以下のニュースを読んで、うけちゃった。
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お笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(35)が、ハリウッド映画の字幕に初挑戦した。アダム・サンドラー(39)主演のコメディー「もしも昨日が選べたら」(フランク・コラチ監督)に「翻訳協力」という形で参加したパックンは「アメリカンコメディーは本当は面白いんだってことを伝えたかった」と字幕の仕上がりに自信たっぷり。日本では9月23日に公開される。
米コロラド州出身で、ハーバード大卒。NHKの教養バラエティー「英語でしゃべらナイト」(金曜・後11時)でも司会を務めるパックンが、日本ではいまひとつ盛り上がらない米コメディー映画のために立ち上がった。
「こう言っちゃ悪いけど、日本で字幕を見て『え〜』って思うことが多かったんですよ。スラングの意味が分かんなくて直訳してみたり。よくアメリカのコメディーはつまらないって言われるけど、そう言われると、アメリカ人の一人として恥ずかしいよ。本当は面白いの! だから、話が来た時は『喜んで』って思いました」
「もしも昨日が−」は、米国ではヒット作を連発しているアダム・サンドラーの最新コメディー。自分のため、家族のため、寝る間も惜しんで働く建築士が、時間を早送りすることもできる「万能リモコン」を手に入れたことから起こる悲喜こもごもと、家族の大切さを軽いタッチで描いた。
全米では6月23日に封切られ「スーパーマン リターンズ」を抑えて初登場1位を記録。興収も1億3400万ドルを突破し、今年ここまでの全米興収ランキングでは「M:i:3」を上回る8位につける大ヒットになっている。
今回の字幕は藤澤睦美氏が担当し、パックンが微妙なニュアンスの違いをより“アメリカっぽく”修正。例えば、主人公がリモコンをタダでもらうシーンは「待てよ。話がウマすぎる」→「いくら? 僕ビル・ゲイツじゃないから」など、50〜60か所にわたって手を加えた。
「作品に近い日本語を探り当てるのは楽しい作業でした。コメディーは自分が一番、把握してる分野だし、これからもやりたい」とパックン。映画ではエンドロールの一番最後に「翻訳協力 パックン」の文字が流れる。
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まず、「え〜〜」と思う部分が多かった。それ、超・納得!
日本語ぺらぺら(私よりきっと出来る、だって、弥生時代の土器を研究してる天皇と食事もして、東大とかにも居た博士・・笑)のアメリカ人の元同僚も、結構映画とかの話してて、「ねーー!?あれ、変だよねえ!?意味全然違うじゃん!!!」ってことが良くあった。
今でも、ドラマとか見てて、「げっ!?」って思うこともある。
てかさ。「スラングの意味が分からず、そのまま訳されてる」って、それ、仕事として、失敗じゃない??それを見せられるって・・・ひどい・・・
多少、翻訳者の人の好みとかもあるとは思うけど、いくら口の開きとか語数に合わせての翻訳と言っても、まったく話とか、そのキャラの味が変わるような訳はどうかと・・・・
更に。50−60箇所変えた・・って、、、それ、かなりの量じゃないっすか?
たぶん、パックン。「これは絶対変えたい!!」ってとこは変えてるに違いない・・・あんまり変更するのも、元の翻訳者の人に失礼だから、できないよねえ・・・
言葉は、そのときの流行もあるし、年代によっても使う単語とかも違うから、難しいとは思うけど、でも、これからももっと、「オリジナルの良さ」が伝わるような翻訳を、誰でもいいので、やって欲しいです。
ちなみに。
昔、良く書いてた、「スーパーみるくちゃん」という私のだーーい好きなアニメ。あれの、英語版は、訳が上手い!日本語を、英語にしてる、いわゆる逆バージョンなんだけど、かなーり関心した。
たとえば、日本の芸能人でかなり奇妙な人(ちょっと犯罪入ってそうな人・・笑)のことを、みるくちゃんが、話してるんだけど、それを、「マイケル・ジャクソン」と訳して見たり・・・(笑)
「うわっ!上手い!」と思ったのです。
あーミルクちゃんみよーっと。久しぶりに!
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お笑いコンビ「パックンマックン」のパックン(35)が、ハリウッド映画の字幕に初挑戦した。アダム・サンドラー(39)主演のコメディー「もしも昨日が選べたら」(フランク・コラチ監督)に「翻訳協力」という形で参加したパックンは「アメリカンコメディーは本当は面白いんだってことを伝えたかった」と字幕の仕上がりに自信たっぷり。日本では9月23日に公開される。
米コロラド州出身で、ハーバード大卒。NHKの教養バラエティー「英語でしゃべらナイト」(金曜・後11時)でも司会を務めるパックンが、日本ではいまひとつ盛り上がらない米コメディー映画のために立ち上がった。
「こう言っちゃ悪いけど、日本で字幕を見て『え〜』って思うことが多かったんですよ。スラングの意味が分かんなくて直訳してみたり。よくアメリカのコメディーはつまらないって言われるけど、そう言われると、アメリカ人の一人として恥ずかしいよ。本当は面白いの! だから、話が来た時は『喜んで』って思いました」
「もしも昨日が−」は、米国ではヒット作を連発しているアダム・サンドラーの最新コメディー。自分のため、家族のため、寝る間も惜しんで働く建築士が、時間を早送りすることもできる「万能リモコン」を手に入れたことから起こる悲喜こもごもと、家族の大切さを軽いタッチで描いた。
全米では6月23日に封切られ「スーパーマン リターンズ」を抑えて初登場1位を記録。興収も1億3400万ドルを突破し、今年ここまでの全米興収ランキングでは「M:i:3」を上回る8位につける大ヒットになっている。
今回の字幕は藤澤睦美氏が担当し、パックンが微妙なニュアンスの違いをより“アメリカっぽく”修正。例えば、主人公がリモコンをタダでもらうシーンは「待てよ。話がウマすぎる」→「いくら? 僕ビル・ゲイツじゃないから」など、50〜60か所にわたって手を加えた。
「作品に近い日本語を探り当てるのは楽しい作業でした。コメディーは自分が一番、把握してる分野だし、これからもやりたい」とパックン。映画ではエンドロールの一番最後に「翻訳協力 パックン」の文字が流れる。
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まず、「え〜〜」と思う部分が多かった。それ、超・納得!
日本語ぺらぺら(私よりきっと出来る、だって、弥生時代の土器を研究してる天皇と食事もして、東大とかにも居た博士・・笑)のアメリカ人の元同僚も、結構映画とかの話してて、「ねーー!?あれ、変だよねえ!?意味全然違うじゃん!!!」ってことが良くあった。
今でも、ドラマとか見てて、「げっ!?」って思うこともある。
てかさ。「スラングの意味が分からず、そのまま訳されてる」って、それ、仕事として、失敗じゃない??それを見せられるって・・・ひどい・・・
多少、翻訳者の人の好みとかもあるとは思うけど、いくら口の開きとか語数に合わせての翻訳と言っても、まったく話とか、そのキャラの味が変わるような訳はどうかと・・・・
更に。50−60箇所変えた・・って、、、それ、かなりの量じゃないっすか?

たぶん、パックン。「これは絶対変えたい!!」ってとこは変えてるに違いない・・・あんまり変更するのも、元の翻訳者の人に失礼だから、できないよねえ・・・
言葉は、そのときの流行もあるし、年代によっても使う単語とかも違うから、難しいとは思うけど、でも、これからももっと、「オリジナルの良さ」が伝わるような翻訳を、誰でもいいので、やって欲しいです。
ちなみに。
昔、良く書いてた、「スーパーみるくちゃん」という私のだーーい好きなアニメ。あれの、英語版は、訳が上手い!日本語を、英語にしてる、いわゆる逆バージョンなんだけど、かなーり関心した。
たとえば、日本の芸能人でかなり奇妙な人(ちょっと犯罪入ってそうな人・・笑)のことを、みるくちゃんが、話してるんだけど、それを、「マイケル・ジャクソン」と訳して見たり・・・(笑)
「うわっ!上手い!」と思ったのです。
あーミルクちゃんみよーっと。久しぶりに!






















「しゃべらナイト」は金曜日になったんですか?
番組が終わったのかと思ってました。
あんまり見てなかったのですが・・パックンは面白いですよね。