Photo heart~写真に想いを詰め込んで~

Syotaro Kasaiと申します。
筆者が鉄道好きなので鉄分が濃いのはご愛嬌と言うことで(^-^;)

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津軽にSLがやってきた!

2016-09-19 19:42:04 | 週イチ鉄カツ!(略称:イチ鉄!)

“ボォォォーーーーーー”という汽笛。

“シュッポッシュッポッ”というよりは“ボッボッボッボッ”の方がしっくりくる重厚なシリンダー音。

沢山の笑顔を乗せて5年ぶりに津軽路を駆け抜けたSL。

機関士さんも、乗客の皆さんも、沿線のオーディエンスも、皆が手を振りあい和やかな印象だったなと感じます。

SL銀河自身も岩手では感じられない空気や触れ合いを経験したのではないでしょうか?

青函デスティネーションキャンペーンはもうすぐ終焉ですが、青森県と函館地区の魅力は潰えません。

是非、青森・函館へキャンペーン終了後もお越しくださいませ (≧ω≦)/

坂道で機関車と協調運転をする為に客車なのにディーゼルカーという異端児、キハ141系“PDC[Pushing Diesel Car]”。

車両センターから青森駅への回送は彼が先頭に立ちます。        構回9648D 青森車両センター~青森にて

青森を出発して弘前へと旅に出る試運転列車。地域の皆様が「汽笛が聞こえたから見に来たんだよ~。」と大勢詰めかけていたのが印象的だったなぁ。

試9648レ(C58-239+PDC4連) 青森~新青森にて

弘前にやってきた試運転列車。 この日は曇りということもあって少し撮りにくかった…

試9648レ  弘前にて

弘前で方向転換をして黄金色の田んぼの中を青森へと戻る試運転列車。この日は何故か爆煙でした。  試9649レ 川部~北常盤にて

本命の切り位置でシャッターが切れなかったのは秘密

以上2016年9月14日撮影…

以下は本運転時の様子です。

9648レ 臨時快速“SL銀河青函DC号”弘前行き 撫牛子にて・・・(C58-239+PDC4連)

私は日程の都合上運行初日に撮影することと相成りました。

通過時には沿線の親子連れや鉄道ファンでない方も大集合という感じで大勢でSLをお見送り。

それに応えるように汽笛を2回鳴らして通過したC58-239。いやぁ、格好良かった。

私の主観ではあるものの、この列車のヘッドマーク通常運転時のものと比べて凝ったデザイン、かつカラフルということでかなりお気に入りです。

後で分かったことなのですが、とあるデザイナーさんにデザイン委託したものなのだそうです。

JRの本気度がうかがえるエピソードですね(o´艸`) 折角のものなのでどうかいつまでも残ってほしいものです・・・

弘前運輸区にある転車台に恐る恐る歩みを進める“C58-239”。後ろではクルージングトレインが休んでいたり・・・    弘前運輸区にて

よく見ると『青函DC号』の文字も入った特注ヘッドマーク。平面のものではなく立体になっているのに注目の一枚。  弘前運輸区にて

黄金色の田んぼの中を進む“SL銀河青函DC号”青森行き  川部~北常盤にて(C58-239+PDC4連)

青森行きはSLの“黒”から1号車の“水色”へと色のグラデーションが違和感なく移り変わる、色的な意味での“正調編成”なんだとか。

空はドン曇りでしたが、黄金色のお米と絡めて撮れたので満足です。

[青]の区名表。次にこの区名表を入れるSLは・・・あるのでしょうか? 青森駅にて

 

“ぼくらの街にSLがやってくる!” このSLを見た子供たちが大人になったとき、果たしてどれほどの数SLが現存しているのか…

                                                青森駅東口改札にて

今回のSL運行に際して青森での方向転換のためにDE10 2両が盛岡から一緒にやってきました。

C58-239にとっても頼もしい援軍ですね。このDE10-1762は、今年3月まで青森配置だったため、久々の里帰りとなりました。

久々のふるさと。堪能できたのかな?

“青森紀行キャンペーン”のキャンペーンガールと“ミス・ねぶた”も駆け付けた青森駅。さすがのSL銀河も見所にメロメロ(?)  青森駅にて

 

またこのような列車が走ってくれることを期待したいですね。

 

※青函DCに関してはこちらからどうぞ

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