
このたび、2012さっぽろ雪祭り雪像1「会津鶴ヶ城」をご紹介いたします!
本年(2012年)2月6日(月)〜12日(日)の1週間、第63回さっぽろ雪祭りが開催されました。
道内在住の方々は、幼少の頃からご覧になっていることから大人になるとあまりご覧にならない、という一般的な所見が聞かれます。
会場に出向くと観光客の方々でにぎわい、思わず観光気分で食を味わいながら雪の芸術を堪能してしまいます。
今回第1弾として、西8丁目雪のHTB広場に設置されていました「会津鶴ヶ城」をご紹介いたします。
写真でご覧いただけるか不明ですが、見事な雪像です。
*写真をクリックしていただければ拡大されます。
では、第63回さっぽろ雪祭りのパンフレットから一部を引用して、ご紹介させていただきます。
鶴ヶ城は、福島県若松市にある五層の天守閣を持つ白で、至徳元年(1384年)、葦名直盛が作った「東黒川館」が発祥と言われています。
以来、多くの大名によって治められた鶴ヶ城は、戊辰戦争の激しい攻防戦の舞台となり、白虎隊の悲劇を生んだことで知られています。
写真:会津鶴ヶ城の雪像(2012.2撮影)










