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春は黄色

長い冬の季節が過ぎ 間もなく春 僕にとっては桜や梅より菜の花とミモザの黄色が春を告げる色彩 
偶然通りがかった菜の花畑にドッキリした。
まるでゴッホの絵のような景色
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ハロ現象

ひんやりした空気で少し霞んだ晴天。21美の前に昨秋できたSANAAの「マル」に写り込んだ太陽にハロが架かっていていた。アート作品に自然現象が加わる事で作者の意図を越えた作品になる。写り込んだ雲や青空、夕方や雪の日なんかもオススメですよ
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Aufhebenと絶対矛盾の自己同一

まもなく3月11日。東日本大震災からまる6年が経つ。
最近になっても全く収束したとは言えず「フクイチ」ではロボットでさえ数分でぶっ壊れる毎時650シーベルト。予想通り全然アンダーコントロールなんかされていない。廃炉に決まった「もんじゅ」もその方法すら これから研究するそうだ。それが日本の原発のありさまだ。放射性廃棄物も既に満杯の六ヶ所村へ一時保管し最終処分場さえ決まっていない。それを何万年も管理するなんて人間には不可能だ。完全に破綻してる。
これから芸術祭で制作を始める能登半島尖端の珠洲市はかつて原発の誘致、反対運動があり28年間にも及び争いのあった土地。
いくつかのドキュメント番組を見たが やはり悲惨だ。小さな集落で敵味方に分かれ言い争う。結果的に2003年12月 計画は撤回され凍結されるのだが住民からは悲壮感と無力感だけが感じられた。どちら側の人間にも疲れきった表情だったのが悲しい… 勝とうが負けようが主義主張が違ってもすぐ近くに暮らし生活している。顔を会わさないで生きて行くわけにはいかない。
この先ーを考えると両方の人達が仲良くなれる方法を考えたい。
アウフヘーベンという哲学の考え方があって矛盾を乗り越え、否定の先に新たな理論が生まれる。基本的な弁証法の考え方だ。
ヘーゲルは正、反、合という段階をおって新たな価値を創造してゆく。西田幾多郎ならば絶対矛盾の自己同一といったところだろうか…。僕自身もちろん原発には完全に反対だが推進派だった人にもこれから沢山出会うだろう。言い争うのではなくその先にどんな未来を想像してゆくのか?が大切になってくる。持続可能な自然と生活、そんなことを考えられる場になる作品にしたいと思っている
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珠洲

いよいよ いよいよ始りますよ
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スキー日和

明けましておめでとうございます。もうすでに1月も後半ですが…昨日までの荒れた天気後の最高のお天気!こんな日は仕事も保育園もサボって山に行くしかないでしょう!?生きてることが実感出来る瞬間ですね
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咸臨の家 継続決定

今年制作した瀬戸内国際芸術祭2016本島「咸臨の家」は継続展示されることになりました
まだ次回公開期間は分かりませんが2019年の芸術祭には少なくとも再度オープンされます
今回御覧になれなかった方に是非ご鑑賞いただきたいです
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白山

久しぶりのお休み。快晴の空の下ちょっと足を伸ばして白山の麓の温泉まで、白峰辺りでは昨日までの寒気でうっすら積雪。日陰で3cmくらい 温泉からは霊峰がばっちり
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紅葉ラスト


関東では半世紀ぶりの11月の初雪だったようだが金沢は穏やかな晩秋。紅葉のピークは過ぎたが日当たりの悪い場所の木々が往生際わるく?まだ頑張っている。そんな紅葉も案外悪くない。
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「咸臨の家」記録集販売店

さて完成した今回の瀬戸内国際芸術祭参加作品である本島「咸臨の家」の記録集の販売店が決まりました
3カ所での販売となります
1、本島実行委員会販売所(丸亀市本島)
2、男木島交流館(高松市男木島)
3、オヨヨ書林せせらぎ通り店(金沢市)
以上3カ所のみでのお取り扱いとなります 
現地で購入出来ないが欲しい方は私のメール宛に直接お申し込み下さい

「本島 咸臨の家」記録集、16ページフルカラー一冊¥500(税込み)とさせていただきます
氏名、送付先、お電話番号、必要册数をお知らせ下さい
尚、本日10/3より瀬戸内海にまた出向きますので発送は早くて11日以降となります
ebakam@blackcoffee.jp

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スキヤキミーツザワールド

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド 
富山県南砺市福野町で開催されてるワールドミュージックのフェスに行ってみた。ピーターバラカンのラジオで何度か告知をしてるのを聞いて興味があったので行ってみました。
お客さんも半分以上地元のスタッフなんだろうけどフタッフも皆ミュージシャンでもあるので音楽の理解が深いし熱い!客席が凄いノリの盛り上がり方でうねりスバラシイ。今日はアフリカンミュージックのステージで初めて聞くアフリカンファンクにハネ、民謡のような唄声に心が溶けるような幸せな時を過ごせた。いい音楽聞けて充電満タン!やる気がみなぎって来たよ
来週は渋谷でも同じメンツのライブがあるようなので関東在住の皆さんにおススメします!


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