却下は致し方ありませんし、新スローガン
「Think more! Don't you wanna win?〜もっと考えろ!ホントに勝つ気あんのか?」
は今の楽天にぴったりですね。
え!?
スローガンが間違っている?
そんなはずは、ないでしょう。
楽天・田中の“開幕”は「2・9」 (スポニチ)
> ≪野村監督の「臥薪嘗胆」不採用≫楽天の野村監督が5日に、今季スローガンとして掲げた「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」が“不採用”となった。スタッフ会議後の食事会で「Think(考える)」の入った英語のスローガンが検討され、15日に発表されることになった。野村監督は「(臥薪嘗胆は)今の若い人がピンとこないんだ。深い意味があるんだけどな。オレは昔人間だから横文字には弱いから…」とボヤいていた。
野村監督は落胆されていたようですが、却下も致し方ありません。
なぜなら。
臥薪:(焚き木の上に寝る=目的達成の為に苦労を重ねる)
2006-08-25付当ブログ記事:「本質」とは何か?〜楽天久米島心中
「楽天とは人気面で格段に上位の球団(阪神タイガース等)がキャンプを張る沖縄等」(焚き木)
とはかけ離れた地である
「離島・久米島でキャンプを張ることを是」(あったか布団にふっくら枕)
とする球団ですし、彼らにとっては
嘗胆:(苦い胆を舐める=同上)
「人気球団の取材に来た報道陣が、ついでに楽天を取材していくこと」(苦い胆)
など、
「屈辱以外のなにものでもない」(舐めるわけが無い)
のです。
そんな楽天フロントには、
「Think Hard Think more!」
将にこのコトバが、ぴったり。
また。
「キャンプ期間中に他球団と練習試合をしたい」
と思った場合は、
「すぐ行き来ができる近場に他球団がキャンプを張っている沖縄本島」
などよりも、
「どこへ行くにも船なり飛行機なりで半日かけないと行き来ができない久米島」
ですよね。
「実戦練習なんぞ、味方同士の紅白戦で十分!」
勝ちたいという強い意気込みが、ひしひしと伝わってきます。
そんな楽天フロントには、
「Win More Don't you wanna win?」
将にこのコトバが、ぴったり。
これ以外にも。
「Think more, Don't you wanna win?〜もっと考えろ!ホントに勝つ気あんのか?」
上記新スローガンに当てはまる話題には、
・2006-11-22付当ブログ記事:’06大社ドラフトを、インチキ統計で分析。その2
・2006-11-28付当ブログ記事:第二のホークス、第二のタイガースになるきっかけをみすみす逃した、楽天フロント。
・2006-11-29付当ブログ記事:「楽天、経営諮問委員会を開催」の記事で?、今更ながら本拠地最終戦を検証。ほか
・2006-12-12付当ブログ記事:「”2500万ダウン”で、その他の選手が納得するのか?」こそが、問題。
等々、今オフも枚挙に暇が無い楽天。
今年も、期待できそうです。
蛇足ですが。
基本的に筆者は、
「野球とは、屈強なアスリート達による高度な知的ゲームである」
と思っています。
ですので、筆者の興味の大半は
「勝つための準備段階として、どのような戦略、戦術を駆使したか」
という点にあり、
「結果的に何勝し(かできなかっ)たか?」
という点には、殆どこだわりがありません。
むしろ、
「勝つための準備をロクにしていない球団が”勝ち続ける”のは間違っている」
とさえ思っています。
尤も、
「どんな理由でも贔屓のチームが勝てばそれで気分がいい」
そう思われている方々を否定しているわけでは、ありません。
筆者のような見方は、所詮
「野球というスポーツの一側面に注目しているに過ぎない」
わけですし、どちらの見方にせよ、
「野球ファンであること」
には、かわりありませんので。
第一。
タダでさえ野球ファンが減っているこのご時世、同士討ちでその数を減らすことほどアホらしいことはありません。
じゃあ言うなって、話ですね。
御説、ごもっとも。
お後が、よろしいようで。
> 楽天・田中の“開幕”は「2・9」 (スポニチ)
> 斎藤のライバル、楽天・田中(駒大苫小牧)の“開幕”は「2・9」に決まった。14日、仙台市内のホテルで行われたスタッフ会議で田中の久米島キャンプ1軍スタートが正式決定。橋上ヘッドコーチは「紅白戦は第3クールから。投げられる人はみんな投げてもらう」として、田中を紅白戦初戦の2月9日に登板させることを示唆した。
>
> すでに投手陣には「初日ブルペン入り」「2日からの打撃投手」を通達済み。田中に限っては、焦らせずに英才教育していく方針だが、実戦となれば話は別。野村監督も「焦ってはいけないといっても、実戦の能力は知りたいし、アドバイスもしたい」と待ちきれない様子だ。斎藤より“一足早く”プロの世界へ飛び込んだ田中。2・9の実戦デビューで、永遠のライバルにその差を見せつける。
>
> ≪野村監督の「臥薪嘗胆」不採用≫楽天の野村監督が5日に、今季スローガンとして掲げた「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」が“不採用”となった。スタッフ会議後の食事会で「Think(考える)」の入った英語のスローガンが検討され、15日に発表されることになった。野村監督は「(臥薪嘗胆は)今の若い人がピンとこないんだ。深い意味があるんだけどな。オレは昔人間だから横文字には弱いから…」とボヤいていた。
> [ 2007年01月15日付 紙面記事 ]
> 楽天がスローガン発表 (報知)
> 楽天は15日、今季のスローガンを「Think Hard, Win More.〜考えろ。そして勝利を掴(つか)め!」に決定したと発表した。
> (2007年1月15日18時32分 スポーツ報知)
「Think more! Don't you wanna win?〜もっと考えろ!ホントに勝つ気あんのか?」
は今の楽天にぴったりですね。
え!?
スローガンが間違っている?
そんなはずは、ないでしょう。
楽天・田中の“開幕”は「2・9」 (スポニチ)
> ≪野村監督の「臥薪嘗胆」不採用≫楽天の野村監督が5日に、今季スローガンとして掲げた「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」が“不採用”となった。スタッフ会議後の食事会で「Think(考える)」の入った英語のスローガンが検討され、15日に発表されることになった。野村監督は「(臥薪嘗胆は)今の若い人がピンとこないんだ。深い意味があるんだけどな。オレは昔人間だから横文字には弱いから…」とボヤいていた。
野村監督は落胆されていたようですが、却下も致し方ありません。
なぜなら。
臥薪:(焚き木の上に寝る=目的達成の為に苦労を重ねる)
2006-08-25付当ブログ記事:「本質」とは何か?〜楽天久米島心中
「楽天とは人気面で格段に上位の球団(阪神タイガース等)がキャンプを張る沖縄等」(焚き木)
とはかけ離れた地である
「離島・久米島でキャンプを張ることを是」(あったか布団にふっくら枕)
とする球団ですし、彼らにとっては
嘗胆:(苦い胆を舐める=同上)
「人気球団の取材に来た報道陣が、ついでに楽天を取材していくこと」(苦い胆)
など、
「屈辱以外のなにものでもない」(舐めるわけが無い)
のです。
そんな楽天フロントには、
「
将にこのコトバが、ぴったり。
また。
「キャンプ期間中に他球団と練習試合をしたい」
と思った場合は、
「すぐ行き来ができる近場に他球団がキャンプを張っている沖縄本島」
などよりも、
「どこへ行くにも船なり飛行機なりで半日かけないと行き来ができない久米島」
ですよね。
「実戦練習なんぞ、味方同士の紅白戦で十分!」
勝ちたいという強い意気込みが、ひしひしと伝わってきます。
そんな楽天フロントには、
「
将にこのコトバが、ぴったり。
これ以外にも。
「Think more, Don't you wanna win?〜もっと考えろ!ホントに勝つ気あんのか?」
上記新スローガンに当てはまる話題には、
・2006-11-22付当ブログ記事:’06大社ドラフトを、インチキ統計で分析。その2
・2006-11-28付当ブログ記事:第二のホークス、第二のタイガースになるきっかけをみすみす逃した、楽天フロント。
・2006-11-29付当ブログ記事:「楽天、経営諮問委員会を開催」の記事で?、今更ながら本拠地最終戦を検証。ほか
・2006-12-12付当ブログ記事:「”2500万ダウン”で、その他の選手が納得するのか?」こそが、問題。
等々、今オフも枚挙に暇が無い楽天。
今年も、期待できそうです。
蛇足ですが。
基本的に筆者は、
「野球とは、屈強なアスリート達による高度な知的ゲームである」
と思っています。
ですので、筆者の興味の大半は
「勝つための準備段階として、どのような戦略、戦術を駆使したか」
という点にあり、
「結果的に何勝し(かできなかっ)たか?」
という点には、殆どこだわりがありません。
むしろ、
「勝つための準備をロクにしていない球団が”勝ち続ける”のは間違っている」
とさえ思っています。
尤も、
「どんな理由でも贔屓のチームが勝てばそれで気分がいい」
そう思われている方々を否定しているわけでは、ありません。
筆者のような見方は、所詮
「野球というスポーツの一側面に注目しているに過ぎない」
わけですし、どちらの見方にせよ、
「野球ファンであること」
には、かわりありませんので。
第一。
タダでさえ野球ファンが減っているこのご時世、同士討ちでその数を減らすことほどアホらしいことはありません。
じゃあ言うなって、話ですね。
御説、ごもっとも。
お後が、よろしいようで。
> 楽天・田中の“開幕”は「2・9」 (スポニチ)
> 斎藤のライバル、楽天・田中(駒大苫小牧)の“開幕”は「2・9」に決まった。14日、仙台市内のホテルで行われたスタッフ会議で田中の久米島キャンプ1軍スタートが正式決定。橋上ヘッドコーチは「紅白戦は第3クールから。投げられる人はみんな投げてもらう」として、田中を紅白戦初戦の2月9日に登板させることを示唆した。
>
> すでに投手陣には「初日ブルペン入り」「2日からの打撃投手」を通達済み。田中に限っては、焦らせずに英才教育していく方針だが、実戦となれば話は別。野村監督も「焦ってはいけないといっても、実戦の能力は知りたいし、アドバイスもしたい」と待ちきれない様子だ。斎藤より“一足早く”プロの世界へ飛び込んだ田中。2・9の実戦デビューで、永遠のライバルにその差を見せつける。
>
> ≪野村監督の「臥薪嘗胆」不採用≫楽天の野村監督が5日に、今季スローガンとして掲げた「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」が“不採用”となった。スタッフ会議後の食事会で「Think(考える)」の入った英語のスローガンが検討され、15日に発表されることになった。野村監督は「(臥薪嘗胆は)今の若い人がピンとこないんだ。深い意味があるんだけどな。オレは昔人間だから横文字には弱いから…」とボヤいていた。
> [ 2007年01月15日付 紙面記事 ]
> 楽天がスローガン発表 (報知)
> 楽天は15日、今季のスローガンを「Think Hard, Win More.〜考えろ。そして勝利を掴(つか)め!」に決定したと発表した。
> (2007年1月15日18時32分 スポーツ報知)











