初メンバーで嬉しい里山ご同行・・
一人歩きの北海道山紀行・・sakagさん ・・と
http://sakag.web.infoseek.co.jp/index.html
オジロワシの空の下・・千歳のたかさん
http://www.geocities.jp/ojirowashi_29/index.html
・・・と三人で登りました。
オコタンペ山 (968m)
(漁岳林道〜北東尾根〜頂上〜北尾根下降〜漁岳林道登山口)
■ 地形図 1/25000 恵庭岳
【 3/3(火) 】 スノーシュー登山 晴れ

オコタンペ山ではありません・・「早朝の恵庭岳」です。

湖上に浮かぶ樽前山と不風死岳・・・
sakagさんと嬉しい初対面
そして叶ったお二人との山行・・
函館のsakagさんが帯広で開催される「十勝平原クロスカントリー大会」に出場(3/1)されると聞いて図々しく悪知恵を働かせメールを送信させて頂いた。それは、「憧れの人に逢いたい・・」と切望する余りに迷惑を顧みずお願いした山へのお誘いだった。
sakagさんは、快く了解をしていただき今日の実現となった次第だ。昨日sakagさんは、千歳のたかさん宅に泊めていただき本日登山口集合という打合せになった。
集合場所と登山口は、オコタンペ湖ゲート手前の駐車帯。8時に全員集合し初対面のご挨拶を交わすエバ。たかさんとは二度目の再会だがもうお友達のよう・・。
早々、出発準備を終えると駐車場からスノーシューを履いて歩き始める。快晴とまでは言えないが太陽が見え隠れするもまずまずの天候でピリッと冷えた朝だった。
オコタンペ湖のゲートを過ぎすぐに左手道路フェンスを越えて地図上の漁岳林道に移る。400mほど下ると湿地帯の橋を渡ってすぐ西側の尾根斜面に取付く。(前回2/18)と同じ取付きである。そこには幾つものトレースがありずいぶん賑やかになったなぁ〜と少し嬉しさもあった。
先頭も緊張で汗して登るエバ・・・
「sakagさんは早いよ・・」という兼ねてからの噂は、もうエバの脳裏に貼り付いていた。だからどのくらいのペースで登ったらいいのか、いつ休んだらいいのかわからないまま高度と心拍数が上がっていく。汗が吹きだすように流れて一休みを申し出る。たかさんは、「休むのは何回休んでも歓迎で〜す。」と優しい言葉。そうだよね。自分のペースで登ればいいしょ!とふと我に戻る。そうしている内に地図上のC746の尾根上に着いてしまった。ここまでわずか30分である。(2/18は45分だった・・)
稜線は、恵庭岳をはじめ景色が良く一休みする。北東尾根は比較的広く歩き易い尾根だ。雪庇もあるが大きく発達はしていなかった。880mピーク手前は急斜面であるが今回は積雪もあり先行者のトレースがきれいにジグを切って登ってくれていたので非常に助かった。

北東尾根を先行するたかさん

北東尾根から880mピークの登りを見上げる・・

880mピークへの登りが始まった・・

恵庭岳を前方に間もなく880mピークだ・・

880mピーク直下のsakagさんとたかさん・・

880mピークからオコタンペ山を望むたかさん

880mピークからオコタンペ山を望む sakagさん・・
トレース作成者は、すぐ先行に・・・しかし、追い着かなかった。
C746から880mピークまで40分、ここからオコタンペ山へ西尾根を一端降りてオコタンペ山の南東尾根に繋がる。忠実にトレースを利用させて頂いて20分で頂上に着いた。(10:30)
10分ほど前に着いていたと思われる先行者はすでに居ず、北尾根を降りたようだ。その姿はもう見えずトレースのお礼が言えなかったのが残念である。

恵庭岳を背に・・オコタンペ山頂上に立つ たかさん

オコタンペ山頂上にて (背景は漁岳)

オコタンペ山頂上にて (背景は恵庭岳)
今期、3度目の登頂・・・・
初登頂のsakagさんを先頭に無事3名の登頂である。互いに握手をしながら喜びと労をねぎらう。360度のパノラマ、何度見ても前の景色とは微妙に違うし何と言っても今日はメンバーが違うので特別の景色である。
たかさんから教えられ初登頂した1/27から「好きになりそうな山」と感じていたが2/18、3/3と早くも3度目になってしまった。
頂上では、それぞれが暖かいお茶やコーヒーを飲みながら軽く行動食を食べて25分ほどの滞在だった。
下山は、北尾根。
深々と真新しいトレースに乗っかり急傾斜も滑るように駆け降りる。北東尾根と違って北尾根は雪庇が発達し尾根も痩せているので慎重に・・なのだが、ついついトレースを信じて無造作になる。尻もちを突いたらそのまま尻滑り、スピードがついたらスノーシューでテレマークして降りる。早い早い・・・・

北尾根を尻滑りする たかさん
最後までトレース通りに辿り、頂上から漁岳林道までは30分で降りてしまった。
あとは林道歩きが30分あったが車まで1時間とかからなかった。
初めて会ったとは思えない函館のsakagさん、初めての同行千歳のたかさん今日は本当にありがとうございました。これを機にこれからもよろしくお願いします。
ほんとうにご苦労様でした。

最後に癒される登山口(尾根取付き)の湿地帯・・・
帰路では、支笏湖の「休暇村」で汗を流し、しばらく談笑して解散となりました。
http://bbs.avi.jp/photo/442323/44076
千歳のたかさんから頂いた写真です。
<コースタイム>
尾根取付き(湿地帯) 8:55---稜線上C746 9:30〜35---C880ピーク 10:10---オコタンペ山頂上 10:30〜10:55---C811尾根二股 11:13---漁岳林道出合 11:28---尾根取付き 11:45---駐車帯 12:00
( 登り 1時間35分、 下り 52分 )
一人歩きの北海道山紀行・・sakagさん ・・と
http://sakag.web.infoseek.co.jp/index.html
オジロワシの空の下・・千歳のたかさん
http://www.geocities.jp/ojirowashi_29/index.html
・・・と三人で登りました。
オコタンペ山 (968m)
(漁岳林道〜北東尾根〜頂上〜北尾根下降〜漁岳林道登山口)
■ 地形図 1/25000 恵庭岳
【 3/3(火) 】 スノーシュー登山 晴れ

オコタンペ山ではありません・・「早朝の恵庭岳」です。

湖上に浮かぶ樽前山と不風死岳・・・
sakagさんと嬉しい初対面
そして叶ったお二人との山行・・
函館のsakagさんが帯広で開催される「十勝平原クロスカントリー大会」に出場(3/1)されると聞いて図々しく悪知恵を働かせメールを送信させて頂いた。それは、「憧れの人に逢いたい・・」と切望する余りに迷惑を顧みずお願いした山へのお誘いだった。
sakagさんは、快く了解をしていただき今日の実現となった次第だ。昨日sakagさんは、千歳のたかさん宅に泊めていただき本日登山口集合という打合せになった。
集合場所と登山口は、オコタンペ湖ゲート手前の駐車帯。8時に全員集合し初対面のご挨拶を交わすエバ。たかさんとは二度目の再会だがもうお友達のよう・・。
早々、出発準備を終えると駐車場からスノーシューを履いて歩き始める。快晴とまでは言えないが太陽が見え隠れするもまずまずの天候でピリッと冷えた朝だった。
オコタンペ湖のゲートを過ぎすぐに左手道路フェンスを越えて地図上の漁岳林道に移る。400mほど下ると湿地帯の橋を渡ってすぐ西側の尾根斜面に取付く。(前回2/18)と同じ取付きである。そこには幾つものトレースがありずいぶん賑やかになったなぁ〜と少し嬉しさもあった。
先頭も緊張で汗して登るエバ・・・
「sakagさんは早いよ・・」という兼ねてからの噂は、もうエバの脳裏に貼り付いていた。だからどのくらいのペースで登ったらいいのか、いつ休んだらいいのかわからないまま高度と心拍数が上がっていく。汗が吹きだすように流れて一休みを申し出る。たかさんは、「休むのは何回休んでも歓迎で〜す。」と優しい言葉。そうだよね。自分のペースで登ればいいしょ!とふと我に戻る。そうしている内に地図上のC746の尾根上に着いてしまった。ここまでわずか30分である。(2/18は45分だった・・)
稜線は、恵庭岳をはじめ景色が良く一休みする。北東尾根は比較的広く歩き易い尾根だ。雪庇もあるが大きく発達はしていなかった。880mピーク手前は急斜面であるが今回は積雪もあり先行者のトレースがきれいにジグを切って登ってくれていたので非常に助かった。

北東尾根を先行するたかさん

北東尾根から880mピークの登りを見上げる・・

880mピークへの登りが始まった・・

恵庭岳を前方に間もなく880mピークだ・・

880mピーク直下のsakagさんとたかさん・・

880mピークからオコタンペ山を望むたかさん

880mピークからオコタンペ山を望む sakagさん・・
トレース作成者は、すぐ先行に・・・しかし、追い着かなかった。
C746から880mピークまで40分、ここからオコタンペ山へ西尾根を一端降りてオコタンペ山の南東尾根に繋がる。忠実にトレースを利用させて頂いて20分で頂上に着いた。(10:30)
10分ほど前に着いていたと思われる先行者はすでに居ず、北尾根を降りたようだ。その姿はもう見えずトレースのお礼が言えなかったのが残念である。

恵庭岳を背に・・オコタンペ山頂上に立つ たかさん

オコタンペ山頂上にて (背景は漁岳)

オコタンペ山頂上にて (背景は恵庭岳)
今期、3度目の登頂・・・・
初登頂のsakagさんを先頭に無事3名の登頂である。互いに握手をしながら喜びと労をねぎらう。360度のパノラマ、何度見ても前の景色とは微妙に違うし何と言っても今日はメンバーが違うので特別の景色である。
たかさんから教えられ初登頂した1/27から「好きになりそうな山」と感じていたが2/18、3/3と早くも3度目になってしまった。
頂上では、それぞれが暖かいお茶やコーヒーを飲みながら軽く行動食を食べて25分ほどの滞在だった。
下山は、北尾根。
深々と真新しいトレースに乗っかり急傾斜も滑るように駆け降りる。北東尾根と違って北尾根は雪庇が発達し尾根も痩せているので慎重に・・なのだが、ついついトレースを信じて無造作になる。尻もちを突いたらそのまま尻滑り、スピードがついたらスノーシューでテレマークして降りる。早い早い・・・・

北尾根を尻滑りする たかさん
最後までトレース通りに辿り、頂上から漁岳林道までは30分で降りてしまった。
あとは林道歩きが30分あったが車まで1時間とかからなかった。
初めて会ったとは思えない函館のsakagさん、初めての同行千歳のたかさん今日は本当にありがとうございました。これを機にこれからもよろしくお願いします。
ほんとうにご苦労様でした。

最後に癒される登山口(尾根取付き)の湿地帯・・・
帰路では、支笏湖の「休暇村」で汗を流し、しばらく談笑して解散となりました。
http://bbs.avi.jp/photo/442323/44076
千歳のたかさんから頂いた写真です。
<コースタイム>
尾根取付き(湿地帯) 8:55---稜線上C746 9:30〜35---C880ピーク 10:10---オコタンペ山頂上 10:30〜10:55---C811尾根二股 11:13---漁岳林道出合 11:28---尾根取付き 11:45---駐車帯 12:00
( 登り 1時間35分、 下り 52分 )













とても楽しい山行となりましたね。
あのマイナーな山がトレースで一杯になるなんて思ってもいなかったのですが、エバさんのブログのお陰ですよ。
山頂でのおひな様のシュークリーム、美味しかった。
優しいお気持ちが嬉しかったです。ごちそうさまでした。
今回の山行、sakagさんもきっと喜ばれた事と思います。
機会を見つけて又ご一緒しましょう。
写真、沢山に有り難うございました。
もりもとの珍しいシュークリーム、美味しかったです。ご馳走様でした。
HP遅ればせながらアップ完了しました。
また、どこかご一緒できる機会を楽しみにしております。
色々お世話になりました。
前日のマシンガントーク
私も聞きたかったなぁ〜(笑)
オコタンペ山(大丹別山)がメジャーな山に
思えるのもHYMLの皆さんのパワーが成す
証ですね。ほんとに凄いです。
たかさんから教えていただいた山、皆に親しまれて嬉しい限りです。
またよろしくです。
皆さんとの時間を短縮(抜け出)して夫婦登山に出掛け申し訳ありませんでした。あの日は、そのバチが当たって計画の山には「忘れ物事件」で登れませんでした。でも新たな山には登れましたが・・・。
今後も下手なブログですが見ていただけたら嬉しいです。
またコメント楽しみにしてます。
今回はお疲れのところエバの無理を聞いていただきありがとうございました。
お陰様で「憧れのsakagさんにお逢いすること」が叶い山にも同行していただいて感激でした。
薦めていただいたHYMLの方々ってほんと凄いですね。メーリングの効果にも驚きました。
これからもよろしくお願いします。
昨日登った漁岳にエバさんは9回も登っているのに驚きました。お好きな山の一つのようですね。
ところで、HYMLのやりとり以外お会いしたことがないと思っていましたが、たかさんのHPの写真を見てどこかでお会いしているような気がしました。シフト勤務のようですし、山なのか職場関係なのか思い出せませんが・・・。
今度、ご一緒出来れば嬉しく思います。
りょうさん・・でもよろしいでしょうか?
たかさんと同じ街のようなのでお逢いする機会も多々あろうかと思います。よろしくお願いします。おっしゃる通り今はシフト制の勤務で札幌に会社があります。りょうさんのお名前はHYMLで承知しましたが、お会いしたかどうか私も記憶がありません。(スイマセン)今度お会いするまでの楽しみですね。
漁岳9回かぁ〜春夏秋冬全部行きましたねぇ。
山の話したら止まりませんので・・