どーも、eとりさん”TVたわー”です

eとりさんとオカンと、時々”レジモン” が
織り成す愛と涙の感動巨編です。

外泊中(その7)

2009年11月23日 16時44分50秒 | Weblog
 11月19日。10時過ぎに外科外来に呼ばれる。診察してくれたのはいつもオカンを診てくれるA医師。
e:「(ニヤニヤしながら)どーも、親子そろってお世話になります・・・」
A:「あ〜、そーだよね、eとりさんの息子さんだよね」

eとりさんのお腹を触診後、
A:「はい、では24日に外科に転科、手術の前にMRCP(MRIによる胆管膵管撮影のこと)をやって、えー、手術がちょっとたてこんでるから手術は12月1日に腹腔鏡でやります。退院は早くて翌日、まぁかかっても3日後かな?」
e:「I先生からも聞いたんですけど、今問題なのは胆石だけなんですか?」
A:「うん、コレステロールの胆石だと思うけどこれはCTじゃ映んないから、MRIで胆道にも胆石があるかどうか確認して、それから手術、と」

 腹腔鏡の手術って退院は術後約1週間程度って本で読んでたんで、そんなに早く退院させられてだいじょぶなんか?って思ったんだけど、この時はもう追加の質問はしませんでした。
 はぁ、手術の日程は決まったけれど、これで親子ともども"胆のう無し"になるんだと思うとなんだか切ない・・・(うちのオカンも結局胆のうを取っちまったんでね)。まだ体の中から何かを摘出されるようなトシじゃねーよなぁ、あ〜ぁ。

 診察が終わって病室に戻ると点滴開始。看護師さんが「この点滴が終わったら後でI先生が針を抜きに来ますから」と言う。そして14時過ぎ、I医師と看護師軍団がやってきて羞恥プレイ開始。看護師軍団の一人は今朝eとりさんを外科外来まで連れて行ってくれた方だ、キャー恥ずかしー!"如意"にならないー!

 針抜きは刺すときと違ってあっと言う間に終わり、I医師からは週末の外泊許可が出た。I医師が去ると後は看護師さんらに絆創膏みたいなものを貼られる。たまに看護師さんの手がeとりさんの"F栗旬"に当たるんだよなぁ(*´▽`*)
 軍団が帰った後、ベッドに↓こんなものが落ちていた。

↑これがeとりさんの足に縫い付けられていた糸だー!

 さて明日20日は大腸カメラ検査。そのために今晩の夕食は・・・
←20世紀型ケータイだから画質悪くてスンマソ
エニマクリン食というものなのだが、なんじゃこれ?しょっぱいポタージュみたいなものが丼一杯、スポーツドリンクみたいなものが約200cc,小さいグレープゼリー(飴玉ぐらいのもの)が3ヶだけ。食えねぇわけじゃないけどうまくねー!

 これ食ってから、寝る前に下剤をもらって就寝。翌日は・・・この世の地獄じゃ〜!                (う〜ん、時間的に"つづく"かどうか難しいところだな)
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。