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【新刊案内】『ピヒラヤの花咲く時』

2017-01-04 23:19:16 | 新刊案内
 皆様どうもこんばんは、エコウです!
 ぼちぼちと、ぼちぼち、ぼちぼち、こんな真新しいブログを見に来てくださる方がおられるようで嬉しいです!

 有料プランに登録したことで、アフィリエイトを使えるようになりましたので、自分のおすすめのものとかを簡単にご紹介できるようになりました!
 いやー嬉しいですね!

 「これいいですよ!」と言ってみたところで、「じゃ、あとはご自分で探してくださいねーw」っていうのはあまりにも不便をおかけするだろうと思っていたので、このアフィリエイト、とても嬉しい機能でございます。ええ。
 アフィリエイトによる報酬はほんの数%なので、「あーこれでお小遣い稼ごう」とかいう発想になりようもないのがまたいいところです笑


 で、今回は「きちんとアフィリエイトのリンクを貼れるのか?」の試験のために、先月kindleでの配信を始めました、こちらをご紹介させていただきます!




ピヒラヤの花咲く時 (SF)
會田雅月
會田雅月





 「お前が書いた本かよ!」って感じですが、他の方が書いた本でアフィリエイトのリンクの実験なんて難か気が引けたので…笑

 あらすじはこんな感じでございます↓


 科学技術の発達した未来、ユール(冬至祭、クリスマスのこと)の差し迫った寒い季節のこと。
 北欧に位置する幼い小国に、ドゥトーイ社という大手ヒューマノイド会社があった。
 そこに付属している大学に在学中の学生、ソールズベリー・テオは、ピリオドマシンと呼ばれる微少マシンの実験に協力しているデータ提供者、オタカル・エーロ・ジェロームと面会の機会を得る。エーロは、「化け物」などとあだ名されるほど、危険な存在であるという噂があった。
 噂に反して、面会はとても穏やかに進んだ。しかし、面会はなぜか途中で打ち切られてしまう。
 その夜、ソールズベリーの目の前に所有者不明の巨大なロボットが現れた。
 ロボットによる惨殺で多数の犠牲者が出た中、ソールズベリーは「ドルチェ」と名乗る謎の人物に助けられる。が、学校側から「暫くここから出ていてほしい」と言われてしまい、一時大学を去ることになり…。
 あのロボットは何だったのか? なぜ現れたのか?
 心の痛みが小さな世界を動かし出す、近未来SF。


 …と、いうお話です。

 表紙がないままではなあと思って、自分で描いて(あふれるセルフサービス感)一応アップロードもしたんですけど、今見たらアップした表紙、適応されてないですねw
 表紙に関してはちょっともう一度いじってみますが、中身は問題ないはずですので!

 あ、その表紙ですが、友人に表紙を描いてほしいと依頼を出しております。
 その友人は半プロで活動している人間ですので、僕が二、三時間でばーっと描いた雑な絵よりも遙かにましな!美麗な!表紙になることでしょう。
 自分も楽しみでございます!


 SFに興味はあるけど難しい話が出てくるのは抵抗がある…。とか。
 人に自分のことを理解してもらえずに苦しんだ過去がある…。とか。
 傷付くことで寂しい思いをしたことがある…。とか。
 戦争に関わった人たちがその後どうなるのか興味がある…。とか。

 そんな方に楽しんでいただける作品になっていると思います!


 ご興味を感じていただけましたなら、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
ジャンル:
小説
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