ホシハラビロヘリカメムシの徳さん日記

ホシハラビロヘリカメムシの徳さん日記

清宮が曽我部

2016-11-05 14:34:12 | 日記
初めて探偵社に相談するときは、勇気が要るものです。

本名を名乗るのが嫌でしたら、匿名での問い合わせや相談に応じている事業者も存在します。


まずそのサービスを利用して話を聞いてもらい、良さそうな事業者であれば、あらためて個人情報を伝えるというふうにもできます。


探偵と興信所はどう違うのかと質問されることがありますが、違いといえばその名称のみと考えていいでしょう。探偵業を営むという点で変わりないです。
もし依頼するのが浮気調査などであれば、どちらに頼んでも問題はないですし、裁判の証拠として差が出るわけでもありません。

とはいえ、得意とする分野については会社によってそれぞれ微妙に異なるため、契約前に把握しておきたいものです。不倫問題を相談したいと考えるなら弁護士に相談するのがオススメです。離婚する方向に考えるのか、不倫相手から慰謝料を取る方向に考えるのかを考えてから相談するべきです。また、不倫の証拠を掴みたいときには、探偵事務所や興信所に相談してください。



女性の場合、近所に住む奥さんや友人に相談してしまう人も多くいるのですが、噂の対象になりたくないのであれば、絶対にしてはいけません。不倫の調査は調査対象が身近な人間なわけですから、露見しやすいですし、もし自分が冷静でもカッとした相手の行動に対処できない危険性もあります。



探偵業者でしたら、相手に気取られず浮気調査するテクニックと資材を持っていますし、依頼者自身で尾行の真似ごとをするよりずっと効率良く不倫の証拠を得られるのです。
いくら探偵であろうと、結果が出ない(出せない)ケースも存在します。よくあるのは、配偶者の浮気の証拠が欲しいという依頼で、追尾対象の行動的にシロだったという事例です。
とはいっても、探偵の調査が浅かったために証拠をあげられないというケースもないわけではなく、依頼する探偵社の質や評判を契約前に確かめておくことで回避できるでしょう。それから、相談時に説明を怠らないのが良い結果に繋がることも覚えておいてください。
配偶者の浮気にピタリととどめをさすには、きちんとした不倫の裏付けをとって、不倫の慰謝料を求めるのが有効です。

たとえばちょっとしたお遊びとか、本人たちはさほど罪悪感を感じていないというのが現実だったりします。慰謝料請求という現実を見せることで、自分たちがしでかしたことの償いをさせるというわけです。

どうしても探偵を雇うと料金が高いので、自分でやってみようとする人もいるものです。

テレビでは尾行に失敗しているのを見ていないために誰でもできると思ってしまいがちですが、予想外の出来事が出てくるのが実際で相手に違和感を感じさせなく、尾行するのは想像以上に難しいはずです。
気付かれてしまえば相手も対策をとるので、浮気の証拠を押さえられなくなってしまうかもしれません。
誤魔化せない証拠を掴みたいなら、プロに浮気調査をお願いするべきです。
http://www.instant-mag.com/


子供のいる親が離婚する時は、浮気していた側は子供の親権がとりにくいと思われているようです。


一般論ではそうかもしれませんが、実際はちょっと違います。
子供の親権というものは、裁判では同居の有無や子育てに対する積極性といった点を見ていきます。最終的には子の育成にどれだけ適した環境を用意できるかが最優先で考えられているわけです。
配偶者の不倫に悩んでも、探偵に頼むのは離婚支度のようでどうかと思う。なるほど、もっともです。

でも、そう難しく感じるより、気持ちの負担を軽くする程度に思ったほうが良いように思えます。不倫をやめさせる、慰謝料を請求する、離婚する。
いずれにしても、動かぬ証拠を握っておいたほうが、不利にはならないですからね。

自尊心で目を背けたり感情で気付かないふりをするなど、浮気された配偶者の反応は様々ですが、白黒つけたいと思うなら、その道のプロ(探偵)に相談するのがいいでしょう。探偵業者を選ぶなら、事前に評判をチェックすることが必要不可欠ではないでしょうか。


悪質なところだと、見積り時の説明が不十分だったり、適当な調査でごまかしている場合もあるみたいです。

ある程度、安定した評価を維持している会社に頼めば、割高な請求の心配もありません。肝心の浮気調査の裏付けなども、きちんと行なってくれるでしょう。
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