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ちょっと一服


珠洲でおそらく唯一のオシャレカフェ?
映画「さいはて」の舞台にもなった二三味珈琲。木ノ浦の海の家と飯田の町中に二件。どちらもいい感じ。
アフォガードを頂く。
美味しい
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珠洲での作家宿舎


奥能登国際芸術祭での制作も佳境に入ってきた。
週の半分近くを珠洲で過ごしている。金沢から通えないこともないが二時間ちょっとかかるので作家宿舎を使ってみた。廃校になった小学校を使った施設。木ノ浦海岸から程近いたつ旧日置(ひき)小学校。朝目覚めたら素晴らしい景色に驚いた。
こんな眺めの学校はなかなか無い
会期中はボランティアスタッフの宿舎となります。
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茶畑にて

京都府和束町の茶畑 @「お茶の京都博」
奥能登のアートワークが始まったばかりだがもう1つ秋の展示公開に向け現地調査をおこなった。
京都府和束町は急峻な傾斜の丘が複雑に連続する美しい地域。手入れの行き届いた茶畑で高級茶葉が生産される。
びっくりするほどキレイな所だ。
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現代アートは多様性

5/31付 朝日新聞 朝刊
奥能登国際芸術祭での上戸地区住民説明会を取材していただいた模様が記事になっています


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奥能登国際芸術祭。制作中

奥能登国際芸術祭 珠洲に向けた作品鋭意制作中!
すっかり久しぶりになってしまっっているブログの投稿ですがfacebookでは頻繁に更新してますので是非そちらで制作日記を御覧下さい

タイトル「青い舟小屋」 珠洲の中心街からほど近い海辺の舟小屋が今回の制作の舞台
朝日の昇る方角を向いた小屋の中で珠洲の自然と土地の記憶や物語を描いていく 
これから地元の住民から伝説などをヒアリングしていく



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過去最大のサイズ


現在進行中の石川県 加賀市のプロジェクト。
もと旅館をリノベーションした家 とにかくデカイ
外壁をペイントしてるがいつまでも描いてられるほど大きい
約25mプールぐらいの面積
腕が痺れてきた
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春は黄色

長い冬の季節が過ぎ 間もなく春 僕にとっては桜や梅より菜の花とミモザの黄色が春を告げる色彩 
偶然通りがかった菜の花畑にドッキリした。
まるでゴッホの絵のような景色
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ハロ現象

ひんやりした空気で少し霞んだ晴天。21美の前に昨秋できたSANAAの「マル」に写り込んだ太陽にハロが架かっていていた。アート作品に自然現象が加わる事で作者の意図を越えた作品になる。写り込んだ雲や青空、夕方や雪の日なんかもオススメですよ
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Aufhebenと絶対矛盾の自己同一

まもなく3月11日。東日本大震災からまる6年が経つ。
最近になっても全く収束したとは言えず「フクイチ」ではロボットでさえ数分でぶっ壊れる毎時650シーベルト。予想通り全然アンダーコントロールなんかされていない。廃炉に決まった「もんじゅ」もその方法すら これから研究するそうだ。それが日本の原発のありさまだ。放射性廃棄物も既に満杯の六ヶ所村へ一時保管し最終処分場さえ決まっていない。それを何万年も管理するなんて人間には不可能だ。完全に破綻してる。
これから芸術祭で制作を始める能登半島尖端の珠洲市はかつて原発の誘致、反対運動があり28年間にも及び争いのあった土地。
いくつかのドキュメント番組を見たが やはり悲惨だ。小さな集落で敵味方に分かれ言い争う。結果的に2003年12月 計画は撤回され凍結されるのだが住民からは悲壮感と無力感だけが感じられた。どちら側の人間にも疲れきった表情だったのが悲しい… 勝とうが負けようが主義主張が違ってもすぐ近くに暮らし生活している。顔を会わさないで生きて行くわけにはいかない。
この先ーを考えると両方の人達が仲良くなれる方法を考えたい。
アウフヘーベンという哲学の考え方があって矛盾を乗り越え、否定の先に新たな理論が生まれる。基本的な弁証法の考え方だ。
ヘーゲルは正、反、合という段階をおって新たな価値を創造してゆく。西田幾多郎ならば絶対矛盾の自己同一といったところだろうか…。僕自身もちろん原発には完全に反対だが推進派だった人にもこれから沢山出会うだろう。言い争うのではなくその先にどんな未来を想像してゆくのか?が大切になってくる。持続可能な自然と生活、そんなことを考えられる場になる作品にしたいと思っている
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珠洲

いよいよ いよいよ始りますよ
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