蚊についての考察

うち(自宅)は緑豊かなボーボー庭なので
小鳥も来ればトカゲもいれば猫も来れば蚊もたくさんお住まいになっている。

外に出るや否や蚊たちが足元にわらわらと集まって来て、ちゅうちゅうとお食事の時間になるわけだが、
「そのまま血を吸わせて放っておくと、そのうち刺されなくなる」
という法則を今年発見した。

これはひょっとすると意外にもうちには大した量の蚊はお住まいになっておらず、彼らが満腹になってしまえばもうそれでおしまいということかもしれない。
それとも、蚊に大量に刺されると何か身体から物質が出て、蚊から身をまもってくれるのかもしれない!!世紀の大発見!!と妄想は膨らむ。
まあこちらの説は、場所を変えたらまた刺されまくったから、あっさり違うということがわかった。ジャングルでは真っ黒になるくらい蚊がやってきて刺される、という話もあるくらいだしな。そらそうか。

まあしかし、ひとところで作業をしている限り、しばらくすれば蚊はこなくなるという信心のもと、今年は「蚊は放っておく」というスタンスをとっていた。(家の中では別だけど)

夏のはじめ、ほうっておいてじゃんじゃん刺されても、一瞬はかゆいのだが、すぐにかゆくなくなっていた。そして次の日にはもう跡形もなく消えていた。
ところが、先週から、やたらとかゆい。そして刺され跡が何日間も残るようになってしまった。ドラキュラの咬み跡みたいのが体中にポツポツと出来ている。そして何日も前の咬み跡がこれまたかゆい!!
これは一体どうしたことか?

理由を考えた。
1、クルシージョが始まった時期と重なっているため、疲れで抵抗力がなくなっている。
2、暑くなった時期と重なっているため、汗との関係。
3、夏も中盤に入って蚊もやる気を出して来た。
4、夏も中盤に入って違う種類の蚊が出て来た。
5、花粉症のように、蚊のかゆいかゆい成分が体内に溜まり、ついにバケツから水があふれるように症状がドバー。

どれもそんな気がする。
蚊について詳しい方、お教授ねがいます。
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コメント
 
 
 
豪胆! (月猫)
2009-08-21 19:39:49
刺されても放っておくって凄いです!
真似出来ませんよぉ。
だって絶対永遠かゆいもん。
最近の蚊は、後が残って痒い!
(…年のせい?)
でも温暖化で危ない蚊の出現もありえるそうだから、
蚊取り線香は炊いておいた方が良さそうですよん。
 
 
 
Unknown (jem)
2009-08-21 22:28:19
えこちゃん・・・やっぱ刺されっぱなしってのは
マズイんでないかい?
すごい乗り切り方で大うけ!
 
 
 
Unknown ()
2009-08-22 11:27:00
http://www.angling-australia.com/topic/wildlife/dangerouscreatures/biting.html

蚊じゃなかったりして
 
 
 
おどかさないどいて~ (えこ)
2009-08-23 11:06:05
みなさん
いや~ん、そうなのお?
なんか「日焼け」同様、「仮にも大人なんだからさあ」というような反応がかえって来てしまいましたね。
そうか。そうなのですか。
「シマシマの蚊はかゆいからあいつだけは注意して!薄茶色のやつは放っておいてオッケー!!」とかそういうのが来るかと思ったんだけどな。「わたしもやってみます!」とか。
いませんか?
いませんね。
 
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