えばた治療院

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

未病ケア('_')

2016-10-19 07:53:22 | ホームページ

おはようございます昨日は10月とは思えない暑さでした朝、晩、日毎の気温差も大きく体調を崩してしまう方が

多いので、外出後の手洗い、うがいなど最低限自分で出来る事は行っていきましょう。

突然ですが、東洋医学ではこの世に起こる世界の森羅万象、摩訶不思議はすべて、実は一定の法則の下に粛々と動いて

いると言われています。これが「陰陽五行説」です

この世界を構成する5大因子として、木、火、土、金、水を挙げ、これらがこの世界の万物を構成しているとしています。

これを取り巻く様に季節、方角、外気、運動、臭い、食物そして色などの修飾因子があり、それが体内を巡る「気・血・

水」と互いに深く交流を持っているとされています。これを分かりやすく整理したのが「五行色体表」です。

例えば「木は肝臓」「火は心臓」「土は脾臓」「金は肺臓」「水は腎臓」を司っていて、しかも、これらの五臓はそれぞれ

反応する固有の色を持っているんです(下記参照)

「五行色体表」の画像検索結果

陰と陽のバランスに変調をきたすと、それが体表(顔色や目の周りの皮膚色など)に現れるとされ、東洋医学の診断の

手がかりとなり、そして、その状態を改善させる「五味」が順に、酸(すっぱい)、苦(にがい)、甘(あまい)、辛

(からい)、鹹(しおからい)で、その食材も東洋医学では分かってきているんですね~

今日は陰陽でバランスの変調があると、顔色に出やすいと言われていますが、未病の兆候とそれに合う食材の一例を紹介

していきましょう

の周りが青っぽくくすみ、酸っぱいものを好むようになりますこの状態から脱するには「麦」が良いと

され、「スモモ」が推奨されています。

赤ら顔になります。「銀杏」「春菊」等の苦いものが助けてくれます。

黄疸っぽくなってきます。「小豆」、「ブドウ」等の甘い物が改善を促してくれます。

貧血の時と同様白くなります。「ニラ」、「生姜」などの辛い物が良いと言われています。

身体全体が黒ずんできます。「カラスミ」、「栗」、「ひじき」などの渋いものが合うとされています。

以上は陰陽五行説に基づいた解釈ですので悪しからず・・西洋医学とは理論が異なっていますが、それはそれなりに

参考にして毎日を快適に過ごしましょう( `ー´)ノ

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 簡単ツボ療法第115弾(^O^)/ | トップ | アラフォーダイエット①(-"-) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。