ミミコンを継続してゆくには、シマミミズが全滅しないように行き続けてもらうことが必要である。
だから、エサをやるにも、ベッド材を追加するにも、ミミコン全体を一度にいじることはせずに、必ず半分は環境を変えずに残しておき、万が一新しいエサやベッド材がミミズにあっていなかった場合でも残りの半分に対比できるようにすることを原則にしている。
またミミコンを巨大な1台だけで運営するのではなく、今は3台稼動させている理由のひとつは全滅を防ぐことである。
こうやってミミズが全滅しないようにと考えてはいるが、別に個別の一匹一匹については無関心である。
ちょっとした時にこのままだと死んでしまいそうな場所にミミズを見つけたとしても、必ずしも助けるとは限らないし、そもそもミミコン中に今何匹のミミズがいるのかも知らない。
これってたとえばアリとかハチのような群れで生活している昆虫等と一緒だなと思ったのが、今日の気づきでした。
一匹一匹は、それぞれ個体として存在しているのだけれど、一匹だけで捉えることには意味がなく、群れ全体をひとつの生き物だとして、その細胞と同じように捕らえるべきなのだろう。
だから、エサをやるにも、ベッド材を追加するにも、ミミコン全体を一度にいじることはせずに、必ず半分は環境を変えずに残しておき、万が一新しいエサやベッド材がミミズにあっていなかった場合でも残りの半分に対比できるようにすることを原則にしている。
またミミコンを巨大な1台だけで運営するのではなく、今は3台稼動させている理由のひとつは全滅を防ぐことである。
こうやってミミズが全滅しないようにと考えてはいるが、別に個別の一匹一匹については無関心である。
ちょっとした時にこのままだと死んでしまいそうな場所にミミズを見つけたとしても、必ずしも助けるとは限らないし、そもそもミミコン中に今何匹のミミズがいるのかも知らない。
これってたとえばアリとかハチのような群れで生活している昆虫等と一緒だなと思ったのが、今日の気づきでした。
一匹一匹は、それぞれ個体として存在しているのだけれど、一匹だけで捉えることには意味がなく、群れ全体をひとつの生き物だとして、その細胞と同じように捕らえるべきなのだろう。










こんなに更新の少ないBLOGにコメントいただきありがとうございます。
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