この日は、フットサルで紅白戦でした。
【場所】浦添室内競技場
【時間】10:00〜12:00
【参加者】白(ビブあり) くによし、よしだ、とうま、チャリ、ふなこし、てっぴ、さかき
赤(ビブあり) おぎ、いしみね、ごや、うえち、たましろ、ひがしだ
【形式】フットサルルール(5on5 GKあり)
【スコア】白13-3紅
この日は、最近では珍しく大差がつきましたね。この日のポイントは、白の守備の硬さにあったと思います。白チームは最近の紅白戦のなかでは一番声を掛け合っていたと思います。先週の日記にもちょっと似たようなこと書いたけど、「中央お願い!」とか「俺、右のフリーだから、マーク行って」とか「攻撃遅らせて! (「すぐ戻から!」という意図を感じさせる!)」という声の掛け合いが、多かったとおもます。そして、相手が遅行になったら、基本的に、一人だけフォアチェック、残り3人はやや引き気味で守る。このときも、相手のだれがフリーか誰がフリーランニングを仕掛けているかを声をかけあって、なるべくフリーにさせない守備ができていたと思います。守備が安定すれば、基点となるふなこしさんとテクニシャンよしださんを中心に早い攻撃を仕掛ければ、それなりに点は取れると言うもの。
赤は、いくらかの不運もあったと思います。白のシュートがDFにあたってコースが変わってゴールを割られたのもあったし(2本くらいかな)、白のやけくそ気味のヒールキックがうまい具合にループシュートになったり、GKがトンネルしたり、、、そもそも交代要員が一人少なかったり。でも、やっぱりこれだけ大差がついたことを、分析しないといけないと思います(こんなに点差がついたら負けてるほうは、やる気なくしませんか?)。最初、ある程度差がつくのは仕方ないとして、なぜ、修正できなかったのか? をね。すくなくとも、赤と白でメンバーの個々人の技量に大きな偏りが在ったとはお思えません。
先週は最初の1時間は、青6−紅0で大差がついたけど、最終的には青12-9紅まで追い上げたじゃないですか。今回は、なぜそれができなかったのかと言う観点で分析してはどうでしょう? 特に先週・今週ともに紅(ビブあり)チームだった人お願いできますか?










