意外と多い、ユヴァスキュラへの日本人観光客

距離にして、ヘルシンキから約300kmの場所に位置するユヴァスキュラ。
飛行機で飛んでしまえば1時間ですが、それ以外だと電車で3時間以上…。
人口も8万人の都市ですし、確かにユヴァスキュラに定住している日本人は
10人前後しかいません。
「そんな街に旅行で訪れる日本人なんているのかな…」
と思われるかもしれませんが、実はユヴァスキュラへの日本人観光客は
結構多いんです。
かの有名なアルヴァ・アァルトが育った故郷でもあるユヴァスキュラには、
彼の建築物をはじめとする世界的に有名な建築物が数多く存在します。
夏場、アルヴァ・アァルト博物館には数多くの日本人も訪れているのです。
また、近年北海道でも開催されるようになったWRCラリー選手権では、
ユヴァスキュラは8月の上旬に毎年開催され、街全体がお祭り状態になり、
多くのラリーファンやラリー関係者が日本からも足を運びます。
人口の多さや都市のサイズだけで旅行先を決めてしまうと、なかなか
その土地や国の本当の部分を感じることが難しくなります。
ユヴァスキュラのように、あまり観光地化されていないけれど、
イベントには事足りないような街でこそ、真のフィンランドを
感じられるはずです。

突然のメールで失礼いたします。
朝日新聞(関西)のライターをしております若原と申します。
こちらのブログをを拝見いたしました。
現在、フルママという若いお母さん向けの媒体(12月号)を制作しているのですが、その中でママへのお勧めブログを紹介するコーナーがありまして、よろしればこちらのブログを紹介させていただけませんでしょうか。今月のテーマは「クリスマス」です。了承をいただき次第、紹介文を送りますのでチェックしていただきたいと思っております。
お手数ですがお返事いただけますでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。
若原真理子
wakahara@sutv.zaq.ne.jp
以下、媒体概要です。
↓
■発行形態:月刊 ブランケット版(新聞サイズ) フルカラー4ページ
キャッチコピー=家族の中心にいるお母さんが、
beautiful,powerful,joyful,heartful,wonderfulに、そしてフルに暮らしを楽しむ新聞です。
■読者ターゲット:生活を積極的に楽しむ活動的な20〜40代の主婦、母親
■配布部数・エリア:朝日新聞大阪本社版の夕刊配布地域 約130万部強
近畿・四国・中国地方(一部を除く)。以下のサイトをご参照ください。
http://www.adv.asahi.com/2006/circulation/index.html
フィンランドのデザインの紹介でご活躍されているとのことで、特に建築分野で企業などにデザインの紹介などをしていただける機関、情報等などありましたら是非教えていただけないでしょうか。