エコ・アイディア 一日一善

〜Sustainable Solutions for Earthday Everday〜

現在の3つのコミットメント その1: Green Info Structure

2011年08月01日 | 2.CSO(政策提言/ロビー)活動

「Green Info Structure」は、人工知能が創る、持続可能社会。
地球環境問題解決について、人工知能が判断できるスキームや情報を提供する基盤である。

地球環境問題解決を阻んでいるのは、誰が何時何をどこでどのようにどれくらいどうすべきなのかがよくわからないことである。
人類を滅ぼしたいと思う人たちは、そうたくさんはいない。
しかし、いくら真面目であっても地球公共財のガバナンスは、「複雑すぎる」ので人海戦術では科学者がたくさん必要になりすぎて難しかもしれない。また、人が使っている自然言語で記述した場合、どうやっても抜け漏れなく科学的に制御するのは、困難かもしれない。

そこで人類のミッションクリティカルな制御は、新幹線や通信や金融システムのように、人が常時運転せず、多くを機械仕掛けに任せた方が安心というアイディアに着目できる。すなわち、オープンソースコードの人工知能等の「アルゴリズム」によって制御させる方がよいと考えるアプローチである。このような観点で考えると、コンピュータが発達する前につくられた諸意思決定制度や組織制度は、再度ゼロから再設計することができうる。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
オープンソース ミッションクリティカル ガバナンス
Comment (0) |  Trackback (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 世界銀行 地球サ... | TOP | 現在の3つのコミ... »

Comment

コメントはありません。

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

Related Topics