先日、韓国語講座から帰ってきた時の事。
バスを降り、家まで歩いて5分ほどの距離。
バス停のすぐ近くに長く待たされる信号があり、私はそこで青に変わるのを待っていました。
すると、視界にちぃ〜さなお婆ちゃんが大〜きな風呂敷包みを抱えている姿が入ってきました。
「たしか同じバスに乗ってたよなあ」と思ったので、同じバス停で一緒に降りてきたのでしょう。
そしたら。
そのお婆ちゃんが信号待ちしていた私を見るなりこう言いました。
「ちょっと、あんた。これ持って。」と大きな風呂敷包みを指さしながら。
私は、「重いから、荷物持って欲しいのかな?」なんて思ったのですが・・・
私が持ち上げた瞬間、お婆ちゃんは続いて自分の頭の上を指さし、こう言いました。
「ここへ載せろ」と。
はい〜。
頭の上に荷物載せて歩きまわるという、おばあちゃん達の得意技。
しかし、その風呂敷包みは私が持っても「あら!?」と思ったくらい意外に重たいもの。
中にはたくさんの野菜が入っていました。
恐らく、団地のあたりより安い、大きな中央市場で買い込んできたのでしょう。
それを、ちぃ〜さなお婆ちゃんは、頭に載せ、右手でその荷物を支え、左手にショルダーバッグを下げて団地の方向とは違う小さな戸建ての集落の方へ行ってしまいました。
「しかし、あれってすごいなあ・・・」と後ろ姿を見て感動しましたよ。
だって、身長はたぶん140センチくらいしかなく、痩せて少し足もガニ股のお婆ちゃん。
それなのに、あの細い首で5キロ以上はあろうかという荷物をひょいと頭に載せて、スタスタと歩いてしまうんですから。
私には到底できないよ・・・。首痛めるし。肩に載せたほうが楽だし。
で、思ったんですけどね。
あれってアフリカとか、中東とか、東南・南・東アジアの一部ではしますが、なぜ日本ではしないんでしょうね?
実は大昔は日本でもやってたんでしょうか?
頭に荷物を運ぶ技。
少なくとも、私の知っている九州圏内ではそういう習慣はないですけど。
しかし、頭に物を載せたほうが安定するのでしょうか?
それとも、頭に載せたほうが軽く感じるんでしょうか?
謎だらけだ。。。
っていうか、お婆ちゃん、首の力すごすぎ!
バスを降り、家まで歩いて5分ほどの距離。
バス停のすぐ近くに長く待たされる信号があり、私はそこで青に変わるのを待っていました。
すると、視界にちぃ〜さなお婆ちゃんが大〜きな風呂敷包みを抱えている姿が入ってきました。
「たしか同じバスに乗ってたよなあ」と思ったので、同じバス停で一緒に降りてきたのでしょう。
そしたら。
そのお婆ちゃんが信号待ちしていた私を見るなりこう言いました。
「ちょっと、あんた。これ持って。」と大きな風呂敷包みを指さしながら。
私は、「重いから、荷物持って欲しいのかな?」なんて思ったのですが・・・
私が持ち上げた瞬間、お婆ちゃんは続いて自分の頭の上を指さし、こう言いました。
「ここへ載せろ」と。
はい〜。
頭の上に荷物載せて歩きまわるという、おばあちゃん達の得意技。
しかし、その風呂敷包みは私が持っても「あら!?」と思ったくらい意外に重たいもの。
中にはたくさんの野菜が入っていました。
恐らく、団地のあたりより安い、大きな中央市場で買い込んできたのでしょう。
それを、ちぃ〜さなお婆ちゃんは、頭に載せ、右手でその荷物を支え、左手にショルダーバッグを下げて団地の方向とは違う小さな戸建ての集落の方へ行ってしまいました。
「しかし、あれってすごいなあ・・・」と後ろ姿を見て感動しましたよ。
だって、身長はたぶん140センチくらいしかなく、痩せて少し足もガニ股のお婆ちゃん。
それなのに、あの細い首で5キロ以上はあろうかという荷物をひょいと頭に載せて、スタスタと歩いてしまうんですから。
私には到底できないよ・・・。首痛めるし。肩に載せたほうが楽だし。
で、思ったんですけどね。
あれってアフリカとか、中東とか、東南・南・東アジアの一部ではしますが、なぜ日本ではしないんでしょうね?
実は大昔は日本でもやってたんでしょうか?
頭に荷物を運ぶ技。
少なくとも、私の知っている九州圏内ではそういう習慣はないですけど。
しかし、頭に物を載せたほうが安定するのでしょうか?
それとも、頭に載せたほうが軽く感じるんでしょうか?
謎だらけだ。。。
っていうか、お婆ちゃん、首の力すごすぎ!

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とチャガルチの刺身
と海雲台で海辺の麦酒
を満喫してきます。



があり、7〜8月は酷暑
、秋には紅葉
と。
、昔は絶対に着なかったショッキングピンクのTシャツ
なんか買ってしまいました。

ですね。













