アーちゃんの話の種

K芸能とJ芸能の話。ネタが乏しいぞ!

ドラマ「母になる」感想文

2017-06-17 10:25:43 | 日本芸能界



あんまし、期待ちて無かったんやけどねーん。

たまたま、観てすまった最終回。



「母になる」平仮名だと19画数



ま、だろーにゃあと思うすよ。最終回の視聴率は、9.7%!

こいう話は、終わりがどーなんかなて気になりましゅ。

テーマが、重っー。綺麗なとこだけ、見せたよなよな。

苦労させられるストーリーなのでしょう。







小池さん、上手い女優になってて。主役を越えてるぜー(笑)

最後に、ヒロインが言うんだけど。

「私は、あなたを許せない!」

だろー、だろーて思うし。

「だけど、許せる時が来たら。子供と一緒に、あなたの働く旅館に会いに行くかもしれない。」

うーん、現実味の薄い台詞で。

子供を奪われてたお母さんは、そんなに簡単に許すだろかにゃーて。

一回、失った物を取り戻すと怖くなっちゃって。また、失う事を恐れるんぞゃ。

心理的障害ですね、守りに入ると思うんだもの。





監督は、誘拐された子供に適役を選んでた。

この子の居る事で、ストーリーに入ってける感じでひて。

脚本家は、母親が「会いに行くかもしれない」と言った時には育ての母親が仕事を首になった設定にしてる。

もし、会いに行っても、そこには居ないんだもの。

会わせる気が無いんだなーて思ったわ。



母親て生身の女なんですよね



あたくひはシングルで、子供もった事無いけどさあ。

会社の人のお子さんとか、相手するとね。残るのよ。

視線や、触れてくる手の感触。抱いた時の重み、身体の温もりが。

あれが、空っぽになったら寂しいだろう。

それが、ある日、突然、戻ったら。

また、消える事が怖くてならなくなるよね。きっと。

あそこまで創り上げたんだから、もう少し、何とか。

なかなか、難しいもんでちゅ。はい。





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