えばた治療院

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紫外線対策①

2017-06-14 08:33:31 | ホームページ

おはようございます今日も朝から日差しが強いですね~布団を干したり、まな板や布巾を干したり、こういう日は外に色々な物を

干したくなります。太陽光に当てる事で細菌やウィルスを死滅させる「日光消毒」。これは紫外線に強力な殺菌作用があるからこそなせる

業なんですねそれほど強い光が、私達の身体にも降り注いでいます。日焼けして肌が赤くなった経験は皆さんにもあるはず・・また、

紫外線は皮膚の表面だけでなく、内部にまで入り込んでいくんですよ~

身体に紫外線を浴びる良い点は体内にビタミンDが生成される事ですビタミンDはカルシウムやリンと結びつき、骨や歯の発育を促してくれ

ます。一方悪い点は体内の細胞に傷をつけてしまう事です傷付いた細胞は2日ほどで修復されますが、きずが何度も付くと身体に悪影響が

出てきます。肌で言うと「シミ」「シワ」の原因に・・また、傷付いた細胞が皮膚ガンへと変化する事もさらに、目の内部に入り込む

と「白内障」になるとも言われています。これは老若男女、全ての人に言える事です。特に平均寿命が延びたことで、浴びる紫外線量が自然に

増し修復能力が衰えた高齢者が増えています。今まで以上にしっかりとした紫外線対策が必要と言えるでしょう。本日から何回かに分けて、

紫外線をガードするポイントを紹介していきますのでお楽しみに

今日はまず紫外線とは・・という所から紹介します。

太陽光線は約8分で地球に到達します。地球を包んでいるオゾン層を突き抜けて地表まで届く光線は、波長の長い紫外線(290~400nm)、

可視光線(400~760nm)、赤外線(760nm~)など。紫外線は波長の違いから

A波UV-A(320~400nm)地表に届く紫外線の90%以上がこのA波。皮膚の深部にまで届き、気付かない内に肌へ悪影響を及ぼす

B波UV-B(290~320nm)強力なパワーがあり、肌の表面が真っ赤になったり、水膨れになったりするなど、日焼けの原因となる。

C波UV-C(200~290nm)オゾン層に吸収される

以上に分けられます。紫外線は波長が短いものほど強力なエネルギーを持ち、B波はA波よりもずっと強い刺激を皮膚に与えます。さらに

強力なC波はオゾン層に守られて地表に届いていませんが、近年、環境汚染によるオゾン層の破壊により、人体への影響が危惧されています。

今日も気温が上がり「熱中症」の危険度も上がっています。こまめに水分を摂りながら快適に過ごして下さい(^O^)/上記も踏まえ、

紫外線対策も積極的に行った方が良さそうですね~(*^▽^*)

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