美濃の国から(エコロジーで暮そう)

ロハスな暮らしを求めて住の方から考えませんか…?

カザフスタン 鶩 アートフォーラム

2011-12-02 22:57:42 | 
こどもたちとのアートフォーラムの日程も終わり、翌日はタンバリーという世界遺産のあるところに遠足がありました。
バス4台でパトカーに先導されて片道2時間ほどのドライブでした。



カザフスタンはトヨタや三菱、ホンダ、日産など日本の車が多かった。
たまにベンツやBMもあるが殆どが日本車。
それも普通車で、小型車は皆無です。

タンバリーに行くまでは殆どが草原地帯でした。
所々で羊や馬や牛の放牧がされていて、集落があり、イスラム教の寺院があり、その繰り返しの風景でした。


カザフスタンは中東と東欧とロシアとモンゴルと中国とインドの見事な融合地域で本当におもしろい地域でした。


遠足から帰ると夜はアートフォーラムの修了式です。

夕食後教室に行くと、もう始まっていました。

何しろロシア語っぽいカザフスタン語で話しているので内容はよくわかりません。
司会の先生が何か言うとこどもたちがヒューヒューと盛り上げ会場はハイテンション。

「yumico」と呼ばれ、私も前に出るとまたこどもたちが盛り上げてくれる。
まるでハリーポッターの魔法学校にいるような気分。

こういう雰囲気は日本にはないですね。

修了式が終わると教室はディスコに変身。
いつもと違った服装でお洒落したこどもたちは踊るようだった。

あくまで自由なこのフォーラム。
こどもたちの自主性に任せているんだなと思う。
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カザフスタン鶤 美術学校

2011-11-24 21:05:35 | アート
今回招いていただいたアートフーラムはカザフスタンのユネスコ協会やアルマティの美術学校の校長先生でした。
この校長先生とは以前ベトナムでお会いしていました。



そして今回で2回目の再会です。

フォーラムで2日目の日にこの美術学校の30周年ということでそのパーティに招待されました。

ディスコのような会場で学校の変遷が映像に映し出されるとあちこちでヒューヒューと歓声が湧き、盛り上がる。

校長先生(女性である)は私とベトナムからのハノイユネスコ協会の来賓にウオッカやカザフスタンのコニャックをショットグラスについでこれを鵯、2、3の合図と
ともに一気に飲み干さなきゃだめ!という。飲み干したらすぐにオレンジの輪切りを食べるのよと手渡される。
まるでテキーラとレモンだ…。

私はいままでお酒をそんなにたしなんだことはない。

内心私はどうしよう…、なんて場違いなとこに来てしまったんだと後悔した。

でも彼女の勢いのある勧めは断れない、覚悟を決めて1、2、3で飲んだ。
カーッと食道あたりが熱くなる。
うっ、飲み干せない…それを見つけた彼女は「ノーノーノー」と言って飲み干すまで許さない。

もう一度頑張ってようやく飲み干すと、彼女は
「これはステップ1、本当はステップ3まであるのよ。ではステップ2にいきましょう」と2杯目を注ぐ。

え〜〜っ!?急性アルコール中毒になったらどうするの?
またオレンジを手渡される。

こわごわ2杯目を飲む。
あ〜私倒れたらどうしょう…、気を強くもっていなくては…。

宴もたけなわになり、会場ではダンスが始まった。
「さ、踊りましょう!」と誘われる。
倒れないように気をつけながら踊っている人達を見ると、学校では真面目に仕事していた人達がドレッシーなドレスに着替えて別人のようにセクシーに踊っている。

ここの人達は生きることを楽しんでいるんだと感じた。

遊ぶことと働くことのけじめをきちんとつけているのだと感じた。


ダンスは真夜中になっても続く。


どれだけみんなタフなんだろう?

これがカザフスタンの大人の楽しみ方なんだろうか?日本では体験したことがない…。

夜中の1時ころになってようやく解散。

ちなみにコニャックを1、2、3、と飲んだ私、意外に大丈夫でした。

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カザフスタン鶚

2011-11-18 00:47:37 | 
カザフスタンの国は世界で9番目に大きい。

そこに住む人達はさまざま。
ロシア系、モンゴル系のひらたい顔族、中国系、トルコ系…。
そして日本人とそっくりの人達も。

こんなにいろんな顔がある国も珍しいのではないかしら?

人種のるつぼといった感じがする。

私が行ったアルマテイは東の方で冬にはマイナス20℃、首都のアスタナではマイナス40℃にもなるそうです。
アルマテイは大きな街でした。

太い幹の街路樹がずっと続いています。
そして周囲を囲むのは富士山より高い山脈。
天山山脈などシルクロードの世界。

私が帰る日には今年の冬の2回目の雪が降りました。



食べ物は中国系やロシア系の融合したもの。





ピロシキのようなパンから小龍包のようなもの、ピラフのような油でいためたご飯など。



朝などはおかゆのミルク味の甘いものも出ました。



お茶はブラックティとよばれたものをすすめられましたが、紅茶でした。

またミルクのはいったチャイもありました。
これはインドと同じだけど、砂糖は入っていない。

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イルミネーション

2011-11-14 22:21:02 | アート
今年もなばなの里のイルミネーションが始まった。


今年のテーマは四季。





シンボルツリーに日本の美しい四季が展開される。



昼間はまだダリアとコスモスが見られる。



こんな花もダリア!













ダリアを見直しました!





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カザフスタン 漫画とアニメ

2011-11-13 10:57:35 | アート

カザフスタンのアートのフォーラムに来ていた子はカザフスタンの他にウズベキスタン、ウクライナ、ベラルーシ、ドイツなどいろいろ。

言葉はロシア語に近いカザフスタン語と英語だけ。

こどもたちの顔もロシア系の綺麗な子から中国系の顔までさまざまでした。

こどもたちは日本がとっても大好きのよう。
特に漫画やアニメには凄い関心を持っていました。


「君にとどけ」
「デスノート」
「ナルト」
「ワンピース」などみんな知っているのです!

また村上春樹の「ノルウェーの森」も全部読んだというのです。
見たところまだ中学生くらいの子が。

自分が描いた絵を見て欲しいと持ってきた絵は日本の若者と変わらないコミックイラストでした。

漫画、アニメにも国境はないんだと思いました。
世界は縮まっている。


カザフスタンの首都アスタナというところでコスプレ大会もあったそう。
行った子はデスノートのリュークになったとか…。(怖い系が好きなようで)


昨年行ったニュージーランドのアニメスクールでもそうでしたが日本のアニメの影響力は凄い!と実感しました。

カザフスタンでもNZでもこどもたちは自分たちは「おたく」だと日本語で言いました。
そんな言葉も知っているんだ!

絵を通じてこんなに心を通わせられるというのは本当に嬉しい。
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カザフスタンへ 鵯

2011-11-10 22:56:13 | 
今年の夏、ベトナムでユネスコ協会の世界大会があり行ってきました。

持って行った私の絵織物の本をカザフスタンの方にプレゼントしたのがことの始まりでした。
絵織物の作品を見て彼女はこどもたちに教えてくれますか?と。



帰国1ヶ月後メールが。

こどもたちのアートのイベントがあるので来てくださいって。


カザフスタンへの道が始まりました。

大使館と連絡をとりビザをとったり航空券を手配したり…。

未知の国カザフスタン。


メールで聞いていたのは20人の生徒に2日間絵織物を教えるということ。
それ以外は殆ど情報が来ない。



いざ行ってみるとクラスには60人の生徒が。
そして9時半から12時までの2〜3時間授業。

持って行った絵織物用の材料、用具が全く足りな〜い!

そして午後にも同じように60人の生徒。

つまり60人の生徒のクラスを4コマ2日間するということだった。


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カリフォルニアの青い空

2011-09-02 16:56:44 | 
ロサンゼルスに行ってきました。


14年ぶりのロサンゼルスですが変わったことと言えば入国審査の時間が長いこと。
1時間以上もかかりました。
やはりテロの国ですね。



ついた日はホームパーティにおよばれです。




お家からの夕陽は綺麗でした!

次の日はお決まりのコース、サンタモニカ。




観覧車にも乗りました。



フォレストガンプのベンチもありました。

その後ハリウッドへ。


マイケルジャクソン。




ハリーポッターも。


カリフォルニアは今は殆ど毎日晴れで毎日青空です。


食べ物の量の凄いこと。









これはホテルの朝食、自分で選べるからいいですね。



蟹の脱皮したもので柔らかくて美味しい。

今回は自分の作品の展示のために来たのですが、飛行機がオーバーブッキングでビジネスクラスに乗れたことがとてもラッキーでした。

ビジネスクラスのお食事はとても美味しくて幸せでした!
一生にもう二度とないことだと思われます。
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ベトナム

2011-08-24 22:29:14 | 
ベトナムに行ってきました。



ベトナムは戦争のこと、フランス領だったことくらいしか知りませんでした。



でも2000年の歴史のある中国の一部だったのだそう…。



だから以前は漢字を使っていたのです。



王様のお墓とかいろいろ行きましたがまるで中国にいるような錯覚。



そしてハロン湾。

ロンは龍のこと。
中国語ですよね?



日本の馬籠のようなまちづくりのダナンの町。



かと思えばリゾート地のような海岸沿いのホテル。



サイゴンビールを試してみると意外に美味しかった。



ハノイは車よりバイクが多く、インドのようなアジア独特のカオスの秩序がここでも見られました。


いろんな顔を持つベトナムでした!



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汚染

2011-07-18 14:40:30 | 健康
稲わらからセシウム。

その稲わらを牛に食べさせその肉が日本中に流通した。




稲わらを外に出していた販売所の人は、上から何も通達がなかったとインタビューに答えていた。

自分で判断できないのだろうか?

それとも危険と思っていても上のせいにして黙って肉を売っていたのだろうか?


あれくらいの量なら食べても差し支えないと言う。





原発の時もただちに影響ないといった。

メルトダウンも隠していた。




みんなこんなじゃ日本人は絶滅しないかしら…?


原発から汚染した水が海へ出ている。

魚も心配。

空から拡散した放射性物質も雨で落ちて、野菜も心配。

なるだけ自分ちで自給自足した方が少しは安心。



本当にこの先どうなって行くのだろう…。
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節電

2011-04-19 22:31:15 | エコロジー
夏の電力消費の為に節電をする…。


節電はとてもいいですね。

今まで使い過ぎ、明る過ぎでした。

つい30年ほど前まではこんなに電気を使っていなかったように思う。 


そして電気に頼らない生活をすることも大切な気がする。

この地震のおかげで価値観やエネルギーの自給や、自然エネルギーの利用がとても現実的になってきてアースバンクにとっては嬉しい。



企業では自家発電システムを取り入れる所が増えて来ている。

このようにそれぞれがエネルギーの自給をすれば、東電や中電などの原発は発電しなくても充分足りると思う…。



スーパーもコンビニもエンターティンメントも節電していても一向に不便を感じない。
逆にそのお店に好感を持つ。

このままずっと節電で暮らしていければこれがあたりまえになるんですよね。


今までが異常だったんだって逆に思う。


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