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Paul Smithさんと


朝の散歩にブラブラと美術館辺りをアンリ(息子)と歩いていると もの凄く品の良いガイジンさんがアンリに手をふって写真を撮りながら近づいてきた。
んっ?! どっかで見た人だな〜?って思ってたら なんとポール・スミスさんではないですか!
一旦ウチに帰ってポール・スミスのシャツを着た自分が写っている作品集をプレゼント
とっても喜んでくれました。

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ART COLOGNE 2012

本日よりドイツのケルンにてART COLOGNE 2012が開催されます
たぶん今年参加する最後のアートフェア
ケルンは数あるアートフェアで世界で最も歴史があり1967年から現在まで続いています

現場の空気と他のギャラリーの作品をナマで見たい
来年はケルンかマドリッドかいやボローニャでもいいから参加しているいずれかのアートフェアに直接行きたい
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金銀箔絵画

開催中の個展出品作から
最後の最後に描いた作品の為リーフレットには載せられなかった作品です
キャンバスに金銀箔をはり制作しています
ややグレーの白い下地をつくった上にカシューを糊代わりに用いて描き描き終えた図像の上に金箔をおしてます
見る角度や光の当たり具合によって地の白の方が暗くなったり明るくなったりする
また絵の前で顔を少し移動させるとほぼフラットに塗った下地のはずがもの凄くグラデーションして見えたりと金銀の効果は予想を超えた結果を得られる

金銀を使うとなぜだか重力というものが消え去る感覚がある
浮遊感というか何と言うか…まだ分からないが この世の物では無いような…変な手に触る事が出来ないような…
上手く言えませんが「妙」なんです

金に露出を合わせる為にかなりアンダーに撮影してもらいましたが実際はもっと明るい画面です
ぜひ実物をご覧になってください

5月31日まで日本橋茅場町BASE GALLERYにて開催中

「神話/myth」 65.2x50cm gold leaf on canvas 2012
photo by Mitsutome
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金沢のサクラ


22年ぶりに金沢で咲くサクラを見ました
今まで春は全く戻って来なかった、一度も戻って来れなかった
街中にこんなにたくさん桜があったんだっけ
今日はお天気ポカポカでお昼にサンドイッチとコーヒー持ってのんびり花見
いや〜犀川河川敷 最高です
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「おおむね」って…

僕は日本語が分からなくなった
「ただちに人体に影響はない」と言ってた人が今度は「おおむね安全…」とか言ってる
「おおむね」って「大体」って意味ですよ
こんな大事な事をそんなグレーな表現で言っていいのか?

しかもその基準も昨年の大きな見込み違いをやらかした原子力安全委員会や昨年と変わらぬメンツが作っている
昨年あんな間違ったこと言っておいて誰も責任をとっていない

都合が悪くなったらその都度基準を変え
パニックを防ぐためだとか言って情報を隠蔽し
よく平気な顔してあんなこと発言出来ますね

昨年の夏の電力需要ピークの時も冬も結局一度も停電にならず過ごしたのに何故今年の夏は電力が不足する?
そんなデータを誰が信じるのか?

もし仮に福井の原発をどうしても最稼働させたいなら地元合意だけではもはや済まされない
国民投票をやるべきだ。
震災後イタリアとドイツは国民投票の結果原子力に依存しないエネルギーに既にシフトした。
なぜ直接の被災国である日本にそれが出来ない?

世界に対して反原発のリーダーになれるのは日本しかない
しかしどうしても原発から離れられない総理大臣が国会議員がいまだに国政を握っている
狂ってるとしか思えない

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セザンヌ展

急ぎ足で見たのが残念だったが見ることが出来て本当に良かった
六本木国立新美術館のセザンヌ展。
開館五周年記念展らしく気合いの入った展示だった。
オールセザンヌであの作品数は今までの国内で開催されたセザンヌ展としては最高の質と量だろう。
中でもエルミタージュから出品された「松と赤い大地の見える風景」は、ずっと見たいと願っていた絵だったのでジーンと来た。
素ん晴らしい!
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桜満開の上野


桜満開の上野公園は早朝から人で溢れていた。凄い人です。
目的地は東京国立博物館で開催中のボストン美術館展
20世紀の初め日本から売られた名画が100年ぶりの里帰り。
中でも目玉は曽我簫白の龍の絵。16m程もある襖絵は圧巻!
ど迫力です。
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明日より個展が始まります

いよいよ明日4/6から日本橋茅場町BASE GALLERYにて個展が始まります
都内では3年ぶりの個展開催
瀬戸内国際芸術祭から続く木の壁画シリーズから新作キャンバス絵画まで大小多数の作品を展示いたします
ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております

ご高覧よろしくお願いいたします

眞壁陸二
time after time

2012年4月6日(金)〜 5月31日(木)
11:00〜19:00
* 日曜・祝日休廊

オープニングレセプション :
4月6日 (金)18:00-20:00
ベイスギャラリー
(地下鉄東西線・日比谷線「茅場町」7番出口より徒歩2分)

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ART FAIR TOKYO の報告



今回は会場に行かなかったのでギャラリースタッフからの報告から
過去最多の入場だったそうなので4万5000から5万人くらいでしょうかとにかく凄い人だったそうです
個展にも出品する作品をいくつかプレビューといった形で展示させていただきましたので かなり大きな作品を出品させていただきました
だいたい予想していたぐらいの販売に至りました 皆さまありがとうございました
アートを買ってくれる人がいて始めて僕のような作家は制作が出来、生活することが可能になります
本当にありがたいです
6日より東京茅場町ベイスギャラリーにていよいよ個展が始まります これからが本番
是非個展会場にもお越しください よろしくお願いいたします

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震災瓦礫の受け入れについて

久しぶりに震災関係の話し
金沢にいると全く別の国にいるような錯覚すら覚えるが放っとくとヤバいので意思表示はしておきます。
瓦礫の受け入れには完全に反対です。
広域処理瓦礫受け入れは全く必要ない
細野大臣が盛んに瓦礫の広域処理の理解を求めていますが全く完全にとんちんかんだと思う
瓦礫は他県へ移動させるべきではない
仮に移動させるなら全てを福島第一原子力発電所の近辺に集めるかその周辺に処理施設を作るべきだ
まずガレキで困ってるという地域ということは津波が押し寄せた地域なわけですからそこに新たに町を復興させるということは津波の脅威のリスクを背負ったまま住むということでしょうか?意味が全く分からない 想定外なんて言葉はもう通用しない

いずれまた地震が起こり津波が襲う可能性の極めて高い土地を復興させるべきではない。
「住んではならない」と本来は国が指導するべきだとすら思う。
本当にすべき事は移住と被災者への補償と仕事の斡旋だ。

そして問題はやはり原発 妊婦、乳幼児、成長期の子供は今すぐにでも福島から移住するべき。
チェルノブイリで起こった事がなぜ福島でおこらないと思っているのか?
高濃度の放射能がいまだ垂れ流され、4号機の使用済み核燃料プールが建屋ごと崩れればさらに取り返しのつかない事態に陥るはず。

福島、宮城、岩手の沿岸部が豊かな土地で水産資源に恵まれていたのは過去の話しだ、原発事故によって土壌は汚染され海洋汚染はもっと深刻なはず。
慌てて瓦礫を片付ける前にどうする事がベストかベターか優先順位は何かをもっと考えるべき
優先すべきは瓦礫より人なんじゃないか?
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