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最近のオタク

日本オタク大賞06/07で岡田斗司夫さんが述べていた2006年3大ニュースの1つに「オタク・イズ・デッド」というものがあった。
その内容とは昔のオタクなら漫画なら漫画で共通の趣味を持っている個人同士が、お互いに持ち合わせている他の趣味もなんとなくわかり合っていたというもの。
つまり接点となる趣味だけじゃなく、他の噛み合わない趣味も「お互いが人には言えない趣味ですねぇ」という感じに共通認識があった。
その接点となる部分がオタクだと思っていたが、話しているときに相手の趣味も何となく知っていなくてはいけないというような雰囲気のことをオタクじゃないかと思う。現在はそれがなくなってしまい、話が合わない趣味では関係ないことになってしまっているという話でした。

それの説明に私は素直にうなずけたし、たしかに最近はそういう風潮があるなぁと思った。
私はアニメ、漫画、特撮、ハンナ&バーベラ物などいろいろ見たりしていますが同じ世代の人は古いものとかはそこまで見ていないんですよね。80年代のものになるとほとんどの人がついて来れないですね・・・。だから年上の人とかのほうが話が合うんでしょうけどw
私は他人が面白いと言っているものはなるべく調べたり、見たりしてある程度の知識は持っておこうと思うんですけどねw
キャラの好みでいうと私は年上の姉キャラの方が好きなのですが、もちろん年が下の方が世間的に需要があるわけですよ。口では好みではないと言っていても私はそれなりには理解しているつもりです。
そういうことがないのはやっぱり寂しいし、好きなら好き者同士でしか付き合いがないのはやっぱり悲しい現実です。

ちょいオタなどという言葉が今では存在していますが株式会社アイシェアは、30代、40代の携帯会員を対象としたオタク(ヲタク)に関する意識調査を行ったようだ。
このちょいオタ70%の結果はどうなの・・・・。
というかちょいオタって何???という感じがする。
オタク、オタクと馬鹿にされてきた方にとっては失礼な現実ですね。この70%の何割が本当のオタクを馬鹿にしたり、キモイと言ってきた人たちか・・・・。
結局は電車男でしょ・・・・。はっきり言ってドラマ内で劇団ひとりさんがやってた役のような人はほとんど見たことありませんよ。マスコミも電車男、萌えブームetcに火を勝手に付けて、お金にならなくなったら勝手に去っていくんでしょうね。そういう波が引いたときに秋葉原がどうなるかがちょっと心配です。

あとオタク大賞で話題になったウルトラマンメビウスが非常に気になる。
ウルトラ兄弟で育った私(現在23歳ですが・・・)としてはたまらない作品ですね。
オタク大賞の中ではウルトラマン80が出てくる回で異常に盛り上がっていましたが、話を聞いていたらすごい見たくなりました。
暇ができたら見ようかなと思いますw
コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )
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コメント
 
 
 
こんにちは (稼ぎ太郎)
2007-04-03 04:06:52
はじめまして

突然のコメント失礼します。

私は「キャッシング情報局 」と言うサイトを運営しています。

そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

該当記事
http://blog.livedoor.jp/kasegu1121/archives/50973205.html
 
 
 
こんにちは (パチンココム)
2007-04-03 11:02:56
はじめまして

パチンココムと言います。
私のギャンブルサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きました

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/kabucom117/archives/53599905.html
です。
 
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オタク (まなかのブログ)
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