷たくして食べてみました。「完熟トマト」の美味しいこと!
もちろん完全無農薬。
これからまだまだ楽しめそうで~す!この植栽には、梅雨には「あじさい」
秋には「もみじの紅葉」など……季節の移ろいを楽しむことができます!



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暑中お見舞い申し上げます!

体温より気温が高いとは……今夏は酷暑ですね。

エコナノクラブのブログをずっーとお休みしていましたが、時々覗いて下さっている
みなさま、暑さに負けず元気でお過ごしでしょうか?

今月から折に触れブログに投稿していきたいと思っております。
さて、弊社の玄関入口の軒に、なんとなんと「スズメバチの巣」が……地方によっては
「縁起が良い」とのことなので、一応嬉しいお知らせです。

何でも5月~6月に越冬から目覚めた女王バチが一匹で巣づくりをはじめて卵を産み付け、
働きバチが羽化して「トックリを逆さにした形の巣」は、段々丸くきくなっていくようです。
そのため、トックリ状態の時に駆除したほうがよいとのこと……もちろん写真撮影後、
「マグナムジェット」で駆除しました。 
女王バチ1匹でこんな巣をつくる自然の営みはすごいですね!
何だか申し訳ないような気もします!
刺されないようなら玄関先をお貸ししてもと複雑な気持ちです
                            



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弊社「エコ洗剤」の販路拡大のため、「ビジネスマッチング」に参加させていただきました!

事前にお打ち合わせをしたい企業様に申し込みをして、お話をさせていただきますが、十分にお互いの特長をPRしてビジネスに繋がるか。 こういう出会いはすご~く楽しいです!

 それにしても銀行側のみなさまの対応はすばらしいと思いました!サンプルを差し上げ、先ずはご試用いただくことにしています。よい結果になることを願っています!
お打ち合わせをさせていただいた企業様、ありがとうございました!



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4月21日(日)10:00~16:00 会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン  

「環境フェア」~こどもの未来へエコライフ~ みどり・はな・環境の交流フェスタ2013

48年ぶりの冬のような寒さの中でしたが、環境フェアが開催されました。 

 

子どもが楽しめる企画がたくさんありました。ご存じ「スポーツ祭東京2013」のゆるきゃら「ゆりーと」も子どもたちを大歓迎!

 バイオマスプラのこいのぼりが気持ちよさそうに泳ぎました!かわいい「ゆりーと」や立川市のゆるきゃら・うさぎの「くるりん」を描いてくれました。

「エコかるた」大会は、段ボールに貼られた紙に、かわいい絵と50音が書かれています。

かるたには子どもたちにわかってほしい環境にやさしい言葉がたくさん。とても楽しそうに遊んでいました!

 

 弊社エコナノクラブも「水源を守るエコ洗剤」と杉の間伐材で制作したミウルの「森の積み木」を出店しました。

ステージではたくさんのアトラクションが開催されました! 

 

「昭和天皇記念館」の館内では、立体造形作家「ジャンクアート」の田中梅夫さんの作品が勢ぞろいしています!

廃車になった車のラジエターや自転車の無機質な部品が有機的な温もりのある作品になって、訪れるみなさんの心を和ませてくれています! 
「もったいない」運動の究極の作品をぜひご覧いただきたいと思いました!

 立川市食器再使用推進協議会では、「くるりん食器」を使用してコップやプラケースのごみを減らす「リユース食器」を導入していました。
「豚汁」や「焼きそば」の食器を使用したら、くるりんのブースに返却します。こういう地道な活動が地域のみなさんに理解され、
協力していただけることを願っています。
立川市でも応援をしている活動ですが、出店者のご理解も大切になってきます!弊社も「リユース食器」の普及に力を入れて応援をしていま~す!

来年も楽しみにしています! 



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4月20日(土)~21日(日) 代々木公園にて

お天気は残念ながら恵まれませんでしたが、アースデーを楽しみにしている大勢のみなさんで盛り上がっていました!

 昼食はオーガニックな食材など、体にやさしいメニューが勢ぞろい……22店舗

子ども達の参加できる体験コーナーもたくさんあって、一日中楽しめるよう工夫されていました!

また本年も「リユース食器」が大活躍! みなさん手馴れた手つきで食器を拭いて返却。デポジット料金50円の返金。

食器はボランティアのみなさんが手洗いをして、弊社の食器洗浄機用洗浄剤でしっかり洗い上げます。環境のことを考えて下さるみなさんに支持していただき、間接的にですが「アースデー」に参加させていただき嬉しく思っています。



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 9月30日(日) 台風17号の接近で開催を心配しましたが、午前中は良いお天気……嵐の前の静けさで、日頃から「エコ」な活動をしているみなさんの展示・発表がありました。今年はソーラーパネルなど太陽エネルギー利用の展示が多かったように思います!

さて、間伐した杉材の「積み木」で、「はやぶさ」をつくる途方もない挑戦をしてくれたのは、杉並区の中学生約20人で~す! 何か月も前からこの日のために、JAXAの宇宙開発担当研究員の方から「はやぶさ」についてのお話を伺ったり、資料を調べたり、試行錯誤をしながら長い時間をかけて研究をしてきました!

約1万個の積み木で積んだ「はやぶさ」 ……半日という短い時間の中での挑戦……集中力と根気で制作したチームワークのすばらしさ! 一番苦労をしたのはソーラーパネルをどうするか?……長い木材を積み木の中に入れ込むという発想はさすがと感心しました!無重力空間で運用される人口衛星の完成度は抜群で~す!打ち上げロケットの完成も奇跡の完成だったとか!「積み木」は立方体・直方体・台形体の3種類のみ。もちろん接着剤も使用していませんよ!積み木に手がちょっとでも触れたら、やり直し崩れてしまうこと間違いなし……そんな緊張感の中制作した見事な「はやぶさ」「打ち上げロケット」の完成。「はやぶさ」をたった1日で崩すのはもったいな~いと残念に思いました! 「はやぶさ」に挑戦してくれたみなさん……お疲れ様でした! 感動をありがとうございました!



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 高知県梼原町は、四万十川源流の奥深い山里にあります。建築家隈研吾さんが地元の杉の木をふんだんに使った建物で「町おこし」をしていると聞いて楽しみに伺いました。「雲の上のホテル」と「雲の上の温泉」を結ぶ渡り廊下は、地元の杉の集成材をふんだんに使ったブリッジで天候に左右されず行き来できる空間です!

雲の上の町梼原=ゆすはら は、自然エネルギーの水力・太陽熱・地熱・風力と様々な取り組みをしています。梼原の玄関口の太郎川公園には、風車が設置されていて風力発電と太陽光発電を利用した街路灯が2基設置されています。住民に対しても新エネルギー設置に補助を行い、新エネルギーの普及啓発に努めているそうです。「雲の上の温水プール」は地熱を利用しています。

 まちの駅「ゆすはら」の外壁は、茅ぶき屋根状になっていて見るからに楽しい外観ですが、通気性・断熱性にも優れ快適な室内環境とのこと。1Fは町内の特産品や農作物が購入できるスペースになっています。2F・3Fは宿泊施設ですが、すご~くゆっくりくつろげること間違いなし……宿泊できず残念に思いました!

 



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神奈川県相模原市緑区の静かな山間にギャラリーがOPENしました! 藤野駅から車で15分~20分ぐらい……陣馬山の麓に140年も経った古民家を改装してのギャラリー……ワクワクして伺いました! 坂道を歩いていくと立派な「門」がお出迎えしてくれます。

ロケーションも素晴らしく、お庭の先は川を挟んで竹藪のため視界を邪魔するものがなく、ゆっくりのんびりすることができま~す! 

古民家を修復するのはとても大変と聞いていますが、さすがは家具デザイナー+グラフィックデザイナーの藤崎夫妻のこと、建具や床・天井・障子など~気持ちのよいすばらしい空間になりました!藤崎さんの作品のテーブルや椅子・文庫本幅の書棚・飾り棚などが何気に設えられていました

 大きな背の低く長~~いテーブルも100坪もある空間にはゆったりとした存在感があり、何とも優雅な気分になります!ピアノも置かれ、これから秋の夜長をコンサートが開かれることを期待してしまいました!

 貸ギャラリーとしても利用できるので、これからいろいろな形でワークショップや講演会など開催されることと思います!普段はギャラりーは不定休のため、お越しの際は連絡をしてほしいとのことです。

家具の他 日本のいろいろな種類の木を使い本立てになる作品など、藤崎さんのデザイン力は洗練されていると感じました。気に入った作品は購入することもできますので、古民家・デザイン性のある家具や小物たちをぜひご自分の目で見て、確かめていただきたいと思いま~す! ワークショップでは「木と紙のえんぴつづくり」が開催されていました。小さなお子さんたちが楽しそうに参加していました!

こんな空間でゆっ~たり、の~んびりできるのが最高の幸せと感じることができま~す!お仕事や日常のあれこれに疲れている方は是非こんな時間を過ごされることをおススメいたします!

お問い合わせ:info@studiofujino.com    www.studiofujino.com



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第9回「ひかり祭り」が旧牧郷小学校で8/3~8/5開催されました。

「藤野」は新宿からJR中央線で1時間ぐらい。中央高速道路から見える「ラブレター」のオブジェで有名な森と湖のまちです………芸術家や自然派志向の高い人が移住して、豊かな自然いっぱいの里山で暮らしているためか「藤野」の町は何だか楽しくて、疲れた時にちょっと立ち寄りたくなるまちです。

 

 廃校になった校舎の一部や校庭・体育館が会場です。有機農法の野菜や果物・スローフーズ・大きなお鍋でパエリア・冷たく冷やしたビール・かき氷などのお店が校庭にずら~り……イベントではよく見かける光景ですが、「藤野」の違うところは、このお店の電源をすべて「ソーラー」で賄っていること。

 イベントの時だけではなく、「藤野」では自然や里山の資源を見直し、自立分散型の自然エネルギーを地域で取り組む活動をしています。今までの中央集権型エネルギーではなく、住民自らが参加できるような社会へ移行するために「藤野電力」では、再生可能エネルギーの発電設備の施工に取り組んでいます。

 

 体育館では、作家のみなさんの力作がずら~りと展示・即売されていました! 「足もとにある豊かさと創造力とつながりで、楽しく生きる」ことをモットーに「トランジション・タウン」では、持続可能な生き方にトランジット(移行・脱依存)していこうという草の根的な市民活動をしています。「藤野電力」「地域通貨よろず屋」「森部」「お百姓クラブ」「健康と医療」「コミュニケーションWG」のワーキンググループがあり、興味のあるグループで活動をしているそうです。素晴らしい試みに共感しました! 



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来年100周年を迎える・上智大学四谷キャンパスで「ALL Sophian's Festival 2012」が開催されました!日時:5月27日(日)10:00~16:00 卒業生で活躍されている方々の特別講演会・ちょこっと看護体験・健康チェック相談・産学技術交流会・留学生による日本語スピーチコンテスト・そして相模湖の間伐材で作った「エコ積み木」で大きな建造物を造るなど盛りだくさんのイベントでした!

当日は快晴で陽射しがまぶしい1日……校内のSJガーデンにブルーシートを敷き、3万個の積み木で上智大学アジア人材養成研究センターや杉並区立高井戸中学「地球環境部」のみなさんが奮闘しました!みなさまよく御存じの「アンコールワット」……圧巻です!そして1923年(大正12年)ごろの上智大学レンガ校舎の復元……レンガを「エコ積み木」で同じように積んで復元……初めての挑戦です!

「アジア人材養成研究センター」は、カンボジア・アンコール遺跡で「カンボジア人による、カンボジア人のための、カンボジアの文化遺産保護」を目的に、カンボジア人の専門家を育てる活動を行っています。カンボジアのシルクや綿で「積み木」を入れる袋を作り販売されました……袋にシュシュを巻いて止めるというアイディア……さすが若いみなさんの感性はすご~いと感じました!綿のストールや袋をたくさん買い込んできました。

 完成した「エコ積み木」造りの校舎・アンコールワット前でみなさんをパチリ……よく協力をして頑張りました!すばらしい建物が竣工されました!「積み木」は小さいお子さんからお年寄りまで、どんな年代も問わず楽しめる「森からの贈り物」です!積み木の貸し出しや販売も行っています。保育園・幼稚園・老人ホームなどでも「杉」の香りや温かみを感じることができると好評です!弊社で「積み木」の販売をしています。パンフレットもご用意していますのでご連絡ください。 (株)エコナノクラブ 042-684-4729 www.econano-club.jp

イベント最後に景品が当たるお楽しみ会……弊社の「エコ洗剤」を提供させていただきました!当選された方おめでとうございます!!

 



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神奈川県相模原市緑区青根にある「林業の発信地」……木工体験・住宅リフォームなど木材のことなら何でも相談できます!

CAFEでは地元の食材を使ったお料理やコーヒーなど……ちょっとひとやすみできます!地元の杉・桧・サワラ材を使用して制作されたテーブルや椅子は温かみがあってゆっくり・のんびりできます。やはり本物はすばらしいの一言です。

集成材や合板は一切使用せず、「新月伐採」→「葉枯らし乾燥」→「製材」→「自然乾燥」→「建築」と環境にやさしい手順を経て建築されています。木にフシが多いものも敢えて使用して造られています。SHOPでは地元の新鮮野菜やお土産品も購入できます。

天然無垢材の木の香りがいっぱいの「青根草木館」は、ゆっくり時間が流れています!

青根草木館 http://www.soumokukan.com

 



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相模湖で森林活動をしているNPO法人「緑のダム北相模」の定例活動が、3月18日(毎月第3日曜日)曇り空&小雨の中で行われました。参加人数は地元小学校のお子さん~杉並区の高井戸中学校の生徒さん~麻布大学の学生さん~森林組合のみなさん~民間企業のみなさん~会員のみなさんなどなど80人以上の参加……私も久しぶりに参加し、嵐山の山中を2時間ほど歩いて……間伐した杉材を切り捨て間伐にせず、山から降ろす作業道についての指導を受けてきました。

 

嵐山の山中に仕掛けていた「巣箱」には、たっぷりのハチミツ……蜂の姿はなく、しっかり美味しいハチミツをご馳走になってしまいました!日本蜜蜂は貴重だとのこと……ビタミン・ミネラル豊富な自然の恵みに感謝で~す!

そしてなんと……小雨の中本格的な「野点」……梅の枝や椿を竹筒に飾り……鉄瓶を吊るし……お菓子は「胡桃ゆべし」そして、美味しいお抹茶………山の中でこんな一時を過ごせる幸せをたっぷり味わってきました!

この「嵐山」は、NPO法人としては世界で初めて取得した「FSC認証林」です。「FSC」とは、ドイツのボンから始まった認証の制度で、適切なる間伐をして管理されている証です。会員のみなさんがいくつかのグループに分かれて活動をしていますが、15年間「雨の日も休まず」森を守ってきた成果です。森林に興味のある方は、体験学校も開校していますので是非のぞきにいらしてください。  

 NPO法人「緑のダム北相模」 

この森から間伐されたl杉材で「森の積み木」も制作しています。3/28(水)~4/1(日)11:00~16:00東京駅八重洲口「キッチンストリート」で、東京駅舎を2万個の積み木で制作するイベントが開催されます。NPO法人「緑のダム北相模」+上智大学+杉並区立高井戸中学のコラボです。森林保護から生まれた積み木で、歴史的な文化遺産や建造物を作ることにより、地球規模での問題を考えるきっかけになることを望んでいます。参加自由ですので、是非いらしてください。



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相模湖船上見学……3月4日(日) 遊覧船「スワン丸」で湖を一周しました!

「相模湖・津久井湖の水源環境を考えよう!」と神奈川県水源環境保全課の「相模湖船上見学」に参加しました。 先日の久しぶりの大雪で、湖は雪どけ水でいつものような状態ではありませんでしたが、船上からみる対岸の様子はなかなか新鮮でした!相模湖は昭和13年に人造湖(ダム湖)として日本で初めて造られた湖で、22年に相模ダムが竣工しています。

船内では当時の勝瀬村集落のみなさんが、断腸の思いで海老名市・日野市・八王子市に移住されたとのことを伺いました。神奈川県の水がめとして相模川水系は、県民の60%の上水道の水源です。相模湖の歴史を伺い、感謝をして将来の子どもたちのためにも水源を守っていくことが私たちの使命と感じました。

県立相模湖交流センターでは、「アオコが消えた諏訪湖に学ぶ」と題して、信州大学の花里先生の基調講演があり、パネルディスカッションが行われました。諏訪湖と相模湖は同じようには考えられませんが、相模川の源流である富士山の忍野八海のきれいな水が、桂川(山梨県内)~相模川(神奈川県内)~相模湾に流れている間に汚れている状態になるのですから、県境を越えての施策が必要である思いました。本年4月から第2期かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画が始まり、県境を越えての事業になるとのことですので、見守っていきたいと感じました!そして私たちも生活スタイルの見直しなど水源を守る工夫をしていきたいと思いました!

 



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