緩和ケア医の日々所感

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BMTIを活用した16の型にわける性格診断。自分を知るという課題

2017年08月13日 | つれづれ

ユングの類型論を基本にした
16種類に分類された性格テスト。

もっともよく使われているのだそうです。

16種型性格診断



http://www.seikakushindan.info/
これは簡易型のようです。

同じ性格テストですが、色々サイトはあります。




https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97
英語版を和訳しており、
やや質問が日本人的ではない感もあります。
100問です。
ユング、ブリックスにパーソナリティの主要5因子を加えた
ものなのだそうです。

外向型-内向型
直感型-現実型
論理型-道理型
計画型-探索型
自己主張型-慎重型

それぞれに、その程度があり、
それによって、
ブリックスは以下のように
16の性格の型に分類しました。
Myers-Briggs Type Indicator(MBTI)





(出典 https://en.wikipedia.org/wiki/Myers%E2%80%93Briggs_Type_Indicator#/media/File:MyersBriggsTypes.png


よく言い当てていて、
チーム医療にも、
それぞれの特徴を把握して、
活かしていくことができると
よいのではないかと
思うことがあります。

 



自分でもやってみました。



上の簡易版も
100の質問版も、

同じ結果になりました。



ESTJ型とのこと・・・

以下は、その簡易テストの方のESTJの解説です。

現実的で事実を額面で捉え客観的に解釈することができます。
社会的な秩序やルールを重んじて、組織や集団で人々をまとめリーダーシップが取れる誠実なまとめ役です。ルールを破る人や不正を働く人、誠実でない人が嫌いで悪人や下々な者に激しく嫌悪感を抱きます。「苦労は買ってでもしろ」を実践していて、苦難の先に掴みたい未来があると考え努力するタイプです。客観的な解釈ができ、人々をまとめながら先導することができますが、自分の判断を他人に押し付ける傾向が強いのもこのタイプの特徴です。正しい決断だとしても、「このくらい...」「別にいいじゃん」と陰口を叩かれるかもしれません。人それぞれ答えに幅があることを知ることも大切です。約束事は守り、現実的に物事を捉えることが得意で客観的に行動でき、ルールを重んじる人であるため管理系の仕事に向いています。人の目を盗み怠けたり、手を抜いた入りする人を狩るにはモッテコイの人材です。この型は孤独に行動することは少なく、他人と協力してまとまりながら進捗することを願っています。前に立ってリーダーになるよりも『縁の下の力持ち』になった方が、この型のポテンシャル(潜在能力)を存分に発揮できるでしょう。前に立って引っ張っていくと管理が厳しく窮屈に感じる人が続出するでしょう。持ち前の押しつけ体質も、それに拍車をかけます。どんなことにも誠実に対応するため人間関係も円滑で『できる人』だと周囲に思われますが、一方、自分の信念を貫き戦うタイプで、誠実で真面目な面が逆に「融通がきかない」「生真面目」だと反感を持たれることがあります。ルールの中では「生きづらい」と感じている人と対立しやすいので注意して下さい。決断力があり自信家な男性的なタイプが多い型です。家族や団体をまとめ引っ張っていくことに向いています。女性の場合、自分自身は女性らしいと思っていても男性的な決断力や滲み出る自信がそれを感じさせません。その事には自分自身でも気づいているため困ることもあります。







なるほど・・・


男ですねと言われることがありまして・・



自分を知って、
どのように活用し、
修正していくか・・・
それが・・・まさに、課題です・・

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