Take it easy!

日々イライラすることから解き放たれるための日記

改め、フツーの日記。
(落ち込み、イライラから開放されたので)

君の膵臓をたべたい

2017年08月13日 17時18分42秒 | 日記
っとその前にまず…。

新作の反日映画「軍艦島」が大ヒット…日本糾弾の包囲網を張り巡らす韓国
ダイヤモンド・オンライン
櫻井よしこ
10 時間前


韓国は日本と仲良くしたいなんて気はさらさらない。

韓国は日本を「歴史を歪曲している」と非難していますが、日本を悪く、悪く歴史をさらに歪曲していっているのは韓国の方。

韓流ドラマは、現実にはありえないくらいこれでもかっ!っていうくらいに悲劇がヒロインを襲います。ところが最終回になると一転して全てが丸く収まってしまう。劇的感動を誘うために悲劇の上に悲劇を重ねる。

反日映画は、決してハッピーエンドの来ない、悲劇の積み重ねで日本を蹴落とすためでしかない。

軍艦島のことを知らなかった韓国の若い人などが「初めて事実を知った」「こんな酷い仕打ちを日本がしていたことを、初めて知った」「心の底からの怒りに震えた」などと、涙ながらに発信する人々が後を絶たないそうです。


つい先日、テレビドキュメンタリー番組でミャンマー(旧ビルマ)での「第二次世界大戦のインパール作戦の際、補給路を断たれ多くの兵士が非業の死を遂げたミャンマーの白骨街道にカメラが入る。ミャンマーでは内戦が続き、日本人の遺骨収集は中断していたが、39年ぶりに再開した。収集に協力する地元の少数民族がカメラに向かって「遺骨を戻すのは日本の若い人たちのためです。先人がここで戦い、命を落としたことを決して忘れないでほしい」と話す。なぜ少数民族はここまで協力的なのか?」とやっていました。

どうやら彼らは植民地解放に日本軍が力を貸したことを感謝してくれている様子。また日本軍の軍人さんと恋仲になったおばあちゃんは懐かしむように、その軍人さんが好きだったという「とうもろこしのタバコ」をくゆらしながら、「優しくて真面目な人だった。」というように昔話を話してくれていました。


戦争時代はどこの国も似たり寄ったりで、慰安所は日本軍だけのものではなく世界の各国が持っていて、韓国軍も国が運営していたらしいです。そして旧日本軍がしたとされるようなことを韓国軍もしていたと。それなのに、韓国は自分のことはさておき、日本のことをあることないことフィクションで盛り込み、それを事実として世界に向けて日本を非難させようとしている。


中国は国策で「反日」を利用していることを知っていてそれを口にする人も少なくは無い(数年前の大規模な反日運動は日給が出ていたと証言する中国人も何人もいましたね。)けれども、韓国はウソでも何でも日本が悪者になりさえすればいいし、たとえ韓国の言い分が間違っていると知っている韓国人がいたとしても日本の味方をすれば、暴力を振るわれたり、仲間はずれにされるので口を閉ざすしかない。と聞きます。


私が結婚した頃、中国に行くたびに私に一生懸命戦時中に知った日本語で話しかけてくれるおじいちゃんがいました。

また私が行くたびに集まる人々はみんな親日派で、いつも大歓迎されました。

そして家庭のご馳走を振舞われるのですが…。

そのたびにそれらの人達が口々に笑顔で私に言います。「めしめしでゆー。ふぁっくなんでゆー。」

まぁ「ご飯だよ。」と言ってくれているのは伝わったので私は訂正することもできずに数十年が経ってしまい、今でも行くたびに「めしめしでゆー。ふぁっくなんでゆー。」と言われます。

私はたぶん反日映画で捕虜になった中国人に対して、実際に日本軍がドラでも叩いて「めしーめしだぞー」と言っていたのを中国人が耳こぴで、中国人が演じた日本軍人が「めしめしでゆー。」ってセリフを言っていたのではないかと想像していました。


数年前のある時に訊いてみました。通訳してもらったのですが「その日本語はどこで教わったんですか?」

そうすると「映画で観て…。違ってますか?」やっぱり私の想像したとおりだったのだと思います。反日映画を観ても親日派の中国人は日本人と交流するために日本語を覚えようとその映画の中の少ない簡単な言葉を覚えてくれたのだと思います。

結局私は訂正できなかった。今の日本人に「めしめしでゆー。」は通じないとは。そしてまた「ふぁっくなんでゆー。」というのは未だに日本語だとは私には思えず、英語の「fuck you」を連想してしまいます。


彼らが私のことをとても好きで、何とか自分の知っている日本語で私とコミュニケーションを取ろうとして毎回言ってくれる「めしめしでゆー。ふぁっくなんでゆー。」に、そのたび戦争のことを思い出させられ胸が締め付けられます。それでも今年も訂正することはできませんでした。

あー「ふぁっくなんでゆー。」が元はどんな日本語だったのかを知りたい。

そして戦争中に日本語を覚えたというおじいちゃんは数年前に亡くなりました。「1度でいいから日本に行きたい。どうしても死ぬまでに戦争中にお世話になった日本人に会いたい。」と言っていたおじいちゃん。私は何の力にもなれなかったことを今でも悔やんでいます。東北に住んでいるというその日本人の名前しか、彼が情報を持っていなかったため。

韓国と日本は、韓国が両国の正しい歴史を教えるように変わっていかない限りは永遠に仲良くはなれない。



では『君の膵臓をたべたい』

最初、電車の中で女子高生らしい娘がこのタイトルの文庫本(だったと思った)『君の膵臓をたべたい』を読んでいて(ぎょえ~っ!)ってなって二度見してしまいました。

その後テレビで女子高生の間で流行っているようなことを言っていて映画になることを知りました。観なきゃどういう意味か分からないでしょ?

主題歌はミスチルの「himawari」この映画のために、桜井和寿さんが書き下ろしたのかな?

青春純愛ラブストーリーでは括れない、人生とか命とか、そんなことを思わせる映画でした。

以前ここでも書きましたが、普通の人には当たり前のように来る「明日」が来ない人もいる。明日が来ない本人もその人に寄り添う人も、今日をどう生きたらいいの?


まだ上映中なのであまりネタバレはできないんですが、青春時代のストーリーと彼らが大人になった時代のストーリーが互いに交差し、明るいシーンであっても、終始悲しさが漂っている。

涙腺の決壊ポイントは人によって違うらしく、私は以前にも書きましたが20代の大失恋の時に1日中何週間も涙が止まらず体中の水分がなくなっちゃうのではないかと思えるくらい苦しい思いをしたせいか、以前は感動の名作とかの映画やドラマを観ると必ず鼻水ジュルジュル、涙ボロボロだったのが、それを境に殆ど泣けなくなった?

まぁ救急車がサイレンを鳴らして赤信号を通過する時に、歩行者やら乗用車やらがみんな路肩に止まって道を空けているだけで泣けちゃったりはするんだけど。みんなはただ交通ルールを守っているだけかもしれないんだけど、みんなで1つの命を守ってるみたいな気がしちゃって、つい涙腺が緩んじゃう。


またまた話が脱線しましたが、この映画を観ても私はずっと泣けませんでした。1つ空いた席の隣の中年男性は始まってすぐの頃からずっと終始泣きっぱなしでしたけれども。


ところが最後の頃の桜良(さくら)ちゃんのお母さんの言葉に私の涙腺が決壊しました。僕(北村匠海くん演じる主役)も大泣きするシーン。

北村匠海くんの内気な男の子の演技(目を瞬いて伏し目がち)が本当に上手くて、(北村匠海くんって普段はこんな性格じゃないよねぇ?)って思っちゃいました。

そして大人になった【僕】を演じる小栗旬くんは北村匠海くんとは利き手が違うそうなのですが、北村匠海くんにあわせて逆の手を使っているそうです。


私は結構こういう内気な男の子に母性本能を感じてきゅんきゅんしちゃう方。そうそうセヨンくんと高校の時に同級生だったカラムくんは当時は内気な少年だったとか。で誰とでも仲良くできるセヨンくんが羨ましかったとか。


まぁ、ジェットコースタームービーだの、ホラーだのサスペンスだのが好きな人には退屈な映画かもしれませんが、たまにはこーんな映画を観るのもいいかもしれません。
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