パソコン心電計とその接続パソコン

メディカルテクニカが輸入販売する最先端医療機器の国内販売店募集

CCT2009 Electrophysiology

2008-10-22 00:36:55 | インターベンション
CCT2009 Electrophysiology

会期 2009年1月29日(木)30日(金)
会場 神戸国際会議場
世話人 相原直彦、 池田 滋、 沖重 薫、 福島京子、 内藤滋人
基礎的な電気生理、慢性心房細動、3Dマッピング、アブレーション、
CCT事務局 豊橋市 電話0532-57-1275 
http://www.cct.gr.jp/
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/electrodecathe/

この記事をはてなブックマークに追加

埼玉医科大国際医療センター小児心臓外科へようこそ

2008-10-22 00:35:56 | 先天性心疾患
小児心臓外科は先天性心疾患患児(成人を含む)を対象に外科的治療を行う診療科です。対象は新生児から成人までと幅広く、小児期に開心術を施行し、成人期での再手術も行っております。埼玉医科大学開学以来、小児心臓外科は心臓血管外科内の1チームとして診療を重ね、平成16年に診療科として独立。平成19年4月成人心臓血管外科とともに、国際医療センターへ移転しました。設備の整った国際医療センターに移ってからは小児心臓疾患対象のICUも備え、手術症例数も著しく増加傾向にあります。
 当院小児心臓科は胎児心臓超音波検査を積極的に行っており、胎児期に先天性心疾患と診断された患児を小児心臓科と合同で出生直後より根治術まで計画的な治療を行っております。 従って重症複雑心奇形の手術の占める割合が高いのが当院の特徴です。段階的手術が必要な複雑心奇形に対しては小児心臓科のカテーテルインターベンションチームの協力を得て、カテーテル治療と手術を組み合わせたハイブリッド治療にも積極的に取り組んでいます。また心房中隔欠損孔(成人を含む)のカテーテルによる閉鎖術を積極的に施行していますが、カテーテル治療の対象外と判断された患者様は、当科にて外科的治療を希望される方も多く成人期の心房中隔欠損症の症例数が多いのも当科の特徴です。外科系希望の後期研修医(おもに卒後4-5年目)の方々にとって、心臓手術を執刀できる機会が多くあります。
 小児期の重症心不全症例(拡張型心筋症など)への補助人工心臓(LVAD)治療も積極的に行っており、当科(重症心不全治療部門と合同)では15歳以下の小児重症心不全5症例(3歳-15歳)にLVADを装着しました。 *3歳のLVAD装着例は国内最年少症例です。
http://plaza.umin.ac.jp/~smupedcs/

この記事をはてなブックマークに追加

医療機器薬事申請のコンサルタント

2008-10-20 21:36:52 | 医療機器・医療用具
新薬の開発に影響を与える要因として研究開発環境さらに市場環境が非常に
重要であると言われており、今日の医薬品は医療や医薬品に対する国民や医療
のニーズが多様化する中で、国内外に向けた臨床開発が積極的に展開されていま
す。これらの臨床開発をサポートしているCRO(Contract Research
Organization:臨床開発受託機関)業界では欧米に比べて歴史は浅いものの、
時代のニーズにマッチした体制へと整備が続けられており、専門性を持った
CROが誕生しています。
このような背景の中で、弊社、MORE Medical 株式会社は信頼性を重視し、医薬
品・医療機器を中心とする臨床開発事業を通じて医療業界全体、更には国民の
医療に寄与すべく大きく前進を続けて行きます。

特に、医療機器薬事申請のコンサルタントご依頼に期待しております。

MORE Medical Inc. 神戸事業所 医療機器担当        拝
9-1 Minatojima, Chuo-ku, Kobe, 650-0045 Japan
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/moremedic/

この記事をはてなブックマークに追加

主な国の医療機器審査・次世代規格

2008-10-06 07:29:07 | 医療機器・医療用具
主な国の医療機器審査・次世代規格 参照用
日本 欧州 米国
法律執行機関 厚生労働省 欧州委員会 FDA
(CE Mark)
審査機関 PMDA Notified FDA
第三者機関 第三者機関 第三者機関
都道府県
品質管理 第169号 EN QSR
ISO13486 ISO13486 21CFR
医療機器の規格の次世代
IEC 60101-1 :2005
IEC 60101―1―1:2000
ISO 14971:2007
IEC 60101-1-6:2006

この記事をはてなブックマークに追加

ヘッドホンで行う聴診器診断

2008-10-06 07:26:30 | 循環器

従来の聴診器は、耳腺で、イヤホンうぃ通し聴診するのが今までの方法
でありました。最近では、耳で直接聴診するのでは無く、心音や呼吸音を
判別できる方法で、より丁寧に聴診する方法が採用されてきています。
更に、その音声をソフトウエアで解析し、より客観的に分析する方法が
採用されてきています。これも、パソコンが低廉になり、お求め安くなった
為と考えられています。特に大勢の診断対象がある場合、検診など、
では、医師の負担を軽くすると考えられています。
お問い合わせは、gelertduna@gmail.com まで。

この記事をはてなブックマークに追加

心電図のまとめ印刷

2008-10-03 09:46:12 | 医師会
心電図のまとめ印刷   相当量の検診などの心電図を大量に印刷したい場合

パソコン心電計では、容易に行えます。
これは、ラブテック社製12誘導心電計(愛称 デュナ)の場合ですが、安静時の
12誘導心電図を大量に検査収集した場合、それらをまた、大量に印刷したい場合、
パソコン心電計では、簡単に行えます。

特に、バーコードなどで、連続して大量に検査測定して記憶された心電図を
グループ分けして連続印刷したい場合に適用できます。

なお、上記のような大量処理には、パソコンが大いに活躍できます。
今改善したい業務がございましたら、メディカルテクニカ有限会社まで
お問い合わせ下さい。 gelertduna@gmail.com

この記事をはてなブックマークに追加