エコポイント&スマートグリッド

省エネ家電買い替え促進で有名となったエコポイントとスマートグリッドの動向を追跡し、低炭素社会の将来を展望します。

米国における波力・潮力発電の動向

2012-02-20 00:10:52 | Weblog
エネルギー省(DOE)は1月18日、米国沿岸の波や潮の干満をエネルギー源とした発電に、国内年間電力消費量の3分の1を賄う潜在力があると発表。報告書では、沿岸の波力と潮力は理論上、年間1,420テラワット時を発電できるとし、これは国内の年間電力消費量の約3分の1に当たる。最大の波力エネルギーはアラスカ州に存在する。それに続くのがワシントン州からカリフォルニア州にかけての西海岸。メーン州からノースカロライナ州にかけての東海岸にも高い潜在性。
商業化には費用の壁が立ちはだかるが、米国では現在、オレゴン州が国内初の商業波力発電所の認可手続きを進めている。
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ノースカロライナ州 オレゴン州 カリフォルニア州 ワシントン州 エネルギー源 アラスカ州 エネルギー省
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