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太陽光発電と日常記録 2010.08.31~
東芝 5.04kw【3面 南14枚/東5枚/西5枚】
        

愛犬との最後の時間迄① 2017.06.02

2017年07月12日 | 2016.07~ 気が向いむいた時ブログ
2017.07.12【長文になります】


   愛犬との最後の時間迄① 2017.06.02
   
   夕方に愛犬と私で、病院へ
   トセラニブを再開できる数値か?
   確認の為に血液検査をしました。


   先生:血液の色が薄いねぇ。
      看護師さんが、血液検査を開始。

   
    私:最近、お腹が張ってる感じがして、
      ちょっと息切れがするんですよ。


   先生:前はしていなかった雑音がします。
      心臓の検査とエコーの検査を追加します。


      血液を送り出す時に弁が逆流をして
      少し血液を戻しています。     


      お腹の張りは、
      脾臓・肝臓に肥満細胞腫が転移していました。


      検査結果を見て、先生は、もう一度
      検査をするように・・・と
      追加の血液検査も看護師さんに言っておりました。


   その結果、”細血管障害性溶血性貧血と腫瘍性悪液質 ”
   血液を自分で作り出す事が出来なくなってました。
   変形した血小板が多くあり、輸血をしても、
   血管の中にある血栓で血液が循環している間に
   変形した血小板が増えて、1日~2日で元に戻ってしまう。


   動物病院に居るワンちゃんに愛犬を助けるために
   そこまで負担をかけ続けれない。
    【輸血は6時間位かかるそうです】


   先生とは、愛犬が大好きな事や大好きな食べ物
   初診の時・手術・この1年の通院の話しをして   
   

   犬は、お別れの時や場所を自分で選ぶんだそうです。
   毎日、献身的に看病していても、
   ちょっと、その場を離れた時に逝っても
   飼い主さんは、後悔しないでくださいね。


   飼い主さんの事を考えて選ぶそうです。


   愛犬からの先生を通してのメッセージだと思った私は
   ”絶対、嫌です。ちゃんと最後まで看取りたいです。
    息を引き取る時は必ず側に居たい ”って言い

   いつもより長く会話していたと思います。


   帰りの車では、もう病院に来るのは最後なんだ・・・と
   治療方法が選択できてた時は幸せだった、
   何も出来ない事は本当に辛くて、号泣しながらの運転でした



   もう、かなり重症だった愛犬が、先生に会ったのは2016.06.28


   正直、一つ前の病院では、ここで治療は困難ですと言われて、
   先生を紹介していただき、お世話になって、
   2度目の手術を取りやめた事もあったので、 
   家族で、愛犬との最後の過ごし方を考えて話あった事も何度かありました。  
      

・これ以上の延命処置(手術)はしない
   ・寿命を受け入れる必要もある
   ・愛情がありすぎて、看取ることは辛すぎる
   ・辛すぎて、自分の居ない時に逝ってほしい
    (とっても辛いけど、愛犬の為に場合によっては安楽死も受け入れる準備をすべきだ)
   ・しんどい思いはしてほしくないので、愛犬のタイミングに任せる
   ・私は、安楽死を絶対に受け入れたくないし
    最後まで看取りたい、息を引き取る時は必ず側に居たい
 


   子供達が、幼稚園・小学校の時に迎えた愛犬によって、
   私達家族は、考え方も心も成長させてもらい、
   ペットを飼うという考えよりも愛犬に支えられた家族で
   たくさん癒され、素敵な時間がもらえました。


   皆、それぞれ考えを言えて、愛犬をへの愛情があり
   家族でも考え方がいろいろでした。

 
   

   


      
      
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