てんやわんやの犬猫生活

~猫(ジャスミン/ブリショ)と私のワンダーランドにアリス(チワワ)がやってきて右往左往な日々~

ベッドの役割

2017年05月15日 | 日記

暑くなった今では、ジャスミン(猫)はもう布団の中に潜って来てくれることはない。
それでも、毎晩、タンスの上で寝ているジャスミンに『寝るよ~。』と声を掛けると、



こうして私の後を付いて来て、時には私の先回りをしてベッドの上で私のことを待っていてくれる♪



しかも私の眼前、至近距離。
ま、これはジャスミンの誘い込み用フミフミ毛布を私の胸元辺りに広げているからではある。

言ってみれば、私の作戦勝ちである。



でも、私の方が後に布団に入ることになると、ヘタをすると壁際を取られることになる。
そうなると、夜中、私が寝返りを打った時ベッドから落ちないように気を付けなくてはいけない。

はたまた、これは昨日の夜中。



ジャスミンが、グルグルグルグル)))))喉を鳴らしながら目の前でフミフミをしていた。

私は手を伸ばして、ジャスミンの頭やおでこや頬っぺたをスリスリ柔らかく撫でてやる。
この頃では嫌がるどころか、一層グルグル音がボリュームアップする。



私はベッドの頭部に寄り掛かり、ブログにお邪魔したりネット検索を楽しんでいた。
さてと、そろそろ寝ようかな、と思って気が付いた。



え……っと……、ジャスミ~ン、そこ、オカァサンのど真ん中。
私はいつの間にか、大股開きを強要されていた。

しかたなく、そのまま股を開いたままズズズ)))と布団に入ってみるが、



ごめん、ジャスミン。 やっぱりアナタ、つっかかる……。

毎晩、そんな楽しい夜を過ごしている。

ところで、ソファカバーの背もたれを召し上げられたアリス(犬)だが、



諦めたか……慣れたのか……。一応おとなしくしている。
手足はこんがらかっているけれど。



薄目を開けているのは、私が接写しているからだ。 ほ~んと用心深い。

私が出掛ける時、籠る場所がなくて留守番の時どうするかな?という気持ちがなくはない。
でも、絶対…たぶん…大丈夫。

で、ただいま。

ほらね♪



私の気配にアリス(犬)はすっ飛んで出て来て、慌てて自分のケージに向かって駆け出した。
同じく私の気配に気づいてタンスの上から下りて来て、玄関に向かおうとしたジャスミン(猫)と鉢合わせ☆



ふっふっふっ♪ みんな~、ただいま。

抱っこ抱っことせがむアリス(犬)を置いて、まずは自室で着替えをせねば。
なにしろ毛だらけになるからね。

そしてサササと普段着に着替える。ま、外出着といえども大したものじゃないけれど。




は~い、アリス~、お待ちどうさま~! 襲っちゃうぞぉ~☆!



アリスにとっても、私のベッドは大好きな場所なのだ。

でも、ベッドのフカフカが好きなのか? オカァサンのベッドだから好きなのか?
その辺をふたりに確かめたいものである。

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