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太陽光発電と日常記録 2010.08.31~
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愛犬との最後の時間迄④ 2017.06.07 【最後の時】

2017年07月15日 | 2016.07~ 気が向いむいた時ブログ
2017.07.15【最後の時】

  愛犬と最後の時間迄④ 【2017.06.07】

  AM 3:30頃 
  愛犬は水を飲みたくて起き上がり
  水を飲む場所(隣の部屋)へ行きましたが
  水が飲めなく倒れてしまいました


  私の手の平にある水を少しずつ飲み
  愛犬のお気に入りの場所へ(前日の写真の場所)
  抱きかかえて戻りました


  この時に、やっと愛犬に
  ”今迄、ありがとう。
   もう大丈夫だからねぇ。
   〇〇ちゃんの思い出を大切にして
   家族皆、しっかり生きてくからね。


   もう、安心して大丈夫よ。
   〇〇ちゃん、ありがとう。本当にありがとう。
   朝に、〇〇ちゃんが生きていられたら、
   一緒に病院へ行こうね。”
って
   やっと、言葉にする事が出来ました。


  AM 5:30にも力を振り絞り、外でトイレをしようと
  玄関の外へ出た所で、愛犬の脚力は限界でした


  診療時間よりも早めに着くように家を出て病院へ到着


  診療台の上では寝た状態のまま
  下痢も昨日から2~3時間おきで止まらず、色も黒い状態で
  水分も十分に取れていないと思うのですが・・・と伝えると


  獣医さんは、
   ”今日、病院でお預かりして入院しても愛犬と
    元気な状態で会うことは難しく、愛犬の為にも病院よりも
    家で家族に看取られた方が幸せだと思います ”


  先生も涙いっぱいの目で
   ”もう残念ですが、今日、明日だと思います ”
  

  病院を後にして、家に向かう途中、
  愛犬の息が少し早くなり、浅い呼吸になり

 
  病院から家までは通常50分位ですが
  すごく長く感じました


  自宅に着いて、いつもの場所に寝かせ
  1時間位だったと思います


  最後の15分位は呼吸が更に早く浅い状態で
  私の手の上に愛犬の口元を添わせて側に座り
  下痢の為、シーツを交換し終わって
  場所を移す時に抱きかかえた直後


  グッと重くなり、思わずしゃがみこみ
  その瞬間、手足が伸びきった状態で
  愛犬が息を引き取ったと感じました


  愛犬の名前を何度も叫び、涙が溢れ、抱きしめ
  ”また、会おうねぇ、絶対に探し見つけてね
   また、一緒に暮らそうね
   本当にありがとう ” 6/7 AM12:05


  それから、死後の痙攣を数秒繰り返して、
  落ち着いた頃に(AM12:15位かな)
  11時35分頃から歯医者に行ってた
  主人が帰ってきました


  少し愛犬と主人の時間を過ごしてもらい
  体を拭き綺麗にして


  この後の事を考えなくては・・・PCで検索


  まだ、帰ってない子供達に連絡をして、
  愛犬をもらってきた私の父・母にも伝え
  皆で見送りをしました


  6月5日の夕方から、2日もなく
  本当にあっと言うまでした
  
  
  ”来世、いや今世、また、
   絶対に会いたいです


   また、一緒に暮らしたい
   次に会った時に恥ずかしくないよう
   それまで、家族皆、頑張って生きるよ


   私達家族をきっと見つけてね ”


  
  この日、愛犬は、6/2の診療時に命がもう短いと
  家族に伝えてくれた、獣医さんにお礼が言いたくて
  病院に行く時間を作り、
  逝くのを延ばしたんじゃないかと思いました


  私達家族も今の獣医さんに出会えた事で
  約1年という貴重で素敵な時間をいただき
  2回目の手術を取りやめたのに
  最後まで愛犬を診ていただき、
  本当に感謝の気持ちでいっぱいです

  ここから外が見れる
  愛犬の大好きな場所で旅立ちました
   

  
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