感動のカーネーションでした。本日最終回、きょうの#カーネーション ツイートはスザマジイ量でした。いいなあと思うものはリツイートしましたが、この産経の記事にはビックリでブログでコピペです!
【スタッフが語る「カーネーション」の裏側】糸子「人間は着るもんで変わるんや!」 きょう涙の最終回(1/3ページ) - MSN産経west

小篠綾子さんの実話を基に描かれた「病院ファッションショー」の一場面
昨年10月から放送してきた「カーネーション」、31日にとうとう最終回を迎えます。物語はフィクションですが、ファッションデザイナーの小篠綾子さんをモデルに、実話をもとにした多くのエピソードを描いてきました。
先週の第25週に放送した「病院ファッションショー」もそのひとつです。小篠さんが兵庫県の宝塚市立病院でファッションショーを行ったのは平成13(2001)年3月のこと。私たちは、このショーを晩年のエピソードとしてぜひ取り上げたいと思い、当時の病院スタッフの方に話をうかがいました。
病院では患者さんのためにコンサートなどを開いていましたが、「たまには変わったことをしてみよう」と小篠さんにショーの開催をお願いしたそうです。「病院じゅうの鉢植えをかき集めてランウエーに飾ったり、ポスターを作ったり、すべてが手作りだったので大変でした」と当時を振り返りながら楽しい話を聞かせていただきました。
糸子が司会…モデルは最高齢87歳
印象的だったのは当日のヘアメークの話。「ここまでやるとは思ってもみなかった」というくらい、一流のヘアメークの方が一人一人ていねいに仕上げていったとか。モデルさんたちはきれいになった自分を見て、とても感激されたそうです。
本番では、小篠さんが自ら司会を担当されました。モデルの最高齢は87歳の通院患者さん。ほかに胆嚢(たんのう)の摘出手術をした患者さん、20年間介護をしていたご主人を亡くされたボランティアの方…。みなさん晴れ晴れとした笑顔でランウエーを歩かれ、会場は大いにわいたそうです。「この年でもオシャレをしていいんだ」「普段はパジャマばかりで、とうの昔に忘れていたおしゃれ心を思い出しました」などの反響を聞き、病院スタッフさんたちも「大変だったけど、やってよかった!」と涙がでたといいます。
「人は着るもんで変わるんや!」とたんかを切った若き日の糸子。その言葉が、ドラマの最終局面で「病院ファッションショー」として結実しました。そのきっかけを下さった宝塚市立病院の方々に心から感謝しています。
最後になりましたが、半年にわたる放送の期間中、多くの方に「カーネーション」をごらんいただき、多くの声援をいただきました。視聴者のみなさん、それにこの「カーネーションうらばなし」をお読みいただいたみなさんにあらためてお礼を申し上げます。
(「カーネーション」制作統括・城谷厚司)

店内で存在感を放つミシン。小篠綾子さんの父、甚作さんの言葉を反映させたセットだ

東京ファッションウィークで、NHKドラマ「カーネーション」のオハラ三姉妹がコシノ三姉妹とともにランウェイに登場した。(左から)川崎亜沙美、コシノジュンコ、夏木マリ、コシノヒロコ、新山千春、安田美沙子、コシノミチコ=19日午後、東京・恵比寿ガーデンプレイス(鈴木健児撮影)

糸子のモデルとなったファッションデザイナー、小篠綾子さん=平成14(2002)年(土井繁孝撮影)














































































