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小石川植物園に行ってきました。

秋のお彼岸には少々早いのですが、台湾から近づいている台風や秋雨前線の影響で 来週は天気が愚図つきそうなので、朝のうちに家事を済ませて 小石川の菩提寺に墓参り。
幸い夕方まで天気は持ちそうだったので、近くの小石川植物園まで足を延ばしてみました。

正門脇で 黄色い花を散らしているのは 初めて名前を知った「フクロミモクゲンジ」の大木
実はお数珠などにも使われるムクロジ科の高木で、「袋実木欒子」という字をあてるそうです。




日本庭園への道には彼岸花の群落。ちょうどお彼岸の頃には大集落が花を咲かせることでしょう



こちらは、同じく日影に咲く「マリアアザミ」。開花の時期は5月頃のはずですが、今年は暑くなったかと思えば涼しい日が続いたりした影響で、色々な花の咲く時期がおかしくなっているようです
1638年(寛永15年)に江戸幕府が薬草を育てるために設けた小石川植物園。このマリアアザミも、ヨーロッパでは2000年以上も前から、主に肝臓の疾患などに対して種子が利用、近年では肝機能改善のためのサプリメントとして利用されているそうです。

4~5mmの小さい花は、スイカズラ科の「ヘプタコディウム ジャスミノイドス」

花が終わると こんな実が付くようです


日本庭園の池のそばの「ハギ」。チョッと普通のハギと形が違うな?と思ったら、「ソメワケハギ」(染め分け萩)と呼ばれる種類だそうです。


薬草園の売店で休憩して正門近くに戻ってきた林の下に見える4~5cm位のキノコ



家に帰って調べてみましたが、名前は分かりませんでした

咲き始めた酔芙蓉(スイフヨウ)に送られて 帰路に着きました


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