森の分校 西里へ行こう

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

蕎麦の受粉の手助けを

2016-10-13 17:23:35 | そば
     10 月13日  天気 曇り 

   ・    潜水調査船「しんかい2000」が熊野灘で日本最深記録2008メートルを記録。
                                              (1981年 昭和56年)
   ・    チリの鉱山落盤事故で、地下に閉じ込められた作業員33人の地下坑道からカプセルを使っての救出が始まる。
        (コピアポ鉱山落盤事故)                          (2010年 平成22年)
                                        *参考 wikipedia & 今日は何の日 & etc 




          悲しいかなこのところミツバチはめっきり少なくなって人間が代行することに

              人はこれを、人間ミツバチと言う・・・・?。

    昨年に続き、今年も蕎麦の収穫倍増の為、受粉の手助けを実施



   

   平日にもかかわらず7名が参加(サラリーマン、自営業、商売人は仕事優先の為参加できず)

  昨年との違いは、今年はソバが多少倒れていて、ソバ畑の中に入って作業が出来ないため誰が考えたか

  こんなアイデアで(① 畑の両脇から縄を軽くたたきながらそばに刺激を与え と ② 長い竿の先に刷毛を取り付け)

   での作業となった。




     みつばちもちらほらと飛んでいる


  
      作業終了後しばしの休憩
                                  作業は無事終了そして散会
         



        本日の作業は一時間で終了

     人間ミツバチの効果がわかるのは、刈り取り、脱穀後の計量まで  ” お あ ず け ”




       -------------------------------------------------------------  

        昨年は、毎日が日曜日の約10名が集合
      
      

 倒れたそばを起こしながら花に刺激を与えながら刷毛等で花をこすりながら)
  朝露にぬれていたが、作業開始
   人間ミツバチの威力を発揮しようと無駄口をたたきながら
  


 作業終了間際になるとあたり一面にミツバチが飛んでいる、刺されると危ないので、作業はミツバチへバトンタッチ
   よくよく観察してみると、早朝の日が当たり始めた二時間ぐらいが
    みつばちの活動が活発なのでは(我々が作業を始めた個所は、日がまだ当たってなく露で葉っぱもしっとり)
     もしかしたら、日の当たっているヶ所からスタートするべきでは.....?。
    後は、ソバの実だけが知っている。
     


    ******************************************************************************

          10月16日(日曜日)は、日帰り旅行

         今年は参加者が少ないみたいです、今からでも席は確保可能
                   

           清水農協本部へ 7時45分集合
              出発は  8時

            当日の山梨県北杜市の天気は 晴れみたい
                気温は19℃ それなりの準備を


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ソバの花が満開に | トップ | ソバ畑の今・・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。