Take it easy!

日々イライラすることから解き放たれるための日記

改め、フツーの日記。
(落ち込み、イライラから開放されたので)

私見(いつものこと)ですが…。

2016年12月31日 21時54分21秒 | 日記
私は以前から「K-POP、韓流ファンではない」と書いていますが…。

K-POP の iKON が『BIGBANG の系譜を継ぐ大型新人 iKON(アイコン)、第58回輝く!日本レコード大賞『最優秀新人賞』受賞!史上初となる日本、韓国、中国の3カ国での新人賞受賞!』とのこと。

正直私はあまりいい気持ちではありません。別に「iKON(アイコン)」に恨みがある訳じゃありませんけれども、多くの日本人は「アイコンって誰だ?」って思っているのではないでしょうか?


韓流時代は、いろんな韓流スター、K-POPアーティストが歓迎されてきたと思います。

そして、日韓関係が冷え込んできて、「韓流の時代は終わった」と言われるようになっていきました。

が、実はメディアがあまり表立って取り上げなくなっても、根強い韓流(K-POP)ファンは生き残っていました。

今でも、韓流ブームの頃に活躍していた人達は、何年経ってもそれほど日本語が上手くならず(チャン・グンソクさんは上手いそうです)、コンサートなどは通訳が付くそうです。それでも、大きなホールをいっぱいにできるそうです。


そして、韓国の「嫌日」が緩んできたようで、日本でも「嫌韓」運動をするよりも、「嫌韓」に反対する日本人活動家の方が増えていき、新大久保にも人が戻ってきたように感じた年でした。

また「THAAD配備で中国が韓流締め出し」たためか、それまで中国に行っていた K-POP も日本に戻ってきたように思います。

そして、それを裏付けるかのような今回の iKON の第58回輝く!日本レコード大賞『最優秀新人賞』受賞は、喜ばしいことなのかもしれません。


でも私は正直、素直には喜べません。MYNAME や CODE-V のように、歌やダンスの練習の他に日本語もマスターし、通訳がいなくてもライブができて、日本を心から愛し、主に日本で活動をしている人達の努力が報われない気がしてしまうからです。

突然日本に来て、オリコンで連続好記録を残したり、いきなり日本デビューと同時にドームコンサートをするというのを知って私は応援する気はどうしても起きません。

韓国では「K-POP はまず日本で売れると韓国でも売れる」と言われていると聞いたことがありますが、今の時代は私は逆だと思います。「K-POP は韓国で売れないと日本でも売れない。」

韓流、K-POP ファンは、K-POP の中で何組も掛け持ちで応援している人が多いそうですが、彼女達は、韓流、K-POP を愛するあまり、韓国に憧れ、韓国で売れている人にしか興味が持てないのだと思います。あまり日本でコンサートをやってくれなくても韓国まで追っかけることに幸せを感じているのではないかと思います。韓国に行けない私とは逆で。


実際、韓国に行って CD ショップを覗くと日本人のお客さんばかりだそうです。


日本のファンのために、日本に長く住み、日本語をマスターしても、そういう K-POP は逆に韓国で売れ難いため、結果日本でもなかなかファンが増えていかないのではないかと思います。


こういった私の意見を言ったところ、ファン友から「じゃあ MYNAME の売り方は間違っていたの?」と訊かれました。私は間違っているとは思いたくないです。

せっかくこれだけ日本語が話せるようになったのですから、「韓流、K-POP ファン」をターゲットにするのではなく、一般の日本人向けに活動していって欲しいと願っています。

下2人はまだ覚束なさがありますが、上の3人はだいたい日常会話に困らないくらいには日本語が話せます。難しい言葉は別に韓国語で通訳しなくても簡単な日本語で言い直してあげれば通じるようになっているようです。


私が応援しているアーティストは J-POP、K-POP に限らず、みんなそれなりに才能もあり、誠実でまじめに努力していますが、世間一般的にはあまり知られていない人ばかりです。紘毅くんや三浦祐太朗くん、間慎太郎さんなどは、2世タレントとして知られていますが、彼らはとても堅実に努力を重ね、アーティスト活動を続けています。「親の七光り」で活動をして、不祥事を起こしたりする人と同じ目で見て欲しくないと思っています。


私が応援している中では MYNAME が一番集客力がありますが、K-POP の中では MYNAME は本当に努力が実っていないと感じてしまいます。

紘毅くんやワカバも武道館を目指したいと言っていますが、正直私は武道館とか、アリーナコンサートとかドームコンサートとかはできなければ、それでもアーティスト活動を続けることができるのであれば、MUST ではないと思っています。


それは日本に来て活動をするのに「日本が好きです。」と言わない K-POP はいないでしょう。

だけど、ポッと日本に来て、暗記した日本語や、虎の巻を見ながら話す K-POP に負けてしまう、日本人と心を通わせたいと日本語をマスターし、自分達で作詞、作曲した方がもっと自分達の心を日本人に伝えられると信じて多くの時間を日本で費やしている彼らのことを思うとどうしても理不尽さを感じてしまいます。

世の中理不尽なことは山ほどあることは分かっています。

だからこんなことを書いても何にもならないことは知っています。だけど、日々悶々と心にあることを1年の最後である今日、吐き出してしまいたいと思いました。

MYNAME (音楽グループ)


うまく絞められませんが、今年1年、私の私見にお付き合いくださり、ありがとうございました。また来年もよろしかったらお付き合いください。

それでは、よいお年を!
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