ギフトや恵美寿のおやじのひとり言

ギフトに関する疑問、しきたりなどについて発信していきます。

「縁日ってどんな”縁”のこと」?

2017-05-19 16:42:25 | 日記

「縁日」・・・どんな縁の日なの?

子供のころに、金魚すくいや綿あめなどを
買ってもらって楽しんだ、懐かしい縁日の
思いでは誰でもあるでしょうね。


そもそも縁日ってどういう日なの?
文字の通り神や仏に、縁のある日という意味で
多くの神社仏閣には、それぞれ縁の深い特定の
日があるようです。


例えば八日と十二日はお薬師さん、十八日は
観音様、二十四日はお地蔵さんなど数字に
よるものや、寅の日の毘沙門天、午の日の
稲荷、庚申の帝釈天など、干支によるものが
あります。


数字による縁日は、ほとんどが八日から
二十四日までに集中しているそうです。
これは月の満ち欠けに関係しているようで、
明るい月夜を選んでいるといわれています。


また干支による縁日の場合には、関わりの
ある動物も信仰の対象となるようです。




この縁日に参詣すると特別なご利益があると
いうことで、江戸時代の中ごろから賑わう
ようになりました。


こうした参詣者たとを目当てに市が立つように
なり、屋台や夜店、見世物小屋なども出店して
一種の娯楽として賑わい、経済活動の中心とも
なっていったようです。

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