地球と生きるYOGA  「Union Yoga japan」

京都を中心に活動を続けている Toshiの活動記録
生きたヨーガを伝える ちょっと真面目なあるヨギのブログ

「雑学の道」~ヨガ編~ 流れる言葉 とどまる言葉

2017年07月16日 | 「雑学の道」
今日はTri Yogaのティーチャートレーニングコースの通訳。
今回のシリーズはSantoshi先生による解剖学とヨガの理論。



通訳は一時も集中力を欠かすことのできない、
ある意味大変な、でも瞑想的で学べることがたくさんの 有難いお仕事。


通訳をしながら、あ、
そういうことか、ふんふんと一人心の中で相槌を打ちつつ
入ってきた言葉を 変換してすぐにアウトプット。

アウトプットしたとたんに 記憶からこぼれ、
あれ、今なんかいいこと聞いたぞ、と思いつつ
また入ってくる言葉を変換してアウトプット・・・
なんてしてると 結局 何が大切な言葉だったか
思い出せないまま 言葉達がいたずらに流れていく(^^ゞ
まさに右からはいって左から出ていく状態。

そこにいるようないないような。

ま、下手に思考が混ざらないから通訳ができているんだと思うけど・・・
自分の記憶力の弱さに 残念なような、情けない様な(>_<)


でも、なんとか今日を思い出して 
メモ代わりに心に残ったエピソードをちょこっと。


今日はパンチャコーシャセオリーを紹介してくれました。
細かいことは ここでは抜きにしますが、
面白いな~と思ったのは、
人を形作る5つの層をそれぞれ どうしたら
より健康にしていけるか、というお話し。

その5層は肉体や、エネルギー体や、意識で構成されているんですが、
それをいかしにして健康で、よりバランスのとれた状態に
もっていけるか ということを 先生が
色々な比喩を使い教えてくれました。

僕はいままで、それを階段のように上がっていくイメージで
持っていたので、その、5つそれぞれを、
特に最後の深い意識の2つである「理知の層」と「至福の層」を
より健康でバランスのとれた状態にしていける、という視点では
考えたことが無かったので、
とても新鮮で面白いなと思いました。


そして その5層の中心にほど近い所にある
アーナンダ(至福)の層での話を聞いた時に
ある言葉が記憶の中から出てきました。

”follow your bliss”という言葉。
これは知人の先生がよく口にしていた言葉なんですが、
もとは神話学者のジョーゼフ・キャンベル氏の語っていた
”follow your bliss and the universe will open doors for you
where there were only walls”という言葉。

「無上の至福を追求していれば、壁しかなかったところに宇宙は
扉を用意してくれる」
というような意味です。

自分の心の奥の奥にある、真の歓びを追求していくと
宇宙が助けてくれ、今ある障害は抜けることができる、という
とて力強いメッセージ。


Santoshi 先生も同じようなことを語られていて、
改めて自分の芯にある歓びを追求することの大切さを
感じた時間となりました。

ヨガをしていると
人生で大切にすべき、様々な言葉に出会うことがあります。
それをどう育み、自分のものにしていくか、
それがヨガをしているか、
していないかの分かれ道になるような気もします。

流れていく言葉と、
留まる言葉。

自分の中で大切な言葉を追求しつつ
育んでいきたいと思いました^^

Follow your bliss!

Union Yoga japan
児玉俊彦(Toshi)
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