楽天イーグルスNews

東北楽天ゴールデンイーグルスに関する最新情報です。

楽天・田中は見送り=野球日本代表(時事通信)

2007年10月13日 | 楽天イーグルスニュース
楽天の田中は残念ながら候補から外れた。高卒1年目ながら、先発の一角として11勝をマークし、新人王が有力。それでも、日本代表の大野投手コーチは「短期決戦では四死球の怖さがある」と説明。勝負どころでの制球力が、当落を分けた。しかし、一方では「来年(の五輪本番で)選ぶ可能性はある」(同コーチ)とも。今後のさらなる成長に期待が集まる。
(時事通信)
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さよならフルスタ 宮城球場正面ロゴ看板取り外し(河北新報)

2007年10月10日 | 楽天イーグルスニュース
さよならフルスタ宮城―。宮城県、楽天野球団と人材派遣大手フルキャスト(東京)との命名権契約解消に伴い、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・宮城球場(仙台市宮城野区)で9日、球場正面に設置されていた「フルキャストスタジアム宮城」のロゴ看板が取り外された。新球団とともに歩み、全国に浸透した名称が企業側の不祥事で消え、ファンからはあらためて惜しむ声が上がった。

 アルファベットで表記された看板は縦約3メートル、横約7メートル、重さ約1トン。撤去作業は午前8時半に始まり、作業員4人が配線を切断したり、留め金具を外したりした。午後2時すぎ、球団職員や市民らが見守る中、高さ約10メートルの場所に掲げられていた看板はゆっくりとクレーンで下ろされた。

 宮城野区の主婦森安江さん(44)は「3年間慣れ親しんだ『フルスタ』の名前がなくなるのは寂しい」と名残惜しそうに看板を写真に収め、「県は(命名権契約を結ぶ)企業を徹底的に調査した上で、新しい名前を決めてほしい」と望んだ。

 球団の堀江隆治球場長は「(フルスタ宮城のままで)これからも続けたかったが、残念だ。ボールパークにふさわしい、親近感がわく名前が付いてくれるとうれしい」と話した。

 フルスタ宮城の名称使用は東北楽天の今季ホーム最終戦があった4日で終わり、5日から宮城球場となっている。グラウンドの芝に記されたロゴは既に消され、バックスクリーン上の看板も11月下旬に取り外される予定。撤去費用は計550万円程度で、フルキャストが負担する方向で検討している。

 県は今後、企業を公募した上で県教委広告審査委員会の審査を経て、12月中にも命名権の新たな売却先と新名称を決める方針。

 県は9月、人材派遣をめぐり、フルキャストが厚生労働省から事業停止命令を受けたことを受け、命名権契約の解消を決めた。
(河北新報)
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福盛FA行使でメジャー挑戦、楽天から初(日刊スポーツ)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 楽天の守護神・福盛和男投手(31)がメジャーに挑戦する。6日、仙台市内の球団事務所で、米田球団代表に今夏取得したフリーエージェント(FA)権を行使する意向を伝えた。国内他球団とは交渉しない見込みだが、メジャーの複数球団が福盛の調査を進めており、来季の所属球団は楽天かメジャーに絞られた。8月に右ひじ遊離軟骨の除去手術を受けて後半戦は戦列を離れたが、投げられるまでに回復している。交渉が順調に進めば、楽天から初のメジャーリーガーが誕生する。

 男のけじめだった。黒のスーツとネクタイに白いシャツ。大きな決断を胸に、福盛は球団事務所を訪れた。米田球団代表と約1時間の会談後、「FA権を行使する旨を伝えました」と話した。関係者によると、FA宣言した場合、国内他球団とは交渉しないことが確認されたという。日本シリーズ終了後になるFA交渉の行方は「楽天かメジャー」に絞られた。

 FA権を取得した6月下旬には「仙台に育てられたという気持ちがある」と話しており、メジャー移籍は念頭になかった。ただ、8月に右ひじを手術。開幕から守護神を任されていたチームを離れ、横浜市内の病院のベッドで過ごす間に、「1度きりの野球人生だから」と、仕事場を米国に求める気持ちが強まった。9月の投球再開後、MLBの公式球を取り寄せた。今月4日の2軍球場では、捕手を座らせ、MLB公式球で100球のブルペン投球を行った。回転のいい直球に「オレ、チャンスあるよ」と笑顔で話した。「チャンス」とは、米国での活躍を意味していた。

 米球界関係者によると、メジャーの複数球団が調査を進めているという。昨年11月4日の日米野球で、米代表の3番ダイ(ホワイトソックス)4番ハワード(フィリーズ)5番A・ジョーンズ(ブレーブス)を3者凡退に仕留めた実績も評価につながる。手術した右ヒジも「90%回復している」と福盛は話す。故障さえ問題なければ、FA交渉のテーブルは用意されそうだ。

 球団としては、万全な状態で来季を迎えるために、早期手術をOKした経緯もあり、皮肉な結果となった。米田球団代表はこの日、「うちとしては、来季も守護神として期待している」と慰留に努める意向を示した。ただし、関係者は「移籍なら、手術費用を球団に返済するようだ」と福盛の覚悟を明かす。球団創設3年目で4位に躍進した楽天から、新たなサプライズが生まれそうだ。
(日刊スポーツ)
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楽天育成枠の中村フェニックスLで飛躍だ(日刊スポーツ)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 楽天の育成枠ルーキー中村が、大きなチャンスをモノにする。7日、フェニックスリーグ参加のため宮崎へ旅立つ。1年目で念願の支配下選手登録はならなかったが、セ・リーグチームや、四国アイランドリーグ選抜などとの14試合が予定されている同リーグに意欲満々。出発前日となった6日も、泉2軍練習場で打撃練習などで汗を流し、「とにかく頑張ってきます」と意気込んだ。

 今季はファームで打率3割4分6厘、3本塁打、16打点と好成績をマーク。小柄ながら、パンチ力と俊足が武器。それに加え、どん欲な姿勢も兼ね添える。「ジャイアンツは主力が来るんですよね?」と、巨人が1軍投手陣も同リーグに派遣する可能性があるという情報に、目を輝かせた。1日も早く2ケタ以下の背番号をゲットするためにも、中村は強敵と戦い、さらなる成長を図る。【由本裕貴】
(日刊スポーツ)
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楽天の山崎武、最高の2冠シーズン=10年を経て再びピーク(時事通信)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 楽天・山崎武のプロ21年目は、最高のシーズンになった。43本塁打、108打点でパ・リーグの2冠。「自分でもよくやったと思う」。11月で39歳を迎えるベテランは喜びをかみしめた。
 「60本ペース」とささやかれるほど打ちまくった開幕直後から一転、夏場すぎから故障に見舞われた。オリックスのローズが急激に追い上げ、激しいマッチレースに。それでも、「『最後はおれが勝つ』という気持ちでは負けない」と奮闘。疲労に加え、左肩、腰、股(こ)関節と「のろわれたかのように」(山崎武)次々痛めても、歯を食いしばり、気力をなえさせることはなかった。
 やはり股関節を痛めたローズが、山崎武を1本リードした形で終盤に急きょ帰国。「タイトルはやる」と言い残したライバルの思わぬ離脱は、さらに闘志を奮い立たせた。「同数で分け合うのは意味がない」。本塁打42本で並び、さらにひとムチ入れると、意地の単独トップに躍り出た。
 オリックスを解雇された3年前、一度は引退を覚悟した。最初に本塁打王を獲得したのが、中日時代の1996年。10年間を挟んで再度ピークを迎えるというケースはあまりに珍しい。「楽天という球団が誕生し、今があるだけに感慨深い。本能だけでやってきた男が、野村監督の下で素晴らしい野球をやらせてもらっている」。波瀾(はらん)万丈の野球人生は、山崎武に忍耐と感謝の心をもたらした。(了)
(時事通信)
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東北楽天 岩隈、右ひじ手術へ(河北新報)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 東北楽天の岩隈久志投手がこのオフ、右ひじの内視鏡手術を行うことが6日、明らかになった。手術は15日に横浜市内の病院で行われる予定で、関係者は「(右ひじ関節の)クリーニングをする。それほど重い症状ではない」と話している。来季の開幕への影響はないとみられる。

 岩隈は今季、開幕投手を務めたものの、背筋や左脇腹などを痛めて、前半戦を長期離脱。後半戦から復帰し、シーズンを5勝5敗で終えた。
(河北新報)
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楽天「いい感触得た」 1巡目寺田に指名あいさつ(河北新報)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 東北楽天の米田純球団代表と高梨利洋スカウトは5日、札幌市の札幌南高を訪れ、高校生ドラフトで1巡目指名した寺田龍平投手(18)に指名のあいさつをした。

 会談は諏江康夫校長、父智学さん(49)らも同席し、約20分間行われた。球団側は指名の報告をした後、球団の成り立ちや施設などについてパンフレットを見せながら説明。「一緒にやりましょう」という野村克也監督からのメッセージも口頭で伝えた。

 会談終了後、寺田は「ドラフト会議の日に、僕は『チームと一緒に成長していけたらいいと思う』と話した。その言葉を球団から言われたことがうれしかった。ユニホームを着るイメージができてきた」と笑顔を見せた。

 米田代表は「あいさつ程度だったが、いい感触を得た。明るい好青年というのが第一印象。合理的な物の考え方や、科学的トレーニングにも高い関心を持っており、楽天が目指すイメージに合致している」と期待感を示した。


◎「田中投手と継投したい」寺田一問一答
 札幌南高の寺田投手は東北楽天のあいさつにあらためて感激した様子で「見る人を楽しませることができる投手になりたい」と意気込んだ。一問一答は次の通り。

 ―指名あいさつを受けて。
 「実感が半分ぐらいわいてきた。(指名は)すごいことだったと、これからもっと実感すると思う。3日の夜は高校の思い出を振り返って泣いた。祝福のメールが80ぐらいきて、返信しているうちに寝てしまった」

 ―プロでやる自信は。
 「ちょっと、まだ…。ほかの選手と自分がどれくらい差があるかを見て、自信になるか不安になるか。自分はまだまだ成長できると信じている。速球とスライダーが持ち味。シュートもマスターしたい。高卒でも大卒でも、いずれプロでやりたかった」

 ―どんな高校生活を送ってきたか。
 「野球一筋。札幌南で深さを知り、『野球が人生』と言えるぐらい好きになった。勉強は最低限やった。好きな教科は体育。でも、英語は話せるようになりたい。外国人選手とコミュニケーションを取りやすいかなと。野村克也監督の著書も読んで予習しないと」

 ―野球以外の趣味は。
 「外食。いろんなお店で、雰囲気を楽しむのが好き。好きな食べ物はオムライス」

 ―仙台のイメージは。
 「ずんだもち。仙台から来た友人が『北海道にはずんだもちがない』と言っていたので。仙台も、一人暮らしも初めて」

 ―プロでの目標は。
 「1年目から1軍で登板したい。田中将大投手が理想像。先発志願だが、田中投手との継投も、夢のようだけど可能性はある。人と人とのつながりを大切にしたい。自分にかかわりがあったどの1人が欠けても、今の自分はない。北海道からも仙台からも応援してもらえるよう頑張りたい」


◎4巡目菊池にも指名のあいさつ
 東北楽天は5日、高校生ドラフトで4巡目指名した菊池保則投手(茨城・常磐大高)に指名のあいさつを行った。

 水戸市の同校に吹石徳一チーフスカウト、後関昌彦スカウトが訪れ、菊池と両親らに面会。吹石チーフスカウトは「チームは若い力を育てることが急務。しっかり練習して、けがをしない体をつくって戦力になってほしい」とあいさつした。

 会談後、菊池は「実感がなかなかわかなかったが、説明を聞いて現実味が増してきた。まず試合に出ることが一番の目標。他の選手に負けないように頑張っていきたい」と意欲を話した。
(河北新報)
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楽天・野村監督がコーチ陣に訓示…来季目標はプレーオフ進出(サンケイスポーツ)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 (パ・リーグ、ロッテ1−0楽天、最終戦、ロッテ14勝10敗、5日、千葉)単独4位確定後はロッテに2試合連続完封負けを喫し、67勝75敗2分けの借金8で球団創設3年目のシーズンを終了した。試合後、野村監督は選手、コーチを集めて約30分の訓示。「最後の2試合に力の差を痛感する。打てないなら頭を使って工夫をしろ。来季は最低限、プレーオフ進出を目標にやっていかなくてはならない」と来季に向けてカツを入れた。
(サンケイスポーツ)
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楽天選手らDJ挑戦 ラジオ2番組きょう「開幕」(河北新報)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 プロ野球のレギュラーシーズンが5日、終了したのを受け、東北楽天ゴールデンイーグルスなどの選手が出演するラジオ番組が6日、東北放送(TBC)とFM仙台で相次ぎスタートする。

 TBCの番組は「アスラジ!」(土曜日午後6時―6時45分)。東北楽天だけでなく、男子バスケットボールの仙台89ERS、仙台女子プロレスの在仙プロスポーツ団体から交代で選手を招き、生放送でDJに挑戦してもらう。サッカーのベガルタ仙台にも、シーズン終了後に出演要請する予定だ。

 6日の第1回は89ERSの高橋憲1選手が出演。13日、27日には東北楽天の草野大輔内野手、渡辺恒樹投手らの放送が予定されている。選手がファンと直接電話で話したり、シーズン中の印象的な場面を振り返ったりする。

 FM仙台の番組は「WE ARE EAGLER!」(土曜日午後11時30―55分)。ラッパーのカズシックさんがMC(進行役)を務める。

 6日はスタジアムDJの高野志津さん、岩手佳代子さんが登場。次回以降は仙台市内などで選手を交え、公開録音を行う。トークショー形式で展開し、会場で選手がファンと触れ合うほか、サイン会も開催する。
(河北新報)
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楽天4巡目菊池「田中さんを超える!」(日刊スポーツ)

2007年10月08日 | 楽天イーグルスニュース
 「納豆投法」で田中さんを超える! 高校生ドラフトで楽天から4巡目で指名された菊池保則投手(18=常磐大高)が5日、茨城・水戸市の同校で指名あいさつを受けた。最速144キロの直球を持つ将来性豊かな右腕は、吹石、後関スカウトから2軍寮の設備などの説明に、真剣に耳を傾けた。

 球種は、あこがれのレッドソックス松坂とほぼ同じスライダー、カーブ、チェンジアップ。中でも縦に曲がり落ちるスライダーには自信を持つ。切れ味抜群の高速スライダーを武器とする田中とチームメートになるが、「高校を卒業してすぐにあれだけのスライダーを投げられるのはすごい。自分はまだまだなので、伸ばさないといけない。田中さんに負けたくない気持ちはあります」と、1歳年上の先輩を目標に掲げた。

 茨城生まれで、地元の特産品・水戸納豆が好物。「ご飯は味がついてないと食べられないので」と、仙台での寮生活に持ち込みたい考えを示した。「まずは試合に出ることが一番。同じ若い選手に負けないように頑張りたいです」。“粘り強い”投球で、イヌワシ軍団の主力投手にのし上がる。【由本裕貴】
(日刊スポーツ)
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