鍬兎郎の毒々映画批評

観に行った映画をぶった斬る!試写会でタダ観した評論家とは違うぜ!言いたいことを言うぜ!毒を吐くぜ!

レミーのおいしいレストラン

2007年08月27日 | Weblog
あらすじは料理に目覚めたネズミがパリにやってきて、ある若者を操ってパリ一番の料理を作るという話です。

ネズミが料理って聞くと気持ち悪いのですが、この物語のテーマは「誰でも名シェフ」つまり、夢を持っていて情熱さえあれば誰でもかなうということです。ネズミでも名シェフになれる。だからこの映画を見ている子供たちに夢を持ってあきらめないで欲しいとエールを送っているんですね。

アニメって子供向けってイメージですが、実写でこの映画を作ったらホント気持ち悪いです。でも、アニメだとキャラデザイン次第でいけますね。この映画はアニメだから成立したのだと思います。こういうアニメの利用法もあるんだなと、勉強になりました。

お勧め度は90%です。ストーリー自体はさらっとしていますが、工夫されていて充分楽しめました。ちょっとウルウルする場面もあたりして良かったです。

ジャンル:
映画
キーワード
キャラデザ あきらめない レミーのおいしいレストラン
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コメント

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Unknown (kaori)
2008-02-18 09:33:16
こんにちは。いつも映画の評論を参考にしています。レミー頑張りましたね。観終わった後、努力したら本当に幸せになれるような気になりました。私ももっともっと努力して日々精進ですね。
新しい作品の評論、期待して待っています。

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