ギフトや恵美寿のおやじのひとり言

ギフトに関する疑問、しきたりなどについて発信していきます。

席次を決めかた、 上座と下座の区別

2017-06-19 12:45:28 | 日記

席次の決め方は?

先日、親戚のお葬式に行ったときに
席次をどのように決めたらいいのか
相談を受けましたので今日は席順に
ついて少し・・・



お客さんや親戚などに、立場や年齢に
準じて座ってもらう位置が変わってきます。


和室などは上座、下座の区別がつきやすい
ですが、テーブル席になると、席をどこに
したらいいか迷いますよね。


とりあえず入り口から遠い位置が上座、入り
口の近くが下座に当たります。


通路側と壁側ならば、壁側が上座と思って
いれば間違いではありません。


ただし、席順はあくまでも目安ですので、
きれいな風景や美しい夜景が見られる窓が
ある場合は、そちらがお客さんに喜んで
もらえるならば、相手の希望を聞いて、
そちらの席に座ってもらうのもいいかも
しれないですね。


どちらが上座かわかりにくい場合は、会場の
スタッフに確認しておくのがいいかと思います。


この上座、下座のしきたりは、座敷に由来して
いるようです。この座敷の正面に床の間があり
そこに身分の高い方お客さんを招いて座ってい
ただき、その場所を上座としたのだそうです。


身分の関係に応じて座席を決め、座敷の入り口
のほうに行くにしたがって下座となっていきます。
この江戸時代に生まれてしきたりが今に残っています。

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