経済学研究科受験対策・入院準備まとめ(2016)

経済学研究科院試対策の情報を提供します。入院準備も含め、マイペース更新。

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入院準備(予定)まとめ

2016-09-18 16:46:27 | その他
院試が終了してからの入院準備についてもぼちぼち考えている最中です。

先輩方のブログや阪大の例のサイトを読む限りでは、ミクロ・マクロ受験の人が行う対策は以下のようになるかと思います。

①計量のやり残しをフォロー ②経済数学(微分積分、線形、凸解析、位相) ③動学的最適化 ④上級テキストをやってみる

私の大学のカリキュラムがちょっと特殊で計量の重回帰分析や線形モデルの特性及び同時方程式モデルは独学でフォロー(多いw)する羽目になりそうです。これと並行して②をやります。特に位相に注意ですね。微分積分、線形は早く済むと信じたいですな。

③の動学最適化についてはチャンのテキストの下巻をおさらいし、

中田(2011)「基礎から学ぶ動学マクロに必要な数学」日本評論社

ももう一度できれば、ってとこでしょうが、果たして半年の間に挙げたうちのどれだけできるの?と思えてきました( ;∀;)

必要な数学は上級テキストを読みつつやればいい、との話もありますが、線形とか最後にやったのいつだよ???って感じです。
そりゃ微分はできますけど平均値の定理とか極限とか忘れちゃってますしw積分も使った覚えがあまりないですね…。ここまでくると上級書云々どころではないですねw

いやまあ厳密にいえば中級書(加藤「現代マクロ入門」、齊藤「新しいマクロ」)の計算で線形や積分は確か出てきましたが、そこはあくまで計算の一環でしたからね。
動学的最適化については阪大はバローサライマーティンのappendixを推してましたので、チャンの後はこっちでもいいかも。
中田(2011)は結構ツールとして割り切っているところがあるようで、研究計画書とか、中級書ならギリギリカバーできるとは思いますが、上級書(ブランシャール&フィッシャーとかか?)にはどうやらやや足りないようです。

ミクロ、マクロともに上級書については各自大学のコア科目のシラバスから確認して、必要に応じて購入しましょう。(Amazonは普通の本屋よりも安かったと記憶しています)まあ各大学とも定番の物を使うでしょうが、いくつか並行して使ったりもします。

*そういえば、23日の一橋の試験は前日から台風ですね…。
 飛行機が飛ぶよう祈るしかないです。もっとも、21日の一次発表で受かってればの話ですが…。
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