Chrono's Changes

アイドリング!!!(23&25推し)とサッカーネタがメイン。仲田歩夢選手を中心に、なでしこリーグ全般に注目していきます。

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[blog]【アイドリング!!!なう】Sakuraホライズン!

2014年04月03日 00時55分20秒 | 【アイドリング!!!】
日付が変わってしまいましたが、本日4/2は、アイドリングNEOの2ndシングル『Sakuraホライズン』の発売日でした。

菊地亜美の活躍で名前を耳にする機会が多少増えたとはいえ、アイドリング!!!自体がまだまだ知名度が低い中で、その派生ユニットなんて無名も甚だしいところですが。
今回は彼女達、本当に頑張ってます。

4期生、ゆうながリーダーとして引っ張り。

同じく4期生のかおるんがそれを支え。

新人5人が必死に喰らい付いて来る。

そんな7人で作り上げた、粗削りではあるけれど、想いの詰まった大切な作品。

知ってる人も。

知らない人も。

是非是非、聴いてみてください。

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[blog]なでしこリーグ開幕!『I神戸×浦和L』総括

2014年04月03日 00時15分09秒 | 【なでしこ】
I神戸 2 - 3 浦和L

【得点】
 浦和:加藤(58)
 神戸:高瀬(67)
 浦和:猶本(73)
 神戸:仲田(88)
 浦和:猶本(90+2)

昨年の4冠王者、INAC神戸の今シーズンは、まさかの黒星スタートとなりました。

いや、もしかすると「まさか」という言葉は当てはまらないかもしれません。

この結果が示すもの。

それは…、はっきり言って今年のINACは「強くない」。

もちろん「圧倒的には」という意味であって、別に弱いという意味ではないのですが。

少なくとも、決して大番狂わせではないというのが、試合を見ての感想です。

INACのフォーメーションは、これまで通りの4-3-3。

でもこれって結局、川澄というスーパーウィンガーあってこその形なんですよね。

昨年も、右の川澄に対し、左ウィングは年間通して入れ代わり立ち代わりでした。

要は、左サイドに関してはベストな選手はいなかったという事です。

川澄が抜けた今、このチームに生粋のウィンガーって誰もいないんですよね。

強いて一番近い選手を上げれば歩夢なんでしょうが、それでも、どっちかというとワイドのサイドハーフが本職ですし。

果たして、この面子で3トップをやる必要があるのか、甚だ疑問。

昨年までは星川氏が目指してきたバルサスタイルを継承してきましたが、あれだって正直、ソヨンや大野がいなければ成立しないです。

これから前田新監督がどう動いてくるかはわかりませんが、今後真剣に勝ちに行くなら、高瀬を1トップに置いた4-5-1。

もしくは、高瀬、京川の2トップでの4-4-2あたりが無難なところじゃないでしょうか。まさに、今回のレッズのような形ですね。

陽子や京川の左ウィング起用は、川澄が右サイドで圧倒的な存在感を発揮していたからこそ通用していたのであって、このメンバーではもはや限界な気がします。

そんな中で、明るい材料といえば開幕戦で歩夢が結果を出した事。

今回は、途中出場で二列目での起用でしたが、動きも全般的になかなか良かったように思います。

昨年までの、何というか頼りなさげなオーラはあまり感じませんでしたね。

そして何より、高瀬のアシストで決めた同点ゴールは、技術の要る非常に高度なシュートでした。

調子、すごくいいんじゃないでしょうか。

先日、サイドバックコンバートの記事も書きましたが、調子・流れを重んじる監督であれば、そのまま前での先発起用もあるかもしれません。

それと、負傷の南山に代わって前半にデビューを飾った新人の増矢も、なかなか堂々としたプレーをしていましたし。

負傷離脱している道上の穴埋めには、十分になりそうな気はします。

今回はほぼボールに絡めなかった伊藤が今後どれだけ戦力になってくるかも、重要なキーポイントになってきそうですね。

いずれにしても今年のINACは、如何に王者のプライドを捨てて戦えるか、に掛かっていると思います。



さて、一方のレッズレディースですが。

いくらINACが弱くなったとはいえ、そんじょそこらの戦力で勝てるチームでない事に変わりはありません。

要は、レッズレディース自体も非常に良かったという事です。

昨年後半戦から指揮を執る吉田監督のサッカーがようやく形になってきたという事もあると思いますが、何より、昨年一年地獄を見てきた若い選手たちが、自信をつけてきたという事でもありますね。

そして、この試合は何といっても2得点を決めた猶本。

昨年一年間、中盤の底を支えてきた岸川を落としてまで入れた訳ですから、よほど調子がいいんでしょうね。

U-20W杯、メキシコ戦を思い出させるミドルシュートは、本当に圧巻でした。

結果が出ている時の彼女の笑顔は、本当に素敵です♪

ロスタイムの決勝ゴールも良く抑えたいいシュートでしたし、今年の猶本は期待しちゃって良いかもしれません。

それと、何気に効いていたのは新戦力の左サイドバック、臼井の存在でしょうか。

左利きという貴重な武器に加え、プレースキッカーを任せられる人材の加入は、年間通して戦う上で、非常に大きな戦力アップだと思います。

和田や斎藤あたりにとっては強力なライバル出現という感じですが、こういう前向きなポジション争いはとてもいい事ですね。

ただ、相変わらずの問題は最前線の得点力。

今回は猶本の調子に助けられましたが、FW陣がこの出来では、勝ち続けるのは少々厳しいとは思います。

後藤は元々そんなに得点を量産するタイプではないですから、後藤が潰れて吉良が押し込むといった形をどれだけ作れるかが、今後の鍵になってくるでしょうね。

もしくは、後藤は本来ワイドの方が力を発揮できる気もするので、後藤を外に出して大滝を前に置くような形が、最終的には相手にとって一番怖い気がします。

…とは言え、そんな課題はありつつも。

例の問題で浦和レッズ全体が重苦しい雰囲気となっている中、INAC相手の開幕戦を取れたという結果は、一年の流れを作る上で非常に大きいです。

次節以降も、目が離せなくなってきましたね。
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[blog]【アイドリング!!!なう】個別握手会@泉ガーデンギャラリー(3/29,30)

2014年03月30日 22時25分21秒 | 【アイドリング!!!】
3/29, 30の二日間、アイドリング!!!22枚目のシングル『キュピ』の予約個別握手会に行って参りました。

先に書いておくと、私の中の明確な推し順は

1:23)ゆうな
2:25)かおるん

くらいで。

あと、6)とんちゃん&9)ルーリーの一期生コンビには「わざわざ順位付けせんでも好きに決まってる」という感覚があって、いわゆる「推しメン」とはまた違った位置付けの存在なんですよね。

それ以外は、結構フラットにみんな好きという感じ。

で、今回お邪魔してきたのは、


【初日】
 23)ゆうな→13)せりな→6)とんちゃん

【二日目】
 14)さかっち→23)ゆうな


こんな感じで、予約は計5枚です。

とりあえず、本命のゆうなは問答無用で両日必須。

せりなととんちゃん、さかっちには、今回ちょっと話したい事があって、ついでに寄ってきたという感じかな。

とんちゃんは、本当に気さくで友達感覚で話せる方なので、特別推してない人でもすごく楽しく話せると思います。

さかっちは、今回は残念ながら喉を痛めていて全く喋れないので、筆談という衝撃の握手会でしたが(笑)
そのお見舞いも兼ねて、ちょろっとお話しさせて頂きました。
さかっちとは、元気になったらまた話したいな。

ゆうなは二日連続で行った甲斐あって、二日目の今日は「また来てくれたんだ★」的な反応をしてくれましたが、まあ昨日の今日なので(笑)
一週間経って覚えてくれてるかは、まだまだ微妙な気はします(^^;
とは言え、覚えてくれる・くれないは別にしても、このコは本当にファンの心を掴むのがうまいので、やっぱりゆうなとの話が一番楽しい♪

ちなみに。

今回2推しのかおるんに行かなかったのは……かおるんの列がゆうなから丸見えの場所だったから(笑)
別にいいんだろうけど、何か悪い気がして行けまへんでした(^^;

この辺、我ながら律儀だなぁと思うところ(笑)

ルーリーも、先日ラピスラズリのイベントで一回お話させて頂いたばかりなので、まあいっかな、と。
…というか、ルーリーって何かこう、美人さんすぎて何回行っても慣れなくて。妙に緊張するですよ(笑)



個別は先日のNEOでデビューしたばかりで、全員対象のは今回が初めてだったので。

勝手もわからずちょっとドキドキしながら向かいましたが、初心者が戸惑うような小難しいシステムも特になく、本当に気軽に触れ合える感じがとても良かったですね。

かつ、今回で何となく各メンバーの位置付けが自分の中で決まった感じです。

【個別も必須】
 23)ゆうな

【話したいことがあれば個別も行こう】
 6)とんちゃん、9)ルーリー、14)さかっち、25)かおるん

【たまに一斉で話せればいいかな?】
 12)うめこ、13)せりな、15)あさひ、16)あみみ、22)るかぴーや、26)おじ、27)くるみん、
 28)カレン、29)らむたん、31)ふるまゆ、32)せきまゆ、34)れな、35)ミケ

【一斉でも何話したらいいかわからん方々(笑)】
 17)ひぃちゃん、19)ゆりっぺ、20)藍ちゃん、21)かえぴょん、30)レイア、33)るかぴょん

…あれ、これじゃ俺、3期生苦手みたいじゃん(笑)
まあでも、これはあくまで実際の話しやすさであって、好き好きとはまた別ですからね。

とりあえず、次の個別も楽しみになってきました♪
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[blog]仲田歩夢の新たなる挑戦。

2014年03月29日 03時16分47秒 | 【なでしこ】
先日放送されたINAC TVによると、今シーズン、仲田歩夢は主戦場をサイドバックに移すようです。

いわゆるコンバート、ですね。

正直私は、昨年のうちにこれを石原氏にやってほしかった。

別に、彼女がサイドバックに向いてるとか、そういう事ではないんです。

寧ろ、現時点の技量・スタイルでは全く向いてないといってもいい。

ただ彼女の場合、体力・持続力、守備力、メンタル面、判断力の悪さ等、課題は山積みですから、そういった問題点が埋もれている限り、たぶん前線でレギュラーポジションをとるのは難しくて。

それらを一気に鍛えるには、サイドバックというポジションは非常に打ってつけだと思うんですね。

要は、修行してから帰ってこいって事です。

前のポジションでは多少ミスしても後ろがカバーしてくれますが、ディフェンスラインではもちろんそうはいかない。

そういったプレッシャーの中で一年通してプレーする事で、まずは基礎力を徹底的に鍛え直し、マイナス要素を極力なくす。

その成果を引っ提げて、来年もしくは再来年あたりに、前めのポジション争いができるようになってればいいな、と思ってます。

もちろん、万が一サイドバックとして開花すれば、それはそれでアリですけどね。

本来はサイドハーフでありながら、代表のサイドバックとして定着した鮫ちゃんなんかは、まさにそのいい例だと思いますし。

彼女を見本にするのが、一番手っ取り早いのかもしれません。

なので、渡辺彩香とか引き抜かずに、去年のうちからこれをやっていれば、だいぶ経験値も違っただろうにと、今でも思いますよ。

本人は、「抵抗がある」「本当は嫌」的な事も言ってましたが、サイドバックなんてその気になればいくらでも攻撃参加はできますし、彼女の売りでもある左足のクロスだって十分に活かせますので、そこまで本来の自分を殺さなければいけないかというと、全然そんなことはない。

最初のうちは、失点に繋がるミスもそれなりにするでしょうが、そんな事は気にせずに。

まずはそれも含めて、肥やしにしていければいいのではないかと思います。



あ、それと。

先日、出張ついでにINACの練習を実際に見に行ったんですが、プレースキックの練習では歩夢がキッカーに指名される事も結構あって、キックの精度という面では監督の信頼はそれなりにあるのかな、という気がしました。

ソヨンという絶対的フリーキッカーがいなくなった今、試合に出続けていればフリーキックを蹴るチャンスもいずれ来るでしょうし、そういう意味でも、色々楽しみは増えそうです。



何はともあれ、まずは今シーズンこそリーグ初スタメン。

これを達成しようではないですか。
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[blog]今年のなでしこリーグは一味違うぜ!

2014年03月29日 02時21分39秒 | 【なでしこ】
さて、日付変わって本日3/29。

2014年シーズンのなでしこリーグがいよいよ開幕します。

今シーズンの注目は、何といっても新たに2ステージ制が導入されたこと。

さほどニュースにもなっておらず、知らない人も多いかもしれませんが、これはなかなか興味深いチャレンジですね。

ちなみに2ステージ制といっても、Jリーグで来シーズンから復活予定の、例のシステムとはだいぶ方式が異なります。

まずは、全10チームによる2回戦総当たりで前半戦(レギュラーシリーズ)を開催。

その順位により、上位6チーム、下位4チームの2グループに分割しての後半戦(エキサイティングシリーズ)が行われます。

正直、これまであまり大きな意味を持たなかった5~6位あたりの順位争いにも、上位争いと同等の価値が発生してきますし、いわゆる消化試合が減ってくるというのは非常に良い事ですね。

更に、前半戦といってもレギュラーシリーズだけで例年の年間試合数に相当しますから、単純に試合数がかなり増えることにもなりそうです。

それだけでも、選手たちの実戦経験という意味では非常に魅力的な改革と言えます。

エキサイティングシリーズには、戦いの場をアメリカに移した川澄やゴーベル・ヤネズ(INAC)、鮫島(仙台L)、木龍(日テレ)も戻ってきますから、前半戦とはまた違った力関係が生まれるかもしれません。

初の試みだけに、やって初めて出てくる問題等もあるかとは思いますが、今のところは期待大という感じです。

そして、主力メンバーが大量に抜け監督まで変わったINACが、これまで通りの強さを発揮できるのかも、今シーズンの注目の一つ。

個人的には、歩夢はもちろん、昨シーズン全く出番のなかった藤枝順心トリオや、期待の新星・伊藤あたりにもどんどん出番を与えて欲しいところです。

正直な話、なでしこジャパンの世代交代失敗の理由の半分は、INACが有望な新人達を飼い殺しにし続けたせいだと私は思ってるので。

他のチームも含め、今シーズンは代表の成長を意識した若手の育成を行って欲しいというのが、今の私の切なる願いですね。
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