気まぐれロンリー 人生リボーン!

旅好き酒好きオヤジのロンリーライフ。
風に吹かれて何処をさすらう。
明日はいずこの草枕。

ディラン 激しい雨

2016-10-14 12:34:07 | 日記
ボブ・ディランのノーベル賞受賞に賛否両論なんだとか。
同業者でもないボクは素直に喜んでいる。

いいじゃん!って。

中学生の頃に出会った「風に吹かれて」は躯に染みついている。
ブログでも何度も引用している。

作った番組のBGとしてもディランの歌は多用してきた。
選曲は相棒のカメラマン。
ディラン、ビートルズ、拓郎・・・好みは同じ。異論はない。

そのカメラマン、今朝会社で会うと(そう、今日、予定通り出社したのです)ディランのTシャツを着ていた。
流石である。

毎年話題になる村上春樹。
「村上春樹また受賞を逃す」というメディアの報道に異論あり。
何人かが公式に候補として指名されているわけでもないノーベル賞。
世間が勝手に予想して、勝手に外しただけ。
当人にしてみれば、きっと大きなお世話。
いい迷惑だろうね。

村上春樹の小説に音楽はつきもの。
当然ディランも登場している。
「激しい雨」は特に印象深い。

今朝のワイドショーでの街頭インタビュー。
ディランを知らない若者が多いのに愕然とした。
オジサンたちが今のアイドルを知らないのとは質が違う。
ディランやビートルズを知らないなんてチョー恥ずかしいことなのだ。
吉田茂って誰?というレベルに等しい(全く良い例えではありませんが)。
知っているか知らないかは教養のレベルだと思うんですよね。
その人の幅というか・・・。

本屋は村上春樹の本を並べて受賞を手ぐすね引いて待っていたようだが空振り。
そんなことせずともベストセラー連発なんだから、何を欲な、と思う。

きっと今頃、本屋はディランの自伝とか歌詞集とかを発注して、CDショップはディランのアルバムを並べているんだろうなあ・・・。
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