「リオ+20と持続可能性指標・幸福度指標の国際的潮流〜“Beyond GDPに向けて〜」において、「リオ+20に向けたNGOからの提案」というタイトルで、生活者(家計)起点の持続可能なグリーンエコノミーの姿の提案について、発表を行いました。
▽当日プレゼン資料は、こちら まで。
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主催:京都大学 経済研究所 先端政策分析研究 . . . Read more
1+1は誰が考えても2である。
「サステナビリティ」のことだって、同じフレームワークで考えると、これと同じ。
どんな先進的科学者も大学生もCSOも国が考えても同じようなメッセージが似てくるのだな・・、と、感じます。
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日本生態学会第59回全国大会 (2012年3月,滋賀県大津) ・自由集会「震災復興における生態学の役割とは? 海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト活動報告」において、仲間たちと報告を行なって参りました。僕は、CEPAジャパン及び、東北大学大学院環境科学研究科の立場から、「生物多様性BMPs(Best Management Practices)確立に向けた情報共有と発信」の発表をして参りました。 . . . Read more
先日行われました、JBIBで行われていました、TEEBの勉強会の資料を共有致します。
TEEB勉強会のマテリアルはこちらからダウンロードできます。
※ 詳細は、IGESのTEEBのWebページよりご覧下さい。日本語で読むことができるようになっています!
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もうすぐ、震災から1年。
東北大学で関わっている「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」で、今まで「津波被害」と「一次産業と自然」について考える機会を頂いておりました。
今まで、FUKUSHIMAについては、震災の被害のうち全く別種の「放射能」の問題が大きく、今まで真剣に考える機会がありませんでした。僕が住んでいる千葉県東葛地方は、ホットスポットと呼ばれる、比較的放射線量が高い地域で、僕の家の最寄りのスーパーでは、7800円でガイガーカウンターが売っています。それゆえ、放射線問題は身近なので改めて考えなかった、という方が正しいのかもしれません。しかし、このたび、特定非営利活動法人サステナブル・ソリューションズのメンバーとして、お誘いを受けたことをきっかけに、国際連合地域開発センターの東北ワークショップに参加して参りました。
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