
観たよ。観た観たやっと観た「善きソナ」。紹介あんがと物静かで美しい作品だったよ。秀作といった感じだね。
東ドイツってだけで観る前から暗そうな感じだったけどヤッパリなんだか暗いしな。
プライベートなど微塵も無く怪しいと思われる人物は常に監視される…ちょっと前(約20年?)までのドイツはこれが日常となってたんだもんな。コワイナ!
そんな中で演劇だの芸術だのってのは無理でしょーがそりゃ挫折して自殺者も増えちまうよ。
しっかしハゲの心の移り変わりがまさに名演技だな。
妻も子もなく仕事熱心だけに自分のプライドとの心の葛藤を善く演じていたと思った。まさに「善き人」。
あとさ、ラストまぎわに女優さんが車にはねられたけどあれって偶然の事故?←だよな…?
それと東ドイツ関連で言ったら前に紹介していた「グッバイ、レーニン!」ってもまた違った角度から見た東西ドイツ統一のお話なんで面白いから見つけたら観てね。
でわでわー^^
映画「善き人のためのソナタ」公式サイト
関連過去記事:
2006年09月16日映画「GOOD BYE LENIN! グッバイ、レーニン!」











