EAVとホメオパシー

ホメオパシーのレメディーを効率的に選択できるEAVという測定器について具体的な解説をしています。

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ハイポテンシーと効力(2)

 | ホメオパABシー

 さて、それでは何故ホメオパシーのレメディーは希釈すればするほど効力が増すのかについて考えてみます。

 レメディーを決めるとき、ホメオパスはできるだけ正確に詳細に症状を描写します。この「詳細な描写」というのが希釈の問題を考える上でのキーワードです。

 あなたが芸術家で、あなたの内に秘める感情を思いっきり描いてくださいと言われたとき、1cm四方の小さなキャンバスでは思いをすべて描くことはできないでしょう。

 小説家は、原稿用紙1枚で大作を書くことはできません。

 バレリーナも四畳半で自分を表現することは不可能でしょう。

 人も、自分の内なるものを詳細に表現するには、それだけ大きなキャンバスや舞台が必要となってくるのです。

 ホメオパシーのレメディーも、物質の殻に閉じ込められていたのでは、その本質を表現することはできません。レメディーの本質を詳細に表すには、人と同じように広い舞台が必要なのです。

 そして、その舞台となるのが希釈をする水(アルコール)です。

 ここで、ワイングラスが割れるところをビデオテープで撮影することを考えてみてください。

 標準モードで撮影したら、それを再生して見ても、肉眼で見たときと同程度にしか見えないでしょう。これを10倍のテープの長さを使ってグラスが割れる様子を高速で撮影したらどうでしょう。

 グラスにひびが入るところから、ガラスの破片が飛び散る様子までスローモーションで詳細に見ることができるでしょう。より詳細に見るには、より長いビデオテープが必要なのです。

 ホメオパシーのレメディーも同様に、その本質をより詳細に表現するには、より多くの情報の媒体(水)を必要とするのです。

 症状を詳細に描写して、それにマッチするレメディーを作るには、希釈が必要となるわけです。

 この考え方は、鹿島章の「ホメオパシー その癒しのしくみ」を参考にしました。興味のある方は是非読まれるとよいと思います。

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1 コメント

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教えてください。 (ただいま勉強中)
2007-05-29 22:15:38
 はじめまして。私は最近EAV治療を知り、色々本やネットで勉強中の者です。
少し教えてほしいことがあります。
 波動水というか情報水、つまりレメディーのことですが、これは患部や病気の波動の反転波動、つまり、打ち消す波動をもつ水を希釈したもと理解しているのですが、それでいいのでしょうか? 
 また、慢性化した病気ほどポテンシーの高さが求められるとおもいますが、病歴何年でどのくらいの希釈倍率を要するか、というのはきまりはあるのでしょうか?  ぶしつけでしが、お教えいただければ幸いです。

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