このたび、1COIN 朝食フェア開催のご案内をいたします!
既に、当ブログにてご案内いたしております江別市所在大学連携「食生活改善運動」の一環として1COIN 朝食フェアを開催します。
開催期間3日間、栄養面を考慮したメニューを1COIN(100円)で提供するものです。
どなたでも召し上がっていただけます!
北翔大学、札幌学院大学、酪農学園大学、北海道情報大学、それぞれ開催時間(午前中時間帯)が異なっておりますので、ご注意ください。

1COIN 朝食フェアの日程は、下記のとおりです。
1.期 間 2012年5月29日(火)〜31日(木)
8:15〜9:30<北翔大学の開催時間帯>
2.場 所 北翔大学 PAL4階(レンガづくり建物4階)
札幌学院大学
酪農学園大学
北海道情報大学
3.費 用 100円
4.その他 上記期間、毎日150食を各校で準備しています。
*北翔大学の場合、9時には完食となりますので、お早めにおでかけください。
写真:北翔大学COLLGE HALL PAL
南門より撮影
昭和38年3月、150.6ha(約45万坪)の用地買収がされました。
同年7月、ニュータウン開発の基本である新住宅市街地開発法が公布され、大麻(おおあさ)団地が同法適用第1号の開発事業に決定しました。
同法適用となったため、公共施設用地の確保など事業の対象面積はさらに広がり、第2次用地買収として約15万坪が必要となりました。
なお、同法の大きな特徴点をいえば、公共団体等の開発事業者が必要とした場合、土地収用法を適用する権限を与えるとともに、土地を提供する人々の生活再建のための措置を講ずることを定めたことです。口は悪いが、平にいうと、アメとムチをもつ強権だったのです。
同法適用後、第2次買収は難航しました。
その最大の理由は、追加対象となった用地の大部分が、第1次買収時に土地を手放した農民たちが希望して残した土地であったからです。
そこには、住宅、納屋、畜舎、屋敷林など農民にとり手放し難い物件が含まれていました。
第1次買収以降、既に新しい生活設計に踏み出したばかりでした。
そして、もっと立ち入ってみるならば、「難航の理由はいろいろあるけど、第2次の畑60万円(反)は第1次の時の倍になった。たった2年間で倍になった。それじゃあ粘ればもっと上がるんじゃあないか」(弘田正美)という、生々しい話しがなかったわけではありません。
結局、第2次買収は、対象者の要望事項(共同店舗用地の優先分譲、就職のあっせん、現居住地の優先分所など)などを吸収する中で、一部を除き第1次からほぼ3年を経た41年3月に決着をみたのでした。
註:江別市総務部「えべつ昭和史」257頁.
写真:昭和38年2月第一期工事完了した新火力発電所
同上書253頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。
昭和38年3月開催の議会の行政報告において、松川市長は大麻(おおあさ)団地の受入について初めて正式に表明しました。
37年秋、用地買収対象者となった大麻(おおあさ)部落内は、住宅団地誘致期成会を結成し、連日のように地権者会議を開催しました。
地権者であった弘田正美、池田耕治は、ともども次のように語りました。
「大半は、売りたい人であった。売らないと突っ張った人はいない。中には引き続き農家やりたいから、代替地が欲しいという人もいた。代替の話しが主でなかったか。」
農民それぞれの生存権、生活権に関わる問題だけに時間はかかりましたが、「会議は以外に平穏に進み」(大麻<おおあさ>開基百年)先の助役説明どおり、38年2月20日には、一応の話し合いの決着をみたのです。
既に当時、札幌市の人口は爆発的な増加傾向をみせていました。
そのため、平坦で、地盤も良く、しかも札幌の都心まで12km前後という大麻(おおあさ)周辺に不動産業者の食指が伸びつつありました。
このまま放置すれば、いずれ無計画、無秩序な蚕食状況が現出するおそれがないわけではありません。そうであれば、既に真駒内団地(札幌市)の開発を目の前にしていた部落農民の間には、整然とした計画の下で開発される道営住宅団地の誘致は、むしろ望むところでもあったのです。
売り渡し価格のことで余波が生じました。
価格は反当り畑・32万円、沢19万円の2本立てでしたが、これは弘田によると、「当時畑の場合7-8万円が相場であったから約4倍になる」、というものでした。
そこで、「団地区域内に入らない人の中から、自分も売りたいという人も出てきた。実際、そういう人で他の農家に転売して、団地に出てみせをやった人もいる」(池田)と、区域外の人たちにも少なからずの動揺を与えたのでした。
註:江別市総務部「えべつ昭和史」255-256頁.
写真:昭和39年8月12日大麻(おおあさ)団地開発起工式
同上書255頁掲載写真を複写し、当ブログ掲載いたしております。
このたび、旧町村農場春の感謝祭開催のご案内をいたします!
本日(5/26)、恒例の旧町村農場春の感謝祭が開催されます。
町村農場の乳製品の他、江別小麦使用麺など、江別ブランドを存分味わってください!
平成19年に経済産業省より近代産業遺産として認定を受けた旧町村農場は、11月までご見学いただける施設です。
ぜひ、おでかけください!
旧町村農場春の感謝祭の日程は、下記のとおりです。
1.日程 2012年5月26日(土)9:30〜13:00
2.場所 旧町村農場
江別市いずみ野25
011−383−7734
写真:町村農場名品
このたび、北海道有形指定文化財大麻3遺跡無料公開のご案内をいたします!
江別市郷土資料館では、大麻(おおあさ)3遺跡を無料公開をします。
大麻(おおあさ)3遺跡は、2009年9月から11月ロンドン大英博物館展覧会に出品されました。当時は、江別市有形指定文化財でした。
そして、本年(2012年)3月には北海道有形指定文化財に認定されました。
ぜひ、この機会にご覧ください!
大麻(おおあさ)3遺跡無料公開の日程は、下記のとおりです。
1.期間 2012年5月26日(土)〜6月3日(日)
9:30〜17:00*月曜日休館
2.場所 江別市郷土資料館
北海道江別市緑町西1
011−385−6466
(参考)
当ブログ2009年6月27日(土)「ロンドン大英博物館展覧会ー江別市有形指定文化財大麻3遺跡土偶出品!」
写真:北海道有形指定文化財に認定された大麻(おおあさ)3遺跡
江別市郷土資料館より複写し、当ブログ掲載いたしております。
このたび、江別市内4大学!ICOIN朝食フェア開催のご案内をいたします!
江別市内所在4大学が連携となって、食の改善運動の一環として、1COIN朝食フェアを年2回開催しています。

1COINとは、栄養管理された朝食を100円で提供していることを意味しています。
地域皆様をはじめ本学生、教職員の食の改善を促す良い機会として提供しています。
1COIN朝食フェアは、下記日程3日間開催いたしており、毎食150食を各大学で準備しております。
なお、1COIN朝食フェアは、毎回好評を得ておりますため、開催時間半ばで予定配膳分が終了しています。

お早めにお出かけいただくことをお薦めいたします。
どなたでもご来校可能です!
1COIN朝食フェアについては、下記のとおりです。
1.期間 2012年5月29日(火)〜31日の3日間8:15〜9:30
*毎食150食限定ですので、お早めにお出かけ下さい。
2.場所 北翔大学PAL4階(レンガづくりの建物の4階)
札幌学院大学
酪農学園大学
北海道情報大学
3.費用 100円
写真:北翔大学COLLEGE HALL PAL
この建物4階にお越しください。
このたび、夢工房トンデンファームガーデンセール開催のご案内をいたします!
北海道江別市所在夢工房トンデンファームは、5月ゴールデンウィークと合わせて今月2回目のガーデンセールを開催します。
今回のガーデンセールでは、小樽ワインとお花屋さんが加わると共に、加熱ハンバーグ・石狩川ベーコンスライス・ドイツ産ハーブミックスが練り込まれたガーデンブルスト(朝一で創られたできたてソーセージ)等目玉商品もズラリと並び、一層内容充実しています。
また、同敷地内にはレストラン「松の実」があり、ジンギスカン食べ放題(60分¥1,280)をはじめ江別小麦使用のラーメン等をいただくこともできます!
ぜひ、お越しください!
北海道夢工房トンデンファームガーデンセールの日程は、下記のとおりです。
1.期間 2012年5月26日(土)〜27日(日)10:00〜18:00
2.場所 江別市元野幌968−5
011−383−8208
このたび、第54回さっぽろライラックまつり開催のご案内をいたします!
札幌市大通公園を舞台として、本年もライラックまつりが開催されます。
大通公園には、400本程のライラックが咲き誇っています。
長い冬の時を経て、
彩り豊かな新緑の季節、
食を味わい、
体験し、
大いに春を満喫してください!
第54回さっぽろライラックまつりの日程は、下記のとおりです。
1.大通公園会場
期 間 2012年5月23日(水)〜27日(日)
場 所 大通公園西四丁目〜七丁目
内 容 万華鏡制作・展示、ワインフェスティバルガーデン等
*詳細は、下記をご覧ください。
2.川下公園会場
期 間 2012年6月2日(土)〜3日(日)
場 所 川下公園内
内 容 ライラックツアー・ライラッックフォトコンテスト等

第54回さっぽろライラックまつりの詳細は、こちらをご覧ください。
写真:ホワイトイルミネーションが輝く大通公園・冬の景観
本日(5/21)、金環日食が日本の一部地域にて見られます!
国立天文台によると、金環日食(または金環食)とは「太陽が月より大きく見えるため月のまわりから太陽がはみ出して見える時」の現象を称しています。
地球の外側からの視点では、太陽が地球に近く、月が地球から遠い時に起こる日食、太陽によってできる月の影は地球では確認できませんが、その月の影の延長上の地点には太陽の縁から光だけが届いて、金環日食が起こり、そのまわりの地点では部分日食が起こるのです。





今回の金環日食は、中心食帯にあたる九州南部や四国、本州関東付近等の地域において見られるようです。
金環日食が確認できなくとも、部分日食は見られるようですよ!
なお、国立天文台では、You tubeにてライブ映像が流される予定です。
国立天文台発表、日食の時刻は下記のとおりです。
食の始め 食の最大 最大食分 食の終わり
札幌 6:33:07 7:49:49 0:840 9:17:35
仙台 6:23:46 7:40:16 0:929 9:09:08
福岡 6:15:51 7:25:26 0:913 8:45:43
那覇 6:06:21 7:13:00 0:901 8:29:58
国立天文台発表、金環日食の地点と時刻は下記のとおりです。
食の始め 金環食始め 食最大時刻 最大食分 金環食終わり 食終わり
東京 6:19:20 7:31:59 7:34:40 0.969 7:37:00 9:02:37
静岡 6:17:43 7:31:44 7:32:13 0.969 7:34:42 8:59:10
京都 6:17:41 7:30:00 7:30:35 0.940 7:31:09 8:55:17
高知 6:15:24 7:25:11 7:26:46 0.946 7:28:21 8:49:35
鹿児島6:12:49 7:20:05 7:22:11 0:954 7:24:17 8:42:26
国立天文台による金環日食については、こちらをご覧ください。
国立天文台による金環日食LIVEは、こちらをご覧ください。
このたび、Webエコアクションと植林活動第10弾のご報告をいたします!
江別創造舎は、当ブログを通じて植林活動支援を行っております。
そして、江別創造舎ブログ更新ごとに成長していくグリム(当ブログ左下grem)11本目が昨日(5/19)大人の樹に成長いたしました。
このgrimz(ぐりむす)は、株式会社グリムスが運営し、NPOおよびNGO等の植林活動支援を得て、環境問題に取組んでいます。
この活動は、ブログユーザーがgrimzに参加し、ブログを更新し、大人の樹に成長するというサイクルの中で、環境問題に対する意識を高め、また当ブログをご覧いただいている方々がそのブログを通じてWebエコアクションに興味をもつという循環的な作用を目的としています。
このことは、株式会社グリムスのミッション、「環境問題の意識向上取組拡大」に示されています。
これからも当ブログ共々ご支援宜しくお願いいたします!
(参考)
当ブログ2012年 4月29日(日)「ブルキナファソ植林活動のご報告!」
当ブログ2012年 2月12日(月)「Webエコアクションと植林活動第9弾ご報告!」
当ブログ2011年11月11日(金)「Webエコアクションと植林活動第8弾ご報告!」
当ブログ2011年 8月 5日(金)「グリムス9月末中国・内モンゴル自治区植林完了のご報告」
当ブログ2011年8月 4日(木)「Webエコアクションと植林活動第7弾ご報告!」
当ブログ2011年4月25日(火)「Webエコアクションと植林活動第6弾ご報告!」
当ブログ2011年 1月16日(日)「Webエコアクションと植林活動第5弾」
当ブログ2010年10月12日(火)「Webエコアクションと植林活動
(上記をクリックすると、10月12日のブログに移動します)
当ブログ2010年 8月 3日(火)「中国内モンゴル植林のご報告!
http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/d/20100803
当ブログ2010年 7月 5日「webエコアクションと植林活動第3弾ご報告」
http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/d/20100705
当ブログ2009年12月28日「WEBメディアとNPOおよびNGOの連携植林活動による環境貢献の実現!第2弾ご報告!」
http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/d/20091228
当ブログ2009年 9月22日「WEBメディアとNGOの連携植林活動による環境貢献の実現!」
http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/d/20090922
写真:2012年5月19日当ブログが育成するグリム
ブログ更新ごとに成長するグリム(当ブログ左側下掲載)11本目の大人の樹
日中・夕刻・夜と一日の時間帯によって風景が変わります。










