今、どこ?

旦那と一緒に世界各国出没中。

歌う車内

2017年03月26日 06時28分58秒 | Weblog
さっき気晴らしに「Carpool Karaoke」という動画みていました。(Youtubeでみられます。)

アメリカの番組のコーナーのひとつで、ジェームス・コーデンというメイン司会者の男性が運転する車に歌手や俳優が乗り込んできて、一緒にドライブしながら歌って、おしゃべりして、たまに踊ったりするものです。

ミシェル・オバマといった人も登場したりして、結構ネットでニュースになったこともある番組ですが・・・。

これ、有名人の意外な一面が垣間見られて本当に面白いです。

「運転しながら歌って話して踊るなんて!危ないじゃないの!!!」と日本ではPTAが目くじら立てそうですが、そう固いこと言わずに黙って見てみましょう。

司会者もゲストもノリノリで歌う楽しい内容ですから。

結構、英語も聞き取りやすいし。

司会のジェームスがイギリス人だからなのかわかりませんが、なぜかアメリカ人のゲストがすこ〜しだけゆっくり話している感じがするのです。

たぶん、話しているのは同じ英語なんだけれども、アメリカ英語ではないので「外国人と話している」というのが無意識に出てくるからかなあ〜?と。

あと、「TED」なんかと違って半分歌ってる番組ですんで、そんなに頭使わずみられるのもGoodです。(笑)

さっきみていたのはこれ(↓)
Red Hot Chili Peppers Carpool Karaoke


中年世代には懐かしい、レッチリことRed Hot Chili Peppers。

あまりの老け具合に愕然とします・・・。!!!

が!変わらない歌声にびっくりします。

そして50過ぎたおっさんたちがノリノリで頭ぐるぐる回しながら歌ったり、人ん家の前庭の芝生でレスリングしたりする場面に思わず爆笑。

いや〜。

ロックなおっさんたちって、何でこんな魅力的なんでしょう。

そしてレッチリの音楽は、20年たった今でも全然色あせていないなあ〜と改めて思わされます。

今聞いても十分カッコいいんだもん。


レッチリもすごいのですが、このコーナー、アデルとかジャスティン・ビーバーなどなど登場するゲストも豪華。

アデルは声量のすごさと歌のうまさにほれぼれ〜とする一方で「ガハハ!」とおばちゃんのように豪快に笑うのがとてもチャーミング。

ジャスティンは、これまた意外なことにルービックキューブが得意!という一面を見せます。

ミシェル・オバマはなんと驚くほどフレンドリーで歌も上手。頭も良いし、スタイルもいいし、ファーストレディまで務めてて、彼女には欠点というのが無いのかねえとつくづく欠点だらけの自分に嫌気がさします。


しかし、やっぱり一番驚くのは、このコーナーに出演した歌手はみな本当に歌がうまい、ということ。

ブルーノ・マーズやSia、レディガガ・・・etc.

やっぱりアメリカで成功した歌手の実力は本物だよなあ・・・とため息が出ます。

そして、どの歌手も「エンターテイメント(娯楽)」というのをよく理解していて、しゃべりも面白いし、恥ずかしがらずに一緒に歌ったり踊ったりというノリのいいところをふんだんに見せてくれるのが魅力的だと思うのです。

日本の歌手みたいに、テレビでは素を出さない、とカッコつけてるんじゃなくて、「娯楽番組」に出る以上、「楽しんでもらう」とか「人を楽しませる」という姿勢がプロだなあ〜と。

まあ、アメリカ人の国民性もあるんでしょうけどね。


「英語は・・・ちょっとわかんない」と思うかもしれませんが、意外に楽しめると思います。

暇つぶしに是非どうぞ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

九州のCM。

2017年03月19日 00時59分51秒 | Weblog
某動画サイトを観ていたら、九州のCMが流れてきました。

またただの「日本観光に来てくださ〜い」的な観光地紹介のつまらん広告映像かと思ったら。

なんとまあ、すごいです。

何がすごいって。

流れる歌の歌詞がすごい。

そして、流れる数々の観光地に出現する巨大な名産品たちのインパクトったら。

「長崎の焼かま」だの「阿蘇のいきなり団子」なんて、笑っちゃうくらいすごいですから!


4分半もある広告なんて普段は「SKIP AD」を早々にクリックするのですが、思わず最後まで観てしまいました。

歌詞が最後のほうがどうなるのか気になって・・・。

結局、鹿児島→宮崎→大分→福岡→佐賀→長崎→熊本と九州を一周し、それぞれの観光地と名産品が出てくるだけの動画ですが、九州人のわたしでも「九州、行きたい!」と思うくらいよくできてます。


まあね。

「うまいもんとキレイなとこみせときゃ外人さんにもわかるやろ。」

という分かりやすいコンセプトの動画ばってんね。

ようでけとる。


気になる?

どげな動画か気になる?

気になるんやったらぜひ、動画ばみちゃってんしゃい。
The Wonder of Kyushu (long ver.)


ついでにサイトもみちゃり〜。

https://wonderkyushu.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静かになったけど…

2017年03月14日 12時08分54秒 | Weblog
昨日、スニーカーを買いに東大門(トンデムン)まで行きました。

東大門というのは、衣料品や靴などのほか、服飾品などの卸屋さんが密集しているところ。

ここにいけば上から下まで着るもの全部揃います。

問屋街とは言いながら小売りもしていて、値引き交渉次第ではかなり安く買えるので、たくさんの観光客が押し寄せます。

特に近年は、中国から「韓国の服」を目当てに毎日大勢の中国人バイヤーが仕入れに来ていたのですが、昨日行ってみて仰天しました。

あれだけいた中国人がほぼいない!

中国語がどこからか聞こえて来ても、どうも台湾人の中国語っぽかったり、広東語だったりで、これも香港かマカオ人なのかもしれません。

ついこの間までは、DDP(東大門デザインプラザ)の前にずらずらと停まっていた中国人の観光バスも昨日はゼロ。

街を歩いている観光客っぽいのは、東南アジア人かロシア人か日本人くらい。

Maxtyle(マックスタイル)というビルがあるのですが、そこなんかもうスッカスカ。

しかも仕入れに来る中国人向けに店内は中国語表記ばかりしているのと、仕入れた商品が中国人向けの安っぽいものばかりなので、なんだか中国の田舎にあるダサい百貨店に来たような感覚になりました。

魅力のない店ばかりなので、客も来てはすぐに出て行くし、昔は上の階まで行けたのが今は2階まで。それも半分も使ってない。(昔は6階まで店があった。)

マックスタイルって、オープンした当時はとっても話題になったくらいおしゃれなファッションビルだったんですがねえ・・・。

他に色々と東大門を回ってみたのですが、気に入ったスニーカーがなく、入ってみたABCマートの店員はものすごく態度が悪かったので、すぐにそこで買うのをやめ、明洞(ミョンドン)へ向かうことにしました。


明洞はさすがに中国人をなんにんか見ることができましたが、それも個人旅行で来ている風。

団体で来ている中国人は皆無。

明洞のロッテデパートなんか、前はよく中国人観光客の集合場所になっていて、玄関先で疲れて座り込んでいたり、大声で話す中国人がたむろしていたのですが、昨日はひっそりとしたもんでした。

以前は明洞を歩くと化粧品店などの呼び込みのお姉ちゃんたちが、「かんいーしゃー(見てくださ〜い)」と中国語で呼び込みをしていたのですが、昨日はそれもほとんど聞こえず、韓国語や日本語ばかり。


なんだかね・・・。

お店の従業員たちもやる気ない感じだし・・・。

ファッションビルに入っても、中はどこも開店休業状態。

で、客より多い店員に見つめられて居心地悪いし・・・。

中国人が少ないから静かだし、混雑はなくなったけど。

これからどうなるのか・・・。

このままいくと、数ヶ月後にはファッションビルだとか、お店なんかがバタバタ倒産・廃業してしまうんじゃないかなあ・・・


政治家は政治家で、次の大統領選挙にしか興味ないし、一連のクネさん問題も解決してないもんだから経済問題なんか二の次三の次。

近隣諸国との関係は悪化したまんま。

もうね・・・

来年はどうなるのか心配で・・・。

旦那の高校の同級生なんか、某銀行の支店長までしていたのに、リストラされて解雇になったとかいうし・・・。

ほかの友人なんかは自営でやってる店の経営が苦しくて、本業の他にドライバーのアルバイトまでしているとか・・・。

次の大統領になる人には、是非早々に経済問題へ取り組んで欲しいと思います。

うちの旦那の給料が減らされる!なんてことにならないよう、よしなに。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中央博物館に行ってきました。

2017年03月04日 23時06分43秒 | Weblog
どうも。

ヒマな中年女子です。(中年だが、女子。矛盾?知らんね。)

ひな祭りも終わり、韓国では新学期が始まり、どうも世間は春もよう。

外に出て散歩してみたり、運動してみたりも良いんですがねえ・・・。

朝起きて、窓を開けて、外を見てみたら、霞のかかったような風景。

はい。

PM2.5さんやスモッグさんのせいでお外は真っ白ですよ~。

そんな中、運動してみなさいよ、あんた。

わたし、呼吸器弱いんで。

すぐに喘息気味になって咳と痰が止まらなくなるんですのよ。

まあ、しょうがないのでマスクして出かけたりはしますけどね。


そう。

天気が良くて、ポカポカ暖かいのに一日中家の中にいるのもつらいので、金曜日のお昼、ちょっと出かけてきました。

国立中央博物館まで。(https://www.museum.go.kr/site/jpn/home)

昔は日本人の駐在員が家族でたくさん住んでいた街。二村(イチョン)洞。

昔ほどはないけど、今も結構な人数の日本人は住んでんじゃないかな?

あの辺の国際交流センターみたいな所の韓国語教室にいったら、かなりの日本人に会えますもの。

で、その博物館へなぜ出かけたかというと。

今、特別展として「エジプト宝物展」をやっているのです。(~4月9日まで)

https://www.museum.go.kr/site/jpn/exhiSpecialTheme/view/current?exhiSpThemId=46361&listType=list

入場券は大人1万3千ウォン。(ウリ銀行のウリカードで支払うと20%割引になると言われたが、わたしは持っていなかったので定価で買いました。)

この展示は昨年の年末から始まっていたのですが、「冬休みの子どもたちでごった返しているだろう」と思ったので、新学期が始まるのを待って行ってきました。

地下鉄4号線、または中央線の「二村駅」2番出口を出ると、すぐそこが博物館です。

無料で入れる一般展示の建物と、その向かいにある特別展の建物は違うので、大きなミイラの棺のポスターが貼ってある方へ。

チケット売り場があるのですぐわかります。

そこでチケットを買って入館。

入るとすぐに音声ガイド機器のレンタルができるカウンターがあります。

借りるのに3000ウォン。あと、身分証明書を預けるよう言われます。(返却したら身分証も返してもらえます。)

さらに貸出表へ名前と携帯番号を記入するように言われるので、さささっと書いてレンタル。

ただし、これ、韓国語と英語しかありませんでした。

で、それを首からかけ、展示室の中へ。

入場券の半券を切ってもらい、入るとそこにミイラだの棺だの副葬品だのがたくさん置いてあります。

しかし、中はそれだけすごい展示物があるにもかかわらず、フラッシュさえたかなければ写真撮影も可。

なので、写真大好き韓国人たちは、老いも若きも副葬品だのデスマスクだの動物のミイラだのとツーショット写真撮ったりしていました。(死者に対する冒涜ではないのだろうか・・・?)

あっちこっちで聞こえるシャッター音と、大声で話すオッサン、オバサンの声を、音声ガイドに集中することで紛らわし、数々の展示品を見て回ること1時間半。

結構な数あるので、見ごたえは十分です。

しかし驚いたのは、数千年前のエジプト人たちのその技術の高さたるや。

わたしが一番驚いたのが(↓)これ。


「バー」という死者を守るものらしいけど。

これ、大きさどのくらいか分かります?

たった「3.1×6.8×0.9cm」

人差し指くらいしかないのに、あれだけの精巧な彫りと、はめ込まれた石(あれは宝石なんかな?)。

他にも(↓)こういう石で作ったスカラベの裏を返すと・・・


こんな風にヒエログリフが並んでたり。


それはそれはとても驚かされるものがたくさん置いてあります。(写真はネットから拝借。ただ、本当にこれらは展示されてます。)

他にも面白いもので、動物のミイラなんかもありました。(ネコ、鳥、ワニ、ネズミまで。)

こうしたものなどは、アジアではなかなか見られないと思うので、4月の9日までにソウルへ来る予定のある人は是非行ってみてください。

あと、横の建物にある通常展示もかなりの展示物があり、教科書に出てくるような国宝なんかも無料でみれますし、カフェや食堂なども入っているのでゆっくり観ることが出来ますよ。

ただ、月曜日は休館なのでご注意を。

あと、地下鉄の駅を出てから博物館の建物までは外になるので、雨の時には傘をお忘れなく。

では、包帯ぐるぐる巻きのミイラさんたちと楽しいご対面を・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

だっさ。

2017年03月03日 23時50分29秒 | Weblog
あのさ、なんつうの?あれ。

デニムの裾を自分でハサミで切ったスタイル?

「カットオフデニム」だっけ?
(↓これ)




あれ、韓国の若い女の子の間で大はやりしていて、地下鉄とか街なかなんかでもよく見るんだけど・・・

ぶっちゃけどうよ!?

「ダサっ!!!」

「びんぼクサっ!!!」

ってわたしは心の中で思っているのだけれど。

うちの可愛い姪っ子があんなスタイルのデニム履いてたら、全力でやめさせるくらいダサいと思うのに、なぜか大はやり。

わたくし、そういったファッション関係にまるで疎いので、先日会った韓国人の友人に聞いてみました。

「ねえねえ、ああいうデニム自分で切ったようなやつ、流行ってんの?」

友人は「うん」とうなずきながら「当たり前だよ、そんなのも知らんの!?」みたいな顔してました。

それくらい流行っているらしいです。

ってかさ、切った部分はほつれてるし、切りすぎてデニムの長さが短くなった分、足がだいぶ露出してるし・・・。

華奢で若い子がやってるなら、「可愛い」と思えるかも知れないけれど、今日地下鉄でみたのは40代くらいで私と同世代くらいの小太りのオバちゃん。

見えている足元にピラピラとかかるデニムのほつれ、そして見えている足の乾燥肌にあきらかに食い込んでいるソックス。(歩きすぎかな?むくんでるね。)

これこそまさに。

「あたし、ビンボーなんです!」みたいな感じしかしない。


そしてさ~、昼間はだいぶ暖かくなったとはいえ、ソウルの最高気温はまだ11℃程度だよ?

寒い時は「3つの首」をあたためなさい、とテレビでもよく言っているのに。(首、手首、足首だね。)

いや、去年の年末からパンツの裾をくるくる巻き上げて履くスタイルが流行っていたし、靴下はそれに合わせて見えないように短いものみんな履いてたし。

足元は寒くないんだろう・・・。(ホントか?)

しかし、最近の韓国はおかしなスタイルが流行るなあ・・・。

長めのジャケットにホットパンツとか、黒いタイツに長めの白ソックスとか、白すぎるファンデーションとか、太すぎる眉毛とか・・・枚挙にいとまがない。

「ダサい」が今のファッション業界のキーワードなんだろうか。。。


全くもってわけわからん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう3月ですぜ

2017年02月28日 13時26分58秒 | Weblog
早いですな。

もう2月も終わり。

こっちのニュースによると、今年の韓国の桜の開花は早めになるそうで、3月下旬には南部のプサンあたりが見頃になり、北部のソウルでは4月の頭くらいになるらしいです。

確かに最近、昼間の氷点下もなくなり、0℃以下になるのは夜中だけ。

オンドルつけなくても、電気ヒーター1個で特に寒いと感じることもなくなりました。

ま、もちろん風が冷たいんでね。

厚手のジャンパーはまだ必要です。

しかし、昼間はマフラーや手袋が要らないくらい気温もあがるようになりました。

春はもうすぐそこなのかもね。

ところで。

明日3月1日は「3・1節(サムイルジョル)」という独立運動記念の日で、韓国では祝日になります。

ただ、この日は各地でデモ集会や行進が行われるため、さっきも在韓国日本大使館から「デモがあるから気をつけなさい」と言った内容のメールが来ていました。

あ、もちろん日本人とバレてボコボコにされるとかいうわけではないんでしょうが、独立運動記念というのもあるし、昨今の大統領関連のゴタゴタで韓国国民がイライラしているというのもあるんでね。

危うきには近寄らず、です。

そして2日からは、ほとんどの学校で新学期。(韓国は3月スタート)

昨日もロッテマートへ行ったら、「外国人留学生で来たばかり!」みたいな白人の子がカートいっぱいに生活用品買い揃えていました。

ああ。

もうそんな時期なんだねえ~。


とは言っても油断は禁物。

数年前は4月にソウルで雪降ったからね。

まだまだ暖房器具しまい込むには早いのよ。

寒いの大キライじゃ!!!



追伸。

今朝からおかしなことにmiomioっていう中国の動画サイトが観られない…。

昨日の夜まで普通に日本のドラマとかバラエティとかアップロードされてたのを観れたけど。

さ~どのせいで韓国では観られないように中国側で遮断した!?

それともmiomio運営自体の問題???

海外で日本の番組を観るツールがまた一つ減ったことに大ショック・・・


追伸の追伸。

この記事を書いたあと、数時間後の午後、再びmiomioを開いてみたら、ちゃんと観られるようになっていました。

どうもサイトの方の問題だったようです。

ふぅ~、助かった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メイク濃いめで。

2017年02月24日 22時59分00秒 | Weblog
日本に一時帰国していた時、テレビによく出ていた女性の芸人さん。

ブルゾンちえみ。

ネタは大して面白くないよね・・・(とわたしは思うのだが。)

なんだか平野ノラの二番煎じというか・・・

横澤夏子のような・・・柳原可奈子のような・・・

ん~、最近の若い子たちの「笑いのツボ」がオバちゃん、よく分からない。

あのメイクも日本ではインパクトがあるのだろうけど・・・

韓国に来てみんしゃい。

あんな化粧した子ばっかりやから!

インパクトも何もないわ。

っていうか、大学院に行ってた時、同じ授業取ってた子にそっくりでたまげたわ!


何でこんな事書いているかというと。

昨日、インチョン空港からソウル行きの列車でみた女の子たちが、揃いも揃って真っ白のファンデ、真っ赤な口紅、極太の眉という判で押したような子ばっかりだったので驚いたから。

観光で来ている風の日本人の女の子たちも数人乗っていたけれど、どの子もみなナチュラルメイクだったので、韓国の子とあまりにもメイクの仕方が違ってびっくりしたのよ~。

そう。

韓国の子はみんな茶髪の平野ノラというか、眉毛がクレヨンしんちゃんのブルゾンちえみ。

うーん。

かわいくない。

なぜ?

美的センスの違い?

まあ、北風寒いからね。

厚手のメイクしないと、皮膚も寒いよね。



というわけで。

肌トラブルが絶えないため、ノーメークに近いわたしは、もれなく中国人と間違われるのであった。

あははははは(泣)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

消えた明太子

2017年02月23日 23時36分56秒 | Weblog
日本に一時帰国しており、ブログをおろそかにしてしまいました。

10日間ではありましたが、やっぱり日本は良いですな~。

人が優しいし、バスの中も電車の中も静か。

しかも物価は安いし、バラエティ豊富。

本当は暖かくなるまでもっと日本に居たかったんですがね。

旦那も来週の頭には帰ってきますけん、そげんゆっくりはしとられんとです。(T_T)

オッサン(旦那)一人、家に残しておくととたんに家の中は洗ってない食器だの洗濯物だのにより、ぐちゃぐちゃ~のクサクサ~になるので・・・。


ところで。

腹立つこと一つ。

今回の一時帰国、実は、旦那がアメリカへ先に出かけて今月末まで帰ってこないので、私もちょっと日本へ帰っていたのです。

が。

私ら夫婦がいない間、旦那のいとこの娘(ソウル在住30代)というのが旦那に電話してきて「引っ越しするけど次の部屋のリフォームがまだ終わらない。終わるまで荷物を預かって欲しい」と言う。

彼女の実家はインチョンのど田舎。

なので、荷物をいちいちソウルからインチョンまで持っていき、また持ってくるというのはキツイという。

仕方ないので、旦那は電話で「うちのあまり使っていない部屋においておけ」と言いました。

まあ、一人暮らしなので、荷物はあまり無かったのですが・・・

今日、帰ってきて家の中見てびっくり。

彼女、家に荷物置いていっただけでなく、勝手に宿泊し、風呂やオンドル使いまくり、冷蔵庫のキムチや明太子、ストックしていたお菓子やラーメンまで勝手に食べていた模様。

明太子はいい値段する高級のやつだったのに・・・(T_T)

腹が立って旦那にラインで「あなたの親戚の子、うちのもの勝手に食べてるし、風呂にも入っているし、客用のベッドも勝手に使ってる。泊まってる!(怒)」と言うと、旦那は・・・

「あ~、勝手に泊まっても誰もいないし、おじさんの家だから勝手に食べても大丈夫と思ったんじゃないの~?」

ですってよ!!!


なんかね・・・

久々に「This is 韓国人」というやつ、見た気します。

「いちいち許可もらって食べるなんて!なんと他人行儀な!親戚(友達)じゃないか!」

ってやつ。

うちの妹も留学時代、韓国人のルームメイトによくお菓子だのおかずだのをちょいちょい食べられていたそうな。

で、怒って文句をいうと、「友達じゃないか、ちょっと食べたくらいで怒るな。」と言って開き直るんだと。

ただ、勝手に食べられるけど、「この前のお返しだ」とのちのち数倍になって返ってくる(袋菓子が焼肉になったりね)ので、妹は文句言うのをやめたらしいですが・・・。


なんだかなあ~。

「食いたかったんなら一言言えばいいのに!」と思うのが日本人。

「一言ことわってから食うほど私らの仲は浅いもんだったのか!?」と問う韓国人。


うん。

最初のスタートから向いている方向が北と南、東と西。

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざは、韓国では「親しき仲ゆえ礼儀なし」となる。(とかならんとか。笑)

まあ、日本人は過剰に気をつかいすぎなところがあるのかもしれないし、韓国人は気をつかい無さすぎるという性格が絶望的に強いとも思う。


それにしても・・・

返してくれ~

うちの高級明太子~~~ぉぉぉぉ。

カラになった明太子のタッパーを見つめながら、キッチンでひとり、悲しみをこらえているわたし・・・うううっ。(泣)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

滑らない(で!)話

2017年02月09日 10時35分31秒 | Weblog
韓国キッズの間で、秋くらいから爆発的にローラーシューズが大流行。

↑こういうやつ。

スニーカーの底にローラーが付いていて、靴を少し傾けるとローラースケートのようにつーーーーっと滑る。

日本でも数年前に流行ったと思います。

当時、うちの姪っ子が「買って買って~!」と大騒ぎしたのを覚えているので。

韓国でも以前、一時期だけ流行ったのですが、いつの頃からか(たぶんクリスマスプレゼントで?)、再度大売れしたのだと思います。

しかし、これ。

まあ~迷惑千万、危険極まりない!!!

日本で流行した時、「危ない」とあっちこっちで「ローラーシューズで滑るな」と店内放送をかけたり、ポスターでの注意を喚起していたと思います。

ところが、韓国では大型スーパーでも、駅構内でも、道路上でも、そこかしこでガキどもがスーイ、スーイ。

平面を見つけるやいなや、滑り出す始末。

先日も、こちらが歩いて来ているのに、向こうから滑ってきて、危うくぶつかりそうになりました。(人が歩いて来るの見たら、止まらんかい!!)

また、スーパーの店内では、棚の影に隠れたところから数人が急に滑り出てきて、ヒヤッとしたこともあります。

実は多くの場合、親が近くにいて、こういうことを平気でさせているので驚きます。

韓国人の親が子供に激甘なのはよ~くある。

ですが、こういった危険な場面で何も注意しないのは、子供のしつけとしてどうか!?と強く思うのです。

子供に寛容なのと、叱らないは別物じゃないの?と。

他人に迷惑をかけることだの、危険なことなどは親がキッチリと教えるべきだと思うのですが、韓国ではそういう事を「その場で」ピシャリと教える親というのにあまり出会うことがない。

もしかすると、親の方もすでに甘やかされて育った世代なのかも???と思ったら、末恐ろしくなります。


しかし、店内で滑り続けるガキを注意しない店側も悪い!

恐らく、あいつらが転んで商品を壊したり大怪我しない限り放置しとくんだろうな。


( ゚д゚)ハッ!


受験シーズンにこんな話題を・・・


滑らないで!ということで、ご勘弁を。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

変な女ばっかり。

2017年02月08日 09時31分58秒 | Weblog
昨日、午後から東大門市場へ行きました。

行ったのは行ったけど、「あ、これ良いな」と思ったものは予算オーバー、安い似たようなものは形や色が気に入らず、結局何も買わずに帰ってきたのですが・・・

その帰りに乗ったバスで、私の左横に座った女子大生みたいな子の動作がどうもおかしい。

雰囲気から、どうもスマホのゲームをしているのは分かるのですが、なぜか1分に1回くらい右腕がスイっスイっと少し上にあがるのです。


(こんな感じ(↑)でスマホを持ってゲームをし、右腕がくいっとたまに上がる。)

何度も右腕が動くので、気になってチラッとスマホの画面を見てみると、なんと「ポケモンGO」やってました。

どうもあのモンスター?(すいません、私よく知らないもんで)に赤いボールをぶつける時、彼女は指だけ画面上をスライドすればいいのに、なぜか腕ごと上に動かしていたという・・・。

最初おかしな動きをするので、「この人やばい人かいな?」と一瞬思いましたが、どうもゲームに熱中していただけだったようです。

実は、韓国ではつい最近ポケモンGOが解禁になり、ニュースでも話題になっていました。

しかし、日本やアメリカに遅れること半年以上。

日本ではすでに下火になっているというのに、今更流行るのだろうか?と思っていたのですがなんのなんの!

ソウル市内のあっちこっちでスマホに集中している学生のスマホ画面をみたら、結構な確率でポケモンGOをやってます。

さすがはポケモン。

あんなに「日本がー!あーだこーだ!」と言っている国民もトリコにしちゃうという。

それとも、ゲームというコンテンツのチカラなのかな?

そういえば、年末行ったドイツやオーストリア、そしてついこの間行ったマカオで観た香港と台湾の放送でも、「モバイルストライク」のCMやってたなあ。(もちろん韓国でもそのCMの韓国語版やってるよ!)

あ、ついでにそのドイツ、オーストリア、マカオのどこでもあの「トリバゴ」のCMやってたよ。

各国でそれぞれ出て来る人はみな違うんだけど、CMの基本コンセプトはみんな同じで、なんか笑っちゃったな。(もちろん!韓国語版もあるよ)

トリバゴの各国版CM比較、なかなか面白い。(↓香港版)

(↓韓国版)


でも何で日本版は白人の人使ってんのかな?他の国のはみんな自国の人使ってるけど・・・。

ま、どうでもいいんだけど。


ところで、話は戻って、その昨日乗ったバス。

ポケGOの女子大生が降りた次の停留所で、今度はもっとおかしな女性が乗ってきた。

パット見は大学生くらい?二十代?でも化粧もしてないし、髪の毛もボサボサ、服装もダッサダサで見た目は完全にオバちゃん。

運転手さんの横にあるICカードの読取機にピッ!とかざしたところ・・・

「残金が不足しています。精算できません」

みたいな事を機械が言ったのです。

しかし彼女はそれを聞いて、大声で「アンデー!(ダメー!)」と言いながらも車内の奥へしれ~~~っと進み、空いている席にドカッと座り込みました。

もちろん周りは「えええ!?」みたいな雰囲気。

「でもそんなのかんけーねぇ~」ふうなすまし顔。

イライラした顔の運転手。

しかし、後方の車が「早く行け」とクラクションを鳴らし始めたので、運転手はしぶしぶドアを閉め、出発。

動き出してから運転手が女に向かって「残高がないなら、現金で払って!」と言ったのですが、変な女はこう言いました。

「現金ない~。他のカードもないの~。」

運転手はそれを聞いてムカッ!!!

「お金ないなら歩け!」(マジで『歩いてください』ではなく、『歩け」と言った。)

それを聞いて変な女

「歩くのキライなの~!」(ほんとにこう言った。)

運転手、さらにムカムカっ!!!

「歩け!!!!!」

降りる様子を見せない変な女。

「歩くの嫌だ~」「でも現金ないの~」(そして何か独り言をブツブツ・・・。)

運転手「・・・」(「あの女、おかしなヤツだ。構わんでおこう」と思ったのか?)

結局ここまでの「歩け!」「お金ない~!」というおかしなやり取りの所で、自宅近くの停留所についたので、残念ながら私は降りました。

はて・・・。

あのおかしな女、どうなるんだろう・・・クックック(笑)

とか思いながら私は団地(韓国では、同じマンションが十数棟建っている所を「団地」と呼ぶ。)の正面入口から自分の家に向かっていたのですが、その時!!!

遠くにある東門の方から、あのお金のない変な女が歩いてきて、その入ってすぐの建物に入っていきました。

アイヤー!

あの女、実はご近所さんだったという話。

最近、どうも変な人に出会う事が続いているなあ・・・。

はて?季節の変わり目?

いや、まだまだ寒いんですけど・・・

寒さでみんな壊れ出したのか???

かもな。

たぶん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マカオに行ってきた話②香港ミニトリップ編

2017年02月07日 11時39分38秒 | Weblog
昨日のロッテカードの一件。

夜になって旦那に怒りをぶちまけたら、旦那のほうが怒って「そいつの名前、何ていうんだ?俺が抗議してやるから!!!」と私よりも怒りを爆発させたので、なんかこっちのほうが冷静になっていきました。

やはり不満はため込まない方が良いようです。

ところで、話は変わって前々回の予告通り、この前行ったマカオ旅行・・・のあいまの香港日帰りミニトリップの話。

つらつらと書いていきましょうかね。


マカオから香港まではジェットフォイルで1時間。

ターボジェットという会社が24時間運行していて、料金もそこまで高くない。(https://www.turbojet.com.hk/jp/)

ネット予約も出来ますが、当日行って、席があいていればチケット購入可。

感覚としては、JRの駅に行ってチケット買って乗り込むのが電車でなくて船なだけ。

ただ、出入国審査はきちっとあるので、外国人はパスポートは必携。

あと大きな荷物は預けなければならないので、荷物の検査があるようです。(荷物検査は今回やっていないので詳しくはHPで確認してください。)

「早めに港についてしまい、何もすることないなあ」と思ったら「ウェイティング」の列を作っている人たちの後ろに並んでしまいましょう。

なんと!たとえあとの時間に出港予定のチケットでも、空席があったら順番に空いた席に乗せてくれます。(毎回結構空きが出る。15分おきに出てるから、空きがあればみんなさっさとそれに乗っちゃうらしい。)

最初そういうシステムと知らず、早めに行って出国審査のあと、売店で何か買って食べるか、食堂かなんかあるだろうからそこで朝食食べようか?などと話していたのですが、中に入ると免税店1軒しかない。

しょうがないので、職員の人に「もしかして、早めの船に変更とかできますか?」と聞いたら、「そこのウェイティングの列に並んでて。空席あれば乗れるわよ」とのこと。


ジェットフォイルというのは、JR九州がやっているビートル(プサンー博多港を往復する船)と同じような高速船。

意外に走行しだすとそんなに音も気にならないし、揺れもそこまでない。

ただ、泊まっていると足元がややシャバいので、ユラユラ揺れます。

出港してそれを過ぎれば中でパンやサンドイッチなんかを食べている人もいるし、コーヒーとかお菓子なんか全然持ち込み可。

KFCのチキンなんかも食べている人がいましたが、あれはにおいがキツイので、出来ればやめてほしかった。(笑)

船内のテレビではなぜか伊勢志摩の海女さんと浜焼きのグルメの話題なんかをやっていたので、私は楽しく観て過ごしましたが、旦那は中国語がわからないのでひたすら寝てました。

そんなこんなで1時間。

着いたのは香港・上環(ションワン)の港。

ここは上環の地下鉄と連結しているし、建物の中には食堂もたくさんあって便利です。

マカオからは他に九龍や香港の空港に行ったりする路線もあるのですが、私達はついてすぐにビクトリア・ピークへ行こうと思ったので、この上環着の路線にしました。

上環からビクトリア・ピークのある中環(セントラル)までは色々行き方があるのですが、とりあえず地下鉄で行くのが早いだろう、と地下鉄で。

着いた中環の駅から歩いてすぐ。

高層ビル群に囲まれた所にピークトラムという頂上行きの列車の乗り場に並ぶ長い長い列が見えてきます。

そう。これがもう苦痛。

たった数分の登山列車なのに、1時間近く待たねばならんという。

しかもそこで待っているタクシーのおっさんたちがこれまた足元見ていて、「頂上まで480香港ドル」と言ってまけてはくれません。

しょうがないので待つことしばし。

満員の列車に揺られて着いた頂上は・・・なんというか、ショッピングモール的な何か。(http://www.thepeak.com.hk/en/1_2_1.asp)

頂上から見る景色もスモッグで霞んでキレイには見えません。

やっぱり頂上に行くなら夜、ビルや街の明かりが煌々と輝いている時が一番感動出来ると思います。

頂上のコーヒーショップで昼ごはんの計画を練り、中環のヤムチャ屋さんで食べるか!、となりサッサと下山。

正直、うちの旦那は昼に見る香港の高層ビル群にはあまり感動などしておらず、むしろ昼のヤムチャに胸おどる♪様子だったことは言うまでもない。


中環で行ったヤムチャのお店はその名も「Yum Cha(ヤムチャ)http://yumchahk.com/」(キャセイのサイトにも乗ってたよんhttp://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/cool/detail/id/1066/)

ここ、ちょっとだけお高いけど、マジでオススメです。

インテリアは完全に若者向けだけど、小さい子供連れのファミリーやおじいちゃん、おばあちゃんもたくさん来ているという気取らない雰囲気。

しかも、ここの点心、「オシャレ。可愛い。美味しい。」の女子(笑)が喜ぶ三大要素がたっぷり。

料理が来たら、写真取ってる人たちばっかりでした。

なにが面白いってこんな感じ(↓)でいちいち凝っている。(右上は子豚ちゃんのチャーシューまん、その下がカスタードクリームまん、左上が海老餃子、下が透き通った皮の野菜団子)



オレンジ色のカスタードまん。食べるのもったいない!とか言いながらかぶりつくと中からとろ~りクリームが出てきます。(画像はネットから拝借。)


そのクリームが出る様子がまるで口からゲロっているようで、よそのテーブルで同じものを頼んでいた親子なんかは喜々としてはしゃいでいました。


上に水色のものがついているのはデザート。

ふわふわの水色はわたあめで、下にココナッツミルクがけの小豆プリンが入っています。

他にもみんなが頼んでいたのはなんか鉄製のアンティークな鳥かご。(画像はネットから拝借。)


何かと思って覗いてみたら、中に小鳥の形をしたパイナップルケーキが数羽入っていました。

こういう遊び心がSNS世代の若い子たちに受けているのかもしれませんが、味もかなり美味しかったです。

人気があるお店なので、お昼の時間を少しずらしていけば座れるかもしれません。

点心だけではなく、麺や一品料理、コースなんかもあったと思うので、点心が苦手な人もいけるとおもいます。

また、お茶はナツメ入りの紅茶、玄米緑茶、菊の花入りの緑茶の3種類しかなかったですが、頼んだナツメの紅茶は結構美味しかったです。(プーアルとか烏龍とかよその飲茶屋にあるお茶がない。)

オーダーは自分でメニューの横に鉛筆で「1」とか「2」とか欲しい数だけ書いて、その紙を店員さんに渡して注文する仕組み。

英語が出来る従業員さんばかりなので、注文は全部英語で大丈夫でした。

オススメです。中環と尖沙咀にお店があるようなので、是非、行ってみてください。


昼ごはんをたっぷり食べたあとは、向こう岸の九龍サイドへ行ってみようと言うので、これまた地下鉄で揺られること数分。

香港島と九龍は地下トンネルで繋がっているので、地下鉄ですぐに行くことが出来ます。

ゆったり行くのが好きな人はスターフェリーという渡し船のような船に乗るのもビル群が間近に見えて楽しいかも。(http://www.hongkongnavi.com/miru/16/)

で、着いた尖沙咀。

着いて地上に出た途端、なんと衝撃の大雨。

まさかまさかですよ。

それまで確かにどんよりしてたけども。

香港島サイドでは降ってなかったし・・・。

傘がなく、見て歩くにはちょっと雨が強かったので、二人ともジャンパーのフードを頭にかぶり、ペニンシュラホテルまで歩いて行き、正面玄関の写真だけとって引き返してきました。

旦那は「初めて九龍サイドにきたけど、上陸したし。もう満足。」というのでその足でまた香港島サイドへ。

上環駅まで戻り、その駅に連結しているのが来た時に乗ってきたターボジェットなどの船の乗り場(港澳碼頭)へ帰ってきました。(帰りの船の時間は4時だったが、昼ごはんをあまりにもマッタ~リと過ごしてしまい、しかもギリギリまで九龍サイドへ行っていたので、すぐに港へ戻った次第。)

帰りもたくさんの人が待合室にいましたが、ここはマカオの乗り場と違って売店や免税店などがあり、人々は食べたり飲んだりして出港を待っていました。

ここでもウェイティングで先に出発するのが当然のことになっているのか、出港時間の30分前に到着して出国審査を済ませたあと、乗り場のオバちゃんにチケットを見せると、「あっちの方に乗れる」とウェイティングの列に並んで先に乗るようすすめられました。

しかし、帰りはさすがに2人がけの窓際席が良かった(来る時は4人がけのど真ん中の2席だった)ので、出港時間近くまで待って乗船しました。

ここでも出港時間になった所でウェイティング客がどどどどどっと流れ込み、一気に満席になったところで出発。

1時間後には無事、マカオ外港に到着したのでした。


本当に中国はどこもここもあわただしいというかなんというか。

春節のお休みでみんなわ~いわ~い!と浮かれていたのもあったからかも。

あ、春節といえば、香港もマカオも思った以上にお店が営業していてさすが観光地だと思いました。

中国大陸だと春節の間は人もタクシーもいなくなり、開いているお店はほぼ無し。

観光地のお店やファストフード店だけがやっているというイメージだったので、私も今回期待はしていなかったのですが、結構おもったよりレストランなどは開いていました。

もちろん、しまっているほうが大半ですけどね。

でも、タクシーには困らなかったですよ。(ただ、休日特別料金は別途取られます。マカオでは、メーターで走って目的地で一度止めても、休日料金が上乗せされた料金が再表示されてました。)

まあ、中国大陸から結構、観光客が遊びに来ているので、それを気にしなければ春節でも十分楽しめます。

では、長くなりましたので、香港ミニトリップの話はここまでに。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なめんなよ!

2017年02月06日 18時03分38秒 | Weblog
今日は前回の予告どおり、香港に行った話など書こうかと思っていたけども。

さっき、す~っごくムカつき、す~っごく悲しい思いをして・・・。

だれかに聞いてほしくて、今からそれを書こうと思います。

本当に起こった話。100%実話です。


私はロッテが出しているチェックカード(デビッドカード)を持っていたのですが、引っ越してからというものあまりロッテデパートやロッテマートなどを利用しなくなりました。

しかも、チェックカードはその場でお金が引かれて、何にいくら使ったのかをあとでいちいち把握するのに面倒くさいから、と精算用には使わなくなっていました。

加えて年会費も必要なので、もういっそのこと解約しちゃえ!とさっき、午後すぎからロッテデパートの某支店に行ったのです。

最初、下の階にあるロッテマートのカード相談窓口の人に解約の旨を伝えると、ここのカウンターは申し込みの受付だけなので、解約は上のフロアのカード専用の顧客センターへ行ってくれと言われました。

エスカレーターに乗ってようやく探し出した顧客センター。

応対してくれたのは20代前半か半ばくらいの茶髪の女の子。

「どうされましたか?」と聞かれたので、「カードの解約をしたいんです」と言った途端、その女、こう言いました。

「解約ならコールセンターに電話してください。」

私「でも、私、韓国語あまり上手じゃないので、受付カウンターまで来たんです。」と言い返しましたが、そいつ続けてこう言いました。

「コールセンターに解約の申し出をして、本人確認しないと解約できないです。家でかけます?ここでかけます?(実際はもっとタメ口っぽい)」

私「じゃあ、ここでお願いします」と言うと、こいつめんどくさそうに電話をかけ始めました。

かかったと同時にオペレーターへ事情を話すでもなく、私に「ほれ」と受話器を渡しました。

私はオペレーターさんに「すみませんが、解約をしたくて電話をしました」と言うと、電話の向こうのオペレーターさんは外国人とわかったのか、とてもゆっくり丁寧に話してくれました。

それで解約の旨の確認と、住所、メールアドレスの確認、他に質問はないか?などいくつか答えただけで解約は完了しました。

で、結局、なんで私が電話をしなければならないのか?そこに関する説明など、カウンターの女からは一切なし。

解約の電話内容をよくよく思い返すと、カウンターの女が本人確認をちゃんとすればいいだけのこと。

外国人登録書(写真付き)とか、サインとか、住所、電話番号、それでも足りないなら、旦那の名前確認とかそんなのすれば済むことなのに。

なんでいちいち電話かけて私がどヘタクソの韓国語をカウンターの他のお姉さんたちの前で披露しないといけないのか意味がぜんぜんわかりませんでした。

だって、申請するとき(カード作るとき)はカウンターで全部やってくれたんですよ?で、解約するときはなんでそうなるの?

考えれば考えるほど、「この女、私のこと面倒くさいと思ってテキトウに仕事しやがって!!!!」と怒りがふつふつと湧いてきたところで、この女、最後に極めつけでこう言いました。

「カムサハムニダ~」

私がまだ財布に身分証をしまっているところだったのに。

早く出て行けってか・・・。

もうね、キレた。その瞬間。

頭に来て、あの女の名前のプレートをじ~~っと見て、名前覚えたって顔して「ありがとう」も言わずにプイッと出てきてやった。

そう。

その瞬間、私はクレーマーになった。

悔しくて悔しくてイライラしながら下の階に降りると、来てすぐ教えてくれた下のカウンターのオバちゃんが「解約できた?」と言うので・・・

「ちゃんと解約出来ました。でもある職員の態度がものすごく冷たくて、とても気分が悪いです。」と訴えた。

すると彼女は申し訳なさそうに、「あらまあ!電話して確認しますね。どんな感じだったんですか?」というので、「解約を申し出るなり、電話しろと言われた」、「家で電話してもここで電話しても同じだけど、電話すんの?と言われた」、「結局、彼女は最後まで解約の手順を説明することなく、ただ電話を繋いだだけだった」ということと、加えてその言い方がとても冷たかったというのを延々うったえました。

オバちゃんはびっくりして、「身分証持ってなかったの?だから電話しろって?」と聞かれましたが、身分証もちゃんと持っていた、と言うと「なんで身分証があるのに上で手続きしないの!?」とオバちゃんも怒りながら、すぐ、上のカウンターへ電話をし「そっちで手続きしようとしたお客様がこれこれこういう事情で気分を害されている」と伝えてくれました。

たぶん、私が最後に名前のプレートをガン見して名前を覚えて行くたような態度をしたからでしょう。

下のカウンターの女性がかけたその電話での質問に、すぐに「これこれこういう経緯だった」といったような長い説明を電話の向こうでダラダラとしていたようでした。

まあ、結局、上のカウンターからのお詫びは何も無かったんですがね。

幸い、下のカウンターのオバちゃんがとてもいい人で、申し訳なさそうに私の話を聞いてくれたのと、色々とカード解約後のポイントの説明を丁寧にしてくれたので、私も落ち着く事ができました。

でもなぜか。

家について玄関閉めるなり、自分の韓国語が至らない事に情けなくなり、韓国人が時々みせるこういう「韓国語ができない外国人にイラつく態度」に久々に触れて悲しくなってきて、恥ずかしながら涙が出てきてしまいました。

四十過ぎだと言うのに。

でも、今までの私なら、絶対こんなこと我慢していたと思う。

それを他の人にではあるけども、クレームとしてちゃんと抗議した自分の勇気は褒めてあげようと思う。

それにしても・・・。

ロッテカードの顧客センターにいる職員(特に若い女の子)は、どこの支店でも「あんたどんな教育受けてんの!?」と思うほど態度が横柄。

昔、ロッテ某支店の顧客センターの人に「カードを日本で使おうとしたら、出来ないと言われるんだけど」と相談にいったら、「ご不便をかけてすみません」などのお詫びの一言もなし。

あげく「マスターだから出来ないんじゃないですか~?新しくビザでカード作ったらどうです~?」とトボけたこと言われたことを今書きながら思い出した。

「おめぇんとこのマスターだけ使えねえんだよ。他の会社のマスターはできんだよ」と思ったけど、そのアホと話をしてもラチがあかん、と思ってそれ以降ロッテのカードは日本で使うのをやめてしまった経緯があるのよ・・・。

昔一時期だけロッテとアシアナの連結カードみたいなものがあって、ロッテで買い物したら、ロッテポイントとアシアナマイレージが付くっていうカードでアシアナのマイレージ貯めるだけに使ってたからねえ。

あのカード、我慢して使ってたのよ。

でも今回の件でもう懲りた。

もうロッテで二度とカード作らない。

あんまりメリットないし、ロッテ遠いから痛手もないわ。

社内のトップが色々とゴタゴタしてんのは分かるけどさぁ・・・客が不愉快になるような職員たち、もっとちゃんと教育すべきだとおもうよ。

一流財閥企業ならね。

あんな大金、「すんしる」オバちゃんにあげるほどたくさん持ってんなら、社員教育に使えよってんだ。

まあ、もうロッテカードは二度と作らんから、ぜ~んぜんかんけーねえんだけんども。

あっかんべーだ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マカオに行ってきた話①

2017年01月31日 15時42分05秒 | Weblog
マカオに行ってきました。

ご主人(韓国人)のお仕事の関係で、十数年マカオに在住している旦那の友人(韓国人女性)が、「旧正月に予定ないなら夫婦でこっちに来なさいよ~。暖かいわよ~!」というので。

それまで「旧正月はどうすっかなあ」ぐらいにしか考えていませんでしたが、「暖かい」という一言で旦那がその1時間後にはもうホテルと飛行機の予約完了していました。

しかし、韓国の旧正月休みは27から30日までの4日間。

なので、26日午後出発で3泊4日、途中、香港日帰りも含んだなかなか忙しい旅でした。


インチョン空港から「Air Seoul」というアシアナのLCCに乗って4時間。

これがエクスペディアで予約した時は、アシアナだったのですが、来てみると「Operated by Air Seoul」となっていました。

なので、チェックインもアシアナではなくエアソウルのカウンター。

旦那はアシアナのダイヤモンド会員なので、いつもなら優先チェックインだの機内への搭乗が先に案内されたり、荷物が先に出てくるなどの恩恵があるのですが、これら一切なし。

ならば、大韓航空はどうか?と思って見てみましたが、これもJin Airという大韓航空のLCCによる運行でした。


しかしまあ、どこもそうだけどLCCって・・・最悪。

エアソウルの機体はアシアナと同じなので、座席の間隔は普通サイズで広いです。(この点はピーチとは違う。)

が!しかし、良い点はこれだけ。

チェックインカウンターの女性はみなド素人。

チェックインするのに20分くらいかかりました(座席の位置やラウンジ利用可能なのか、などちょっともめ、受付の人がいちいち上の人に確認とっていたりしたので)。

さらにLCCなので出発ゲートが遠くにあり(100番台)、列車に乗って移動しなければならないし。

インチョンでのアシアナラウンジは使えましたが、帰りのマカオ空港ではアシアナのダイヤモンド会員でもラウンジは使わせてもらえませんでした。(これもカウンターの女性に『分からないから確認する』と言われて15分くらい折り返しの電話を待たされた挙句、『ダメだそうです。すみません』と言われた。もう!)

さらに最悪なのは機内座席に各自モニターはあれど、上映されるエンターテインメントが何もない。

座席で聞く音楽すらなし。

コントローラを押しても何も反応せず、ひたすらフライト情報(現在地とか高度とか)がモニターに流れるだけです。


機内食についてはさらに悲惨なもので、エアソウルで直接予約した人たちは、4時間のフライトにも関わらず機内食も軽食も提供なし、食べもの、飲み物は全て有料です。

ただし、私たちのようにアシアナで予約した人たちだけには、無料で焼肉弁当とミニケーキとキムチが出されました。

アシアナからの予約はやや値段が高いので、それを選んだのはわずか数名。

他はみな旅行代理店やエアソウルのHPからの予約なのでしょう。

みんなの羨ましげな視線を感じながら、こっそりと機内食を食べることになります。

しかし、弁当は出てもビール、ワインはもちろん、お茶やコーヒーもなし。(全て有料)

出て来るのは水か、運が良ければ(前の方から配って残っていれば)オレンジジュースに有りつけることが出来ます。

高い金だしたのに、LCCに乗って行くことになるという・・・。

もう二度とLCCではマカオ行かない。。。

次はエアマカオで行くもん。。。

そういうわけで。

エアソウルでマカオへ行く際は、文庫本とかスマホに音楽入れていくとか、寝ると決め込んでネックピローだとかアイマスク持って行くとかしないと時間をもてあまします。

そして、ソウル出発でもマカオ出発でも、事前に食べておくか、食べ物・飲み物を待合室で買っておくことをオススメします。(アシアナからの予約以外はね。)


まあ、こうしてなんだかんだで到着したマカオ。

すぐお向かいに見える中国のせいなのか、空気はお世辞にもキレイとはいえず、霞んだ感じでその上、車や原チャリの排気ガスだの、タバコを吸う人も多くてどこもかしこもクサい。(室内禁煙の所が多く、みな外でスパスパやっている。)

気温は、極寒のソウルがマイナス10℃だったのに、ついた途端、23℃もありその差が33℃。

太陽サンサンなのでたまに半袖着ている人もいてびっくり。

それが日が沈んだ途端寒くなり、現地の人のなかにはダウンを着ている人もいて、昼夜の温度差にこれまたびっくりでした。

ホテルのエアコンは、クーラーは入るが暖房は入らず。

クーラーで冷え切った室内に耐えきれず、すぐに切ってしばらくいましたが、それでも寒い。

しょうがないので急いでバスタブにお湯をため、肩までつかって温まったぐらい夜は意外に寒いです。

春なのか夏なのか、はたまた冬なのか。

よくわからん温度に変化するので、この時期マカオに旅行へ行こうかと思っている方は、是非、暖かいジャンパーもお忘れなく。(急な雨も多いので撥水のやつ)


しかし、マカオの人々というのは、南国の人らしいおっとりして、とても優しい感じがしましたよ。(タクシーの運転は荒いけど。)

まあ、観光とカジノしか産業がない、完全に外国人観光客に依存のところだし、笑顔とサービスで食っていかなきゃならんから当然、そうなるかとは思いますが。

でもそれでありがたかったのは、北京語が大陸レベルで通じ(学校で北京語を習うらしい。)、北京語で話してもちゃんと普通に応対してくれることです。

これが香港にいくとまあ大変。

北京語でしゃべった途端、つっけんどんな態度に早変わり。(大陸の中国人と思われるため。)

なので、香港では常に英語でしゃべっていよう、と旦那と決めました。(実際、香港では英語もよく通じるし、広東語なまりの北京語は聞き取りにくい。あと、店員にフィリピン人も多い。)

マカオの公用語は、返還後の今でも一応ポルトガル語と中国語。

しかし、ポルトガル語を使うのは一部のポルトガル人やポルトガル系の人だけで、一般庶民はポルトガル語なんか話せません。

例えば、タクシーの運ちゃんにポルトガル語表記のホテルの住所を示しても、「どこだそれ?」と言われます。

漢字で住所やホテルの名前を書いて示すのが一番わかってもらえます。

英語はほぼ通じますが、コーヒーショップのような小さい店舗の店員さんは英語がそこまで上手じゃない。

お互い簡単な単語で、ゆっくり会話する感じになるので、とても気を使わなくて良いのです。

下手くそな英語でもちゃんと理解しようとしてくれるし、一生懸命説明してくれます。(対応も中国語で言うより丁寧な感じになる。)

こんなこと、香港ではまずない。

親中派のマカオ人に比べて、香港人は嫌中派ばっかり。

中国大陸がキライだから、北京語もキライ。それを話す人達もキライ。

しかも英語がペラペラな人も多いので、英語が出来ないアジア人をすごくバカにした態度を示すという・・・。

まあね。

わからんでもない。

昔はイギリスという宗主国様のもとでブイブイ言わせて札束のお金数えてたスノッブだったんだもの。

それが、あの頃の姿や・・・今はむかし。

大陸の成金たちにヘコヘコと頭下げなきゃメシも食えないってねえ・・・。

ということで、香港では日本語とか英語で話しているほうが嫌な態度で応対されないかもしれないなあ、と思います。個人的には。

今回、マカオ人と香港人がこんなにも大きく違うのか!という事を実感出来ただけでも有意義な旅だったかも。

では、次回は香港へミニトリップ編でも書きますかね。

ばいなら~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

田舎よりも・・・

2017年01月24日 10時14分35秒 | Weblog
寒い・・・

めちゃめちゃ寒い・・・

月曜の朝方、スマホでソウルの気温を見たら、「マイナス14℃」


冷凍庫か!

夜が明け、朝食のあとに掃除と洗濯をしてから市庁駅、そして明洞にあるソウル中央郵便局へ。

市庁駅の方で用事があったので、ついでに旧正月の年賀カードを国際郵便で出そうと思って郵便局へ行った次第。

その時、カバンの外ポケットにスマホを入れて歩いていたのですが、ちゃんと充電されているにも関わらず、急に電源が落ちてしまいました。

どうも外気温が寒すぎてスマホが耐えきれなくなった様子。

確かに私のiPhone、キンキンに冷えてましたけど・・・。

電子機器が耐えきれなくなるほど寒いソウル。

昼間でも氷点下のまま。

風まで吹いていたので昨日の体感温度はマイナス10℃くらいだったのかも。

ところで。

今週の土曜日は旧正月。

中華圏はもちろん、韓国も旧正月をお祝いするので前日の27日から30日まで連休となります。

田舎へ帰る人も多いのですが、最近は、

「道路渋滞するし~」「列車のチケット取れないし~」「帰っても気遣う、金使うで休みにならないし~」

と言っては田舎へ帰省しない人も多いみたい。

逆に田舎のおじいちゃん、おばあちゃんがソウルに住む子供の家へ遊びに来る、という現象も起きているらしい。

最近のお年寄りは元気だし、田舎から都会に向かう便は混雑もしないだろうしね。

しかも、韓国は小さな国だから、KTXだの飛行機だのに乗ってくれば、さほど長旅って感じもしない。

逆にお年寄りの方が喜んで「都会に行ける~!」と喜んでやってくるそうな。

うちの実家の母もそう。

沖縄の妹一家は「正月に親子4人で飛行機に乗って九州へ行くよりも、実家の母を沖縄に呼んだほうが安上がり」と毎年、正月開けの安くなった頃に母へ飛行機のチケットを送っている。(父はすでに他界)

母も「寒い九州にはおさらば~」とばかりに暖かい沖縄へ喜んで出かけています。

孫にも会えるし、近所のお友達にも自慢出来るしねえ~。

妹は妹で「子守が来た、母のご飯が食べられる」と母以上に大喜び。

むかしは自転車でスーパーに行き来するくらいしか行動範囲がなかった母も、LCCとICカードのおかげで今では家から空港までニモカ(福岡の私鉄・西鉄のICカード)持ってバスに乗り、さらには飛行機で県外までさっさと一人で出かけていくようになったとさ。

「盆暮れは田舎に帰省しなければ」という概念は、今では常識ではなくなったのかもしれないですねえ。

「儒教の国!韓国!」とか言いながら、盆暮れに海外旅行へ出かける韓国人は年々増えてますし。


今年の旧正月にもたくさんの人が海外へ遊びに行くみたいです。

うちもご多分に漏れず、旦那の友人が住むマカオへ行く予定。

ま、うちは義理の両親が在米ですから・・・。

4連休くらいで帰れるような距離じゃないので、旦那が長期に休みが取れた時に会いに行くと言ってます。

しばしの間、極寒の地から抜け出し、美味しい中華でも味わってこようかと・・・。

あ、でもマカオも正月休みだよなあ・・・。

どこもかしこも閉まってんじゃないのか???

ま、いいや。

寒いとこ抜け出せるだけでも充分幸せ。

ということで。

エッグタルトとカジノの国へ行ってきま~す。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

テニスする芸人?

2017年01月22日 03時30分50秒 | Weblog
全豪オープン。

錦織くん、頑張ってますねえ。

韓国でもJTBC3 FOX SPORTSというチャンネルで放送されていて、韓国の選手、その次にトップレベルの欧米選手の試合があり、錦織くんなどはそれ以外の時に気まぐれで放送されます。

しかし、韓国人で注目の若手選手がいたのですが、二回戦で負けてしまい、結果、韓国では一気に盛り下がってしまいました。

まあ、あのジョコビッチも二回戦で負けたのですから、勝負というのはわからないもんです。

ところでそのジョコビッチ選手。

昨日たまたま動画サイトで観て知ったのですが、彼は相当面白い人なんですねえ。

顔が怖いので、冗談も通じない人と思いこんでいたのですが・・・

実はテニス界一(いち)のモノマネ上手で、人を笑わせるのが大好きなよう。

テニスのエキシビジョンでは、相撲の「しょっきり」のようなものがあって、そこでのジョコビッチ選手はまるで芸人。

動画を観て思わず吹き出してしまいました。

ヘッドホンつけて画面観ながら一人でゲラゲラ笑っていたので、横のリビングにいた旦那が「何事か?」と不思議な顔して見に来たくらいです。

http://tennisfan.xyz/djokovic-monomane/
(↑こちらのサイトにまとめて貼ってありました。これ観て大笑い。

あと、数年前の動画ですが、これらも(↓)面白かった!
Djokovic vs. Sharapova: The Challenge


Novak Djokovic imitates Maria Sharapova!


Novak Djokovic imitates Maria Sharapova - Part 2



今まで、「強すぎだし強面だし」とあまり好きではなかったジョコビッチくん。

一気に好きになってしまったよ。

アジアではこんなにサービス精神旺盛なプレーヤーは出ないよなあ。

「スポ根!」だものね。基本。ふざけずにちゃんとやれ!って怒られちゃうもんな。

しかし、修造さんにしてももともとあんなにオモシロ要素を持っている人だったなら、これから日本でもジョコビッチみたいなアスリートが生まれるかも・・・?

そうなったら楽しみだなあ。

東京五輪まえくらいから続々出てこないかなあ。ワクワク
コメント
この記事をはてなブックマークに追加