世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介です。拙いブログだけどよろしく!!

【星峠の棚田、奥会津・只見、阿武隈の地へ水無月に足をはこぶの巻1】

2017-06-18 23:18:34 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】平成29年6月17日(土)
【行程】自宅→奥会津・只見(福島県)A→まつだい(新潟県)B … (車中泊)

【詳細】

 日本の絶景スポットに関するサイトを見ていたら、素晴らしい光景に強い衝撃を受けた。
 わたしは急いで、身支度を整え、午後1時過ぎにマイカーで自宅を出発した。当然、宿の
手配をすることもなく、(金欠であるため)下道を進みながら、約8時間をかけて目的地に
たどり着いた。最終目的地に到着した時刻は夜中の9時をすぎており、わたしは車のなかで
ひとり凍えながら一夜を明かした。そして、…


 A 只見 只見・田子倉ダムにいく

 自宅を出発してから約6時間をかけて、奥会津・只見の田子倉ダムへ到着。夕日に照らされたダム湖、
 周囲の山々がとても美しかった。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 B まつだい 真夜中に夜空を眺める

 田子倉ダムでの夕景を見た後、すぐに出発した。そして、夕暮れのなか、油断すると崖から転落して即死することが確実である、福島
県と新潟県の県境をはしる急こう配や急カーブだらけの道路を突っ走った。暗闇に包まれる前に通過し終えたかったからだ。なんとか、
その道をとおりすぎた。その後、周囲が暗闇に包まれる中、新潟県内をナビゲーションシステムの案内を頼りにしながら車を走ら続け、
自宅を出発してから約8時間後に、最終目的地であるまつだいの星峠(の棚田)に到着した。そして、専用駐車場に車をとめ、ひとり一夜
を明かしたのだ。到着時、空は曇っていたものの、車で2時間語ほどうたた寝をしたのち、そらをみたら、空一面が満天の星空にかわって
いた。わたしは、車から出て、地面にひとり横になりながら、夜空の撮影を行った。あたりは暗闇に包まれ、星の輝きだけであった。なお、
虫の音やカエルの鳴き声はあちこちから聞こえていて、とても風情があった。(蚊もいたので、虫よけスプレーを随時からだにかけながら
写真撮影をしていた。)

 

 
 ▲写真 星峠の棚田からみた星空 … 三脚を用いて撮影したもののピントずれでボケてしまった。失敗作

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