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−南紀パス−
今回、紀州に行くにあたり、JRの期間限定「南紀パス」を利用しました。

これがすごいお得!
通常、京都から和歌山の新宮まで特急指定往復で1万5千円ちょいかかるところが、
半額以下の6500円!しかも現地でJRが通っていない地区のバスは乗り放題!
紀伊勝浦or那智駅〜那智山(往復1200円)新宮〜本宮大社(往復2600円)
このバス代だけでもお得感が半端ないでしょ?
今まで那智へ行く時はJR篠山口から和歌山までは快速を乗り継ぎ、和歌山から那智
までは普通列車を乗り継ぐという8時間超のぐったり旅(しかも往復1万円超)
だったのが、非常に快適に現地まで行けました。
(まあ、鈍行列車の旅っていうのがイイ!っていう人もいるけどね)
こういう期間限定チケは常にリサーチしとくことが大切ですねー!
−逆走するバス−
本宮を参拝した帰りのバスでの出来事。
本宮を出発して5分ほどたった時に、乗り合わせた乗客がバスに乗り間違えた
ことに気づき、優しい運転手さんは「引き返そう!他のお客さん、申し訳ないです」
と、Uターンし再び本宮大社前へ。
都会のバスなら考えられないこういうことも、田舎のバスならではのこと。
他の乗客(とは言っても5人ほど)も文句いうことなくね。僕も本宮大社の鳥居を
再び見れてちょっと得した気分・・・。
終点の新宮駅前にもさほどの遅れもなく到着。運転手は降りる乗客に謝ってたけど、
いえいえいいですよ!ですね。
−コンビニー
コンビニ乱立のこの時代なのに、なぜか駅前にコンビニのない紀伊勝浦駅前と
新宮駅前。出店すればけっこう客入り良くおいしいんではないかと思うんだけど、
見渡しても少し駅から歩いてみても見当たらない。
そんな新宮駅前で帰りの特急の中で食べる昼食のお弁当をどうしようか?と
思ってたところ、新宮駅前から左折して少し歩いたところにお弁当屋さん発見!
1個すべて500円、チキンカツ弁当を購入。
これがアタリだった。メインのチキンカツの他にもおかずが多く入っていて
しかもおいしい。500円相当のコンビニ弁当に比べてもお得感満載でした!
お店の名前は見てないのでわからないけど、次回も食べてみよう。
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今回、紀州に行くにあたり、JRの期間限定「南紀パス」を利用しました。

これがすごいお得!
通常、京都から和歌山の新宮まで特急指定往復で1万5千円ちょいかかるところが、
半額以下の6500円!しかも現地でJRが通っていない地区のバスは乗り放題!
紀伊勝浦or那智駅〜那智山(往復1200円)新宮〜本宮大社(往復2600円)
このバス代だけでもお得感が半端ないでしょ?
今まで那智へ行く時はJR篠山口から和歌山までは快速を乗り継ぎ、和歌山から那智
までは普通列車を乗り継ぐという8時間超のぐったり旅(しかも往復1万円超)
だったのが、非常に快適に現地まで行けました。
(まあ、鈍行列車の旅っていうのがイイ!っていう人もいるけどね)
こういう期間限定チケは常にリサーチしとくことが大切ですねー!
−逆走するバス−
本宮を参拝した帰りのバスでの出来事。
本宮を出発して5分ほどたった時に、乗り合わせた乗客がバスに乗り間違えた
ことに気づき、優しい運転手さんは「引き返そう!他のお客さん、申し訳ないです」
と、Uターンし再び本宮大社前へ。
都会のバスなら考えられないこういうことも、田舎のバスならではのこと。
他の乗客(とは言っても5人ほど)も文句いうことなくね。僕も本宮大社の鳥居を
再び見れてちょっと得した気分・・・。
終点の新宮駅前にもさほどの遅れもなく到着。運転手は降りる乗客に謝ってたけど、
いえいえいいですよ!ですね。
−コンビニー
コンビニ乱立のこの時代なのに、なぜか駅前にコンビニのない紀伊勝浦駅前と
新宮駅前。出店すればけっこう客入り良くおいしいんではないかと思うんだけど、
見渡しても少し駅から歩いてみても見当たらない。
そんな新宮駅前で帰りの特急の中で食べる昼食のお弁当をどうしようか?と
思ってたところ、新宮駅前から左折して少し歩いたところにお弁当屋さん発見!
1個すべて500円、チキンカツ弁当を購入。
これがアタリだった。メインのチキンカツの他にもおかずが多く入っていて
しかもおいしい。500円相当のコンビニ弁当に比べてもお得感満載でした!
お店の名前は見てないのでわからないけど、次回も食べてみよう。
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参拝記以外の雑記を少々・・・。
那智の参拝記のところでちょこっと書きました“当初の予定を変更せざるを得なかった”
その理由とは・・・
思いっきり寝坊!!
いやいや、本当にびっくりです。こんなこと(寝坊)は初めて。
学校や仕事の時でもほぼ今まで寝坊はないのに、寝坊したら最もダメな日に
まさか・・・。
遅くても午前5時15分には起きていなければならないのに、
目覚めると外がまだ暗いはずが明るい!
すぐに事態を察知して時計を見ると、午前6時半!!
京都を午前8時36分発の特急(しかも指定席)に乗る予定なのに、
京都から100km以上離れた自宅から、どこでもドアがない限りもう絶対無理!
起きて5分ほどかなりパニくったあとに、少し気持ちを落ち着かせてから
さてどうするか?・・・を考える。
とりあえず、次発の特急を調べる。新宮行き特急は本数が少ないので、
1本逃すとその日のうちに那智山につけない可能性もあるのだ!
次発の特急・・・新大阪11時00分発特急オーシャンアロー号、
これに乗れれば紀伊勝浦に14時半過ぎ、那智山にはなんとか15時半には
着けそう・・・ってことで、予定変更決定。
当初は13時前に新宮に到着して速玉大社にお参りのあとに
那智に返して、熊野古道を歩いて那智山へ・・・という予定にしていたが
すべて無しで那智山に直行ということで変更。
予定変更を決めれば、その後の動きはサクサクと決まる。
朝食もとり、身支度も整えて、自宅を出発。
自動車で約1時間10分ほど走りJR園部駅に着いて、電車を乗り継いで
新大阪へ・・・となるのだが・・・
自動車で園部駅まで行く道、雨のせいか全体的に走行スピードが
遅くて、いつもなら到着できる時間に、まだ残り10kmほど・・・。
園部駅に着いたのは電車が発車する、なんと2分前!
2分遅れてたら(信号ひとつに捕まってたら)
那智熊野に行くのは完全に中止になっていました・・・。
そんな綱渡り的な感じでなんとか那智には15時半ギリギリで
到着できたのですが、この寝坊のおかげで結果的にはあらゆる事柄が
いい方に向かいました。
まずは
乗り遅れた特急
→指定席はもう乗れないので自由席になってしまったが、平日の昼便のせいか
けっこうガラガラで、快適な特急の旅を満喫!
速玉大社
→初日にお参りしていたら、雨でぐしょぐしょになってた可能性大。
天気予報を信じて(昼からは雨止む予報)傘は持っていかなかったし。
結果2日目は青空満開の晴天でお参り。しかもバス代が片道分、浮いた。
熊野古道
→古道は歩きたかったが、雨のため山道はぬかるみまくってたと推測。
歩いていたらドロドロのまま宿入りの可能性大。
ちなみに寝坊の原因ですが、携帯のアラームを目覚まし代わりにセット
したつもりが、時間設定しただけでアラームONにしてなかったと判明。
わざわざスムーズ&2つの時間設定してたのに・・・。
でもまあ結果オーライってことで!
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那智の参拝記のところでちょこっと書きました“当初の予定を変更せざるを得なかった”
その理由とは・・・
思いっきり寝坊!!
いやいや、本当にびっくりです。こんなこと(寝坊)は初めて。
学校や仕事の時でもほぼ今まで寝坊はないのに、寝坊したら最もダメな日に
まさか・・・。
遅くても午前5時15分には起きていなければならないのに、
目覚めると外がまだ暗いはずが明るい!
すぐに事態を察知して時計を見ると、午前6時半!!
京都を午前8時36分発の特急(しかも指定席)に乗る予定なのに、
京都から100km以上離れた自宅から、どこでもドアがない限りもう絶対無理!
起きて5分ほどかなりパニくったあとに、少し気持ちを落ち着かせてから
さてどうするか?・・・を考える。
とりあえず、次発の特急を調べる。新宮行き特急は本数が少ないので、
1本逃すとその日のうちに那智山につけない可能性もあるのだ!
次発の特急・・・新大阪11時00分発特急オーシャンアロー号、
これに乗れれば紀伊勝浦に14時半過ぎ、那智山にはなんとか15時半には
着けそう・・・ってことで、予定変更決定。
当初は13時前に新宮に到着して速玉大社にお参りのあとに
那智に返して、熊野古道を歩いて那智山へ・・・という予定にしていたが
すべて無しで那智山に直行ということで変更。
予定変更を決めれば、その後の動きはサクサクと決まる。
朝食もとり、身支度も整えて、自宅を出発。
自動車で約1時間10分ほど走りJR園部駅に着いて、電車を乗り継いで
新大阪へ・・・となるのだが・・・
自動車で園部駅まで行く道、雨のせいか全体的に走行スピードが
遅くて、いつもなら到着できる時間に、まだ残り10kmほど・・・。
園部駅に着いたのは電車が発車する、なんと2分前!
2分遅れてたら(信号ひとつに捕まってたら)
那智熊野に行くのは完全に中止になっていました・・・。
そんな綱渡り的な感じでなんとか那智には15時半ギリギリで
到着できたのですが、この寝坊のおかげで結果的にはあらゆる事柄が
いい方に向かいました。
まずは
乗り遅れた特急
→指定席はもう乗れないので自由席になってしまったが、平日の昼便のせいか
けっこうガラガラで、快適な特急の旅を満喫!
速玉大社
→初日にお参りしていたら、雨でぐしょぐしょになってた可能性大。
天気予報を信じて(昼からは雨止む予報)傘は持っていかなかったし。
結果2日目は青空満開の晴天でお参り。しかもバス代が片道分、浮いた。
熊野古道
→古道は歩きたかったが、雨のため山道はぬかるみまくってたと推測。
歩いていたらドロドロのまま宿入りの可能性大。
ちなみに寝坊の原因ですが、携帯のアラームを目覚まし代わりにセット
したつもりが、時間設定しただけでアラームONにしてなかったと判明。
わざわざスムーズ&2つの時間設定してたのに・・・。
でもまあ結果オーライってことで!
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熊野速玉大社の最寄バス停「権現前」から新宮駅発本宮行きのバスに乗ります。
熊野川沿いの道をバスは走るのですが、那智川と同様に熊野川流域も先の台風12号で
大洪水と山崩れによる大被害を受け、いまだ完全復旧には至らず、いたるところで
片側通行になっています。
バスは途中、川湯温泉など温泉地を通り新宮駅からは約1時間20分ほどかけて熊野本宮大社に到着。
土曜日だったこの日は乗客が僕を含めてたったの4人でしたが、全員本宮で下車。
次発の新宮駅行きバスまではたったの40分・・・かなり短い・・・。
鳥居をくぐって本殿区域までは両脇に杉の木、玉砂利・石段の参道を歩き、途中にある
「祓戸大神」にお参りしてから進む(脇にあり小さいので見逃しやすい)
そしてこれまた太い注連縄が存在感を示す御神門
本宮大社のHPによると社殿他、現在修復中とのことだが、工事が一段落中なのか、足場組みなどはなかった。
社殿向かって右側から若宮(天照大御神)本宮(主神・家津御子大神)結宮(夫須美大神・速玉大神)
桧皮葺きが美しいですねー。そしてその桧皮葺きに千木・鰹魚木の黒色が映えてる。
造立は江戸後期なのでそれほど古いものではないが、古式に則した建築物として重要文化財になっている。

本宮の鳥居から見て左前方方向にとても大きな鳥居が立ちそこに森がありますが、そこが
かつての本宮が鎮座していた旧社地の「大斎原」と呼ばれる地。
ここにもお参りしたかったのですが、時間の都合で今回は遥拝のみ・・・。
今回は那智に1泊して、本当は熊野の温泉にも1泊してゆっくりとお参りしたいのですが、
そこは長期連休はとれない身。ゆっくりとしたお参りは長い先の老後の楽しみwとして
残しておきませう・・・。
これで今回の一連の那智・熊野詣は結び。本宮から新宮駅行きのバスに乗り、新宮駅から
京都行きの特急に乗って紀州を後にしました。
熊野三社のご朱印 三社とも「八咫烏」の印がある。

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大洪水と山崩れによる大被害を受け、いまだ完全復旧には至らず、いたるところで
片側通行になっています。
バスは途中、川湯温泉など温泉地を通り新宮駅からは約1時間20分ほどかけて熊野本宮大社に到着。
土曜日だったこの日は乗客が僕を含めてたったの4人でしたが、全員本宮で下車。
次発の新宮駅行きバスまではたったの40分・・・かなり短い・・・。
鳥居をくぐって本殿区域までは両脇に杉の木、玉砂利・石段の参道を歩き、途中にある
「祓戸大神」にお参りしてから進む(脇にあり小さいので見逃しやすい)
そしてこれまた太い注連縄が存在感を示す御神門

本宮大社のHPによると社殿他、現在修復中とのことだが、工事が一段落中なのか、足場組みなどはなかった。
社殿向かって右側から若宮(天照大御神)本宮(主神・家津御子大神)結宮(夫須美大神・速玉大神)

桧皮葺きが美しいですねー。そしてその桧皮葺きに千木・鰹魚木の黒色が映えてる。
造立は江戸後期なのでそれほど古いものではないが、古式に則した建築物として重要文化財になっている。

本宮の鳥居から見て左前方方向にとても大きな鳥居が立ちそこに森がありますが、そこが
かつての本宮が鎮座していた旧社地の「大斎原」と呼ばれる地。
ここにもお参りしたかったのですが、時間の都合で今回は遥拝のみ・・・。
今回は那智に1泊して、本当は熊野の温泉にも1泊してゆっくりとお参りしたいのですが、
そこは長期連休はとれない身。ゆっくりとしたお参りは長い先の老後の楽しみwとして
残しておきませう・・・。
これで今回の一連の那智・熊野詣は結び。本宮から新宮駅行きのバスに乗り、新宮駅から
京都行きの特急に乗って紀州を後にしました。
熊野三社のご朱印 三社とも「八咫烏」の印がある。

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JR那智駅前から熊野交通のバス「新宮駅前」行きに乗り、揺られること約20分弱で、
熊野速玉大社への最寄のバス停「権現前」で下車。JR新宮駅前からは歩くにしてはちょっと
距離があるかな。
速玉大社への入り口 大鳥居 御神木のナギの大樹 平重盛の手植えとか。

大鳥居から参道を右に折れると、上掲のご神木が向かって左側に手水舎が右側にあり、その先が御神門です。
とても太い注連縄の存在感!

朱塗りが鮮やかな社殿は昭和42年の再建 向かって右側から上三殿・速玉宮・結宮
主神は熊野速玉大神(=イザナギ尊) 結宮は熊野夫須美大神(=イザナミ尊)


午前8時すぎだったので、参拝者も少なく静寂の中でお参りしました。神職の方も巫女さん達も
にこやかに挨拶されて、こういうのは大事ですね、気持ちいいですね。
千木にくり抜かれた♡ハート♡ 手水舎

このあと権現前バス停に戻り、熊野本宮大社へと向かいました。
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熊野速玉大社への最寄のバス停「権現前」で下車。JR新宮駅前からは歩くにしてはちょっと
距離があるかな。
速玉大社への入り口 大鳥居 御神木のナギの大樹 平重盛の手植えとか。

大鳥居から参道を右に折れると、上掲のご神木が向かって左側に手水舎が右側にあり、その先が御神門です。
とても太い注連縄の存在感!

朱塗りが鮮やかな社殿は昭和42年の再建 向かって右側から上三殿・速玉宮・結宮
主神は熊野速玉大神(=イザナギ尊) 結宮は熊野夫須美大神(=イザナミ尊)


午前8時すぎだったので、参拝者も少なく静寂の中でお参りしました。神職の方も巫女さん達も
にこやかに挨拶されて、こういうのは大事ですね、気持ちいいですね。
千木にくり抜かれた♡ハート♡ 手水舎

このあと権現前バス停に戻り、熊野本宮大社へと向かいました。
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さて3月2日から3日にかけて那智に1泊した今回の巡礼、まず初日は那智の青岸渡寺と熊野那智大社です。
当初はJR那智駅からすぐ近くの補陀洛山寺にお参りして熊野古道を歩いて青岸渡寺に至る・・・
という計画にしていたのですが、とあることで計画を大幅に変更せざるを得なくなり(←後日にまた)
JR紀伊勝浦駅からバスで一気に那智山まで行き、到着したのは午後3時半過ぎ・・・。
紀伊勝浦駅あたりですでに雨がぽつりぽつりしてたのですが、那智のお山も雨のあとで霧がすごい。
ってか濃霧でちょっと先が見えない状態! 那智にこれまで来た時はいつも晴天だったのでこういう
状態は初めてです。観光パンフとかにも必ず載せられる「三重塔と那智大滝とのコラボ」も霧で
まったく見えず、平日(金曜日)ながら観光バスで来ていた団体さんは残念の極みでしょう!
というわけで、今回このブログに載せることのできる写真もないのです!
でもあえて載せてみましょうか? 何枚か撮ったうちで最もマシだったのを。
まずは青岸渡寺本堂

熊野那智大社

那智大社の鳥居から下界を望む!まっしろ!

ね?だめだこりゃ!でしょ?? でも写真のことはこれぐらいにして参拝記を。
午後3時半過ぎに到着後、宿所に荷物を置いて、白衣に着替え青岸渡寺に。午後4時半には本堂が
閉まるので、けっこう時間はないのです!
本堂にあがるとすでに団体さんもいなくなって、わたくしひとり。早速勤行をします。
読経するわたくしを堂内のお坊さん数人や職員の人たちが見つめるので、けっこう緊張しました(苦笑)
そして写経を納めて納経印を頂戴します。けっこう真っ赤になってきた!

そして次に隣接する熊野那智大社へ。さてこの那智大社、昨秋の台風で裏山が崩れて土砂が社殿の一部を
埋め尽くしたことはニュースでも報道されました。その様子から復旧にはかなりの時間が必要では
ないかと思われましたが、現在は見た目ではまったく旧来のままで、被害の痕跡は残っていません。
上掲の暗〜い写真でもそれは確認できると思います。授与所の神職さんに聞くと、人海戦術で
なんとか土砂を除いて復旧させた・・・とのことです。
午後4時半に青岸渡寺も熊野那智大社も本堂・拝殿ともに閉まり、賑やかだった境内は一気に
静寂に包まれ、ふもとの土産物屋もすべて閉店してしまうので、まだ明るいのに人気(ひとけ)すら
まったくない状態になります。
でもまだ午後5時すぎ・・・。那智大滝に行ってみると、こっちは何やら人が多くいてガヤガヤしている
感じが。そばにはNHKの中継車。どうやら台風被害から半年ということで、ニュースの中継が
入ってたみたいで、その後午後6時半台のニュースで生中継してるのをテレビで見ました。
さて今回の宿、これまでは宿坊の尊勝院に泊まっていたのですが、現在は営業をしていないので、
今回は土産物屋の並びにある「美滝山荘」という宿。青岸渡寺へは例の石段のほぼ近くにあり、
大滝へも徒歩5分ぐらいのところにあって、那智で宿泊するには便利。これからの定宿になりそうです。
翌朝、まだ真っ暗な午前5時前に青岸渡寺に行って、朝の勤行に参加。
この日は10人ほどでしたかね。30分ほどの勤行が終わっても外はまだ星空です。
隣接の熊野那智大社もすでに拝殿・授与所とも開けられていて、おそらく両寺社とも全国で最も
早く開いて、最も早く閉まる寺社でしょうね。
宿に戻って6時から朝食。その後散歩がてら那智大滝に。
大滝も台風の被害を受けて、形が変わってしまうほどに荒れてしまったのです。
滝自体は旧来と変わりないように見えましたが、滝つぼから川のあたりは
倒れ木が多く残っていて巨岩もゴロゴロしていましたね。
宿の近くの道路も完全復旧はまだ先のようで。

宿に戻って午前7時過ぎのバスで那智山を降り、新宮へと向かいますが、それはまた明日!
最後に・・・翌朝なんとか宿から見れた三重塔!

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当初はJR那智駅からすぐ近くの補陀洛山寺にお参りして熊野古道を歩いて青岸渡寺に至る・・・
という計画にしていたのですが、とあることで計画を大幅に変更せざるを得なくなり(←後日にまた)
JR紀伊勝浦駅からバスで一気に那智山まで行き、到着したのは午後3時半過ぎ・・・。
紀伊勝浦駅あたりですでに雨がぽつりぽつりしてたのですが、那智のお山も雨のあとで霧がすごい。
ってか濃霧でちょっと先が見えない状態! 那智にこれまで来た時はいつも晴天だったのでこういう
状態は初めてです。観光パンフとかにも必ず載せられる「三重塔と那智大滝とのコラボ」も霧で
まったく見えず、平日(金曜日)ながら観光バスで来ていた団体さんは残念の極みでしょう!
というわけで、今回このブログに載せることのできる写真もないのです!
でもあえて載せてみましょうか? 何枚か撮ったうちで最もマシだったのを。
まずは青岸渡寺本堂

熊野那智大社

那智大社の鳥居から下界を望む!まっしろ!

ね?だめだこりゃ!でしょ?? でも写真のことはこれぐらいにして参拝記を。
午後3時半過ぎに到着後、宿所に荷物を置いて、白衣に着替え青岸渡寺に。午後4時半には本堂が
閉まるので、けっこう時間はないのです!
本堂にあがるとすでに団体さんもいなくなって、わたくしひとり。早速勤行をします。
読経するわたくしを堂内のお坊さん数人や職員の人たちが見つめるので、けっこう緊張しました(苦笑)
そして写経を納めて納経印を頂戴します。けっこう真っ赤になってきた!

そして次に隣接する熊野那智大社へ。さてこの那智大社、昨秋の台風で裏山が崩れて土砂が社殿の一部を
埋め尽くしたことはニュースでも報道されました。その様子から復旧にはかなりの時間が必要では
ないかと思われましたが、現在は見た目ではまったく旧来のままで、被害の痕跡は残っていません。
上掲の暗〜い写真でもそれは確認できると思います。授与所の神職さんに聞くと、人海戦術で
なんとか土砂を除いて復旧させた・・・とのことです。
午後4時半に青岸渡寺も熊野那智大社も本堂・拝殿ともに閉まり、賑やかだった境内は一気に
静寂に包まれ、ふもとの土産物屋もすべて閉店してしまうので、まだ明るいのに人気(ひとけ)すら
まったくない状態になります。
でもまだ午後5時すぎ・・・。那智大滝に行ってみると、こっちは何やら人が多くいてガヤガヤしている
感じが。そばにはNHKの中継車。どうやら台風被害から半年ということで、ニュースの中継が
入ってたみたいで、その後午後6時半台のニュースで生中継してるのをテレビで見ました。
さて今回の宿、これまでは宿坊の尊勝院に泊まっていたのですが、現在は営業をしていないので、
今回は土産物屋の並びにある「美滝山荘」という宿。青岸渡寺へは例の石段のほぼ近くにあり、
大滝へも徒歩5分ぐらいのところにあって、那智で宿泊するには便利。これからの定宿になりそうです。
翌朝、まだ真っ暗な午前5時前に青岸渡寺に行って、朝の勤行に参加。
この日は10人ほどでしたかね。30分ほどの勤行が終わっても外はまだ星空です。
隣接の熊野那智大社もすでに拝殿・授与所とも開けられていて、おそらく両寺社とも全国で最も
早く開いて、最も早く閉まる寺社でしょうね。
宿に戻って6時から朝食。その後散歩がてら那智大滝に。
大滝も台風の被害を受けて、形が変わってしまうほどに荒れてしまったのです。
滝自体は旧来と変わりないように見えましたが、滝つぼから川のあたりは
倒れ木が多く残っていて巨岩もゴロゴロしていましたね。
宿の近くの道路も完全復旧はまだ先のようで。

宿に戻って午前7時過ぎのバスで那智山を降り、新宮へと向かいますが、それはまた明日!
最後に・・・翌朝なんとか宿から見れた三重塔!

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