えばた治療院

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紫外線対策②

2017-06-16 07:58:13 | ホームページ

おはようございます今日も朝から日差しが強いですね~「熱中症」の危険性も高まっていますので、こまめな水分補給を・・小さいお子

さんや高齢の方など自分で中々摂れない方は、周囲の方が積極的に促して下さいエアコンや扇風機も上手に使いましょうね~(^O^)/

紫外線対策と言うと、シミやシワ予防など美容の観点からの対策になりがちですが、もっと健康への影響を意識してほしいと思い、今日は

「目」の対策について紹介していきます

を守る為に効果的なものは・・

サングラスまず、最初に「紫外線」と「眩しさ」は別物だと言う事を理解しておきましょう度付きのレンズと言うのは、ほとんど

UVカット済み。つまり、透明のレンズでも紫外線対策にはなるんですサングラスに色が付いているのは、眩しさを抑えるため。色が濃い

ほど紫外線をカットする訳ではないのでご注意をそこで眩しさを和らげる明るめのレンズを選ぶ事がポイントになります

レンズサングラスには家庭用品品質表示法にのっとって、品質表示の義務があります(ファッション用グラスには表示義務なし)。紫外線

防止の効果がはっきり表示されたものを選ぶ事がポイント(下図参照)

フレームフレームの上、横、下から紫外線が入ってきます。レンズ部分が大きめで、出来るだけ目の周囲を包み込む形状の物を選びましょう

度付きメガネの上からかけられる「オーバーグラス」と呼ばれる大型のサングラスをしようするのも良いでしょう

(スワンズ)SWANS OG 2 OG20701 SIL シルバー 139mm52mm55g

帽子サングラスは万能ではありませんから、帽子はあった方が良いでしょう髪や頭皮の日焼けも予防できます但し、つばの広い

物にする事目のガードだけなら野球帽でもですが、顔もガードするには麦わら帽子型で、つばが7センチ以上あるものを選びましょう

どちらもファッションとしてだけでなく、健康器具として捉えてみましょう。皮膚だったら服を着たり、サンスクリーン剤(日焼け止め)を

塗ったり出来ますが、目のUVカットにはサングラスしかありませんので・・曇りの日でも快晴時の70~80%の紫外線が降り注いで

います。雲の切れ間から時折、太陽が顔を出す事もあります特に10~14時は紫外線量が多いので注意が必要です

の日でも快晴時の30~40%ありますので油断は禁物ですよ~('_')

最近ではお子さんの紫外線対策も注目されており、同じ紫外線量でも、子供の頃に浴びるほど皮膚への影響が強いと言われていますので、

お子さんが外で遊ぶ際にはサングラス、帽子を身に付けさせる様にしたいものです。

週末も暑くなりそうなので、しっかりと「紫外線対策」を( `ー´)ノ

 

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